2011年08月24日

ずっしり重いじゃが芋ケーキ、甘さ控えめですよ。

以前作りましたじゃが芋のケーキ、 “カルトフェルトルテ” @A
ふんわりじゅんわり (・・・分かるかしら、この微妙な感じ) した食感で、なかなか美味でした。

今回、またまたじゃが芋ケーキ登場でありますがちょいと手抜き。
卵をメレンゲ状に泡立てることをまず省略。

そして、完熟バナナにカッテージチーズに極少量の生クリーム等々。
早々に使い切りたい食材を手当たり次第ブチ込んでみましたよ。で、 焼き上がったのがこちら。

ふんふん・・・どぉ?なかなかケーキっぽい仕上がりではありませんか。

言われれば確かにじゃが芋、その後にこっそりとバナナ。あれ?ほんのりチーズっぽさも・・・
ずしっと重い簡単じゃが芋ケーキ、じゃが芋消費に試してみます?うんと冷やしてどうぞ。










【下準備】

  • 18×9×8センチのパウンド型使用。型に合わせクッキングシートを敷いておきます。
  • 発酵バター 30グラムは湯せんにかけて溶かしておきます。
  • 卵 2個は室温に戻し、生クリーム 大さじ2を加えてよく溶き混ぜておきます。
  • 薄力粉 30グラム・ベーキングパウダー 小さじ1/2を合わせてふるっておきます。
  • カッテージチーズ 50グラムを裏ごししておきます。




【作り方】

  1. じゃが芋は450グラム強。中くらいのサイズ3〜4個ってところかしら。
    ラップでふんわりと包み、串がすっと通る程にレンジ加熱します。熱いうちに皮をむいて裏ごしをしましょう。裏ごし後は380グラム程度に。
  2. 別ボールにバナナ(小1本 正味90グラム) をちぎり入れ、500Wのレンジでラップをしないで2〜2.5分加熱します。バナナがとろりとなればOK。
    バナナを泡立て器で混ぜてピューレ状にし、1のボールに加えます。一緒に溶かしバター、ハチミツ 20グラム・お砂糖 10グラムも加えてよく混ぜ合わせましょう。

  3. カッテージチーズも加えてよく混ぜ合わせ、ある程度冷めていることを確認してから生クリームと合わせておいたとき卵も加えて混ぜ合わせます。
    じゃが芋がまだ熱々だと、卵が煮えてしまうので気をつけて。
    グランマニエ 大さじ1を加えて泡立て器で滑らかに混ぜ合わせ、最後に合わせておいた薄力粉・ベーキングパウダーを加えてさっくりと混ぜ込みましょう。

  4. 用意しておいた型に生地を流し入れ、底を数回打ち付けて空気抜きをしてから表面を整えます。予め180度に予熱したオーブンに入れ、170度にして焼くこと50分。

    焼きたてはふんわりですが、冷めるとしょぼん・・・ぃぇ、もとい。しっとり落ち着きます。
    でもこれはこれでありよね?
    完全に冷ましてから型から出して切り分けます。うんと冷やして召し上がれ。











主食とまったく沿わないところが、我が家のお弁当最大の特徴でもあります。

主菜は油揚げとモロヘイヤの福袋。

近頃のお気に入りであります、ほんのり梅干し風味。



  1. 油揚げはさっと熱湯を回しかけて油抜きをします。1辺を切り落とし、菜箸で表面をしごくように転がして袋状に開きます。
    モロヘイヤはお塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとり、すぐに引き上げて軽くしぼり細かく刻みます。溶き卵・梅肉を加えてよく混ぜ合わせておきましょう。
    切り落とした油揚げも細かく刻んで入れちゃいましょうかね。
  2. 油揚げの口をひと折りし、 1 の卵液をスプーンでそっと注ぎます。油揚げの両端を持って軽く打ちつけ、隅々まで卵液をたっぷりと詰めましょう。口をひと折りしてあるので大丈夫!
    卵液が漏れ出さないよう爪楊枝で口を縫うように閉じます。

  3. 軽くレンジ加熱した型抜き人参・シイタケ・鰹だし・お酒・みりん・お醤油をお鍋で煮立て、沸騰したところに 2 を閉じ口を上にしてそっと並べ入れます。
    中央に穴をあけたキッチンペーパーを落とし蓋にし、弱火でことこと煮込みます。煮汁を充分煮含めたら、下茹でしたオクラを加えて火を止めそのまま冷ませば出来上がり。

    爪楊枝を抜き、キッチンペーパーの上に並べて軽く煮汁を切りってからお弁当箱へ。










型抜き人参の切れっ端。
細切りにし、細切りピーマンと合わせてあっさりしたきんぴら風に。

胡麻油で炒めてから味付けではなく、お酒・みりん・だし醤油・鷹の爪で炒りつけて水分がなくなったところに胡麻油を少量たらして火をとめます。

すり胡麻をたっぷりふり入れて仕上げれば、油はうんと控えめのきんぴら風に。白いご飯がすすみそう・・・
ゴメン、主人。じゃが芋ケーキで。










本日のスープは、大豆・生姜が入った冷製ジュレスープです。

ハチミツとレモンのシンプルな味付けです・・・と言ってはみるも、味の想像つくかしら。

体にもお肌にも良さそうじゃない?
私は好きよ、これ。


  1. 大豆はよく洗ってたっぷりのお水に一晩浸けておきます。お水が減っていればお水を足し、アクを丁寧に除きながら20分〜30程茹でましょう。
  2. 大豆がやわらかくなったら、たっぷりのみじん切り生姜・ハチミツを加えてひと煮立ち。レモン汁をたらして火を止め、スープを別容器に少量とって粉ゼラチンを完全に溶かします。
    これをお鍋に戻し入れて混ぜ合わせ、器に盛って冷めたら冷蔵庫へ。
    ふるふるっと冷やしかためて出来上がり。

    近頃お気に入りのハチミツ。よく洗ってしっかり乾かしたビワの種をハチミツに数ヵ月漬け込んだだけなんですけど、とても香りが良いの。ビワの種で杏仁の香りですよ。





主食・おかずがバラバラミスマッチ・・・
これぞ我が家のお弁当、よね?


主食は、ほんのりバナナの香るじゃが芋のケーキ。
じゃが芋消費の悪戦苦闘はまだまだ続きます。

モロヘイヤと油揚げの福袋。
ほんのり梅干し風味なので、味付けは控えめにね。

型抜き人参の切れっ端とピーマンで。
油うんと控えめのきんぴら風・・・あ、シシトウも少々紛れ込んでいるわね。

本日のスープは、大豆と生姜とハチミツとレモン・・・意外と美味しいのよ。
ゼラチンでふるふるっと仕上げます。

ここ数日ジメジメした天気が続いておりました。
お?今日は良い感じじゃない?陽もさしてきたし、なかなか良いお天気になりそうじゃない?

天気予報の曇り → 雨マークを無視し、シーツから何からあらゆるものをひっぱがしましたよ。
我が家の小さなベランダは、お洗濯ものでギュウギュウ詰め。

そしてお空は・・・只今、嫌な予感の曇り模様。こころなしか空気も湿っぽい・・・あちゃー。
降るか?降ってくるのか、雨?ほんの一瞬のお日さまに浮かれた私が阿呆でした・・・


posted by しんさん at 14:04 | Comment(0) | お弁当日記 じゃが芋を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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