2011年08月08日

煮穴子と木の芽ご飯の簡単棒寿司

昨日煮上げた煮穴子、主人に大好評でありました。
今朝も炊きたてほかほかご飯の上にたっぷりのせて、幸せな朝の時を過ごしましたよ。

そして本日のお弁当。煮穴子を作ったのならば、当然これを作らないとね。

煮穴子の棒寿司です。

ご飯には冷凍保存してある木の芽をたっぷり混ぜ込んでみました。これがまた美味しいの。
ほらほら、主人からのメールが届きましたよ。ハートが散りばめられたご馳走様メールがね。
ふふん、どうやら気に入った様子ね。

穴子だけ煮ておけば朝はとっても簡単楽ちん。しかも棒寿司だから失敗知らず。
うん、これは美味しいわ。
え、根尾の伯母のお家に持っていったかですって?

・・・えぇえぇ持っていきましたとも。ただ、伯母がお留守だったってだけよ・・・あぁ、残念。










  • 木の芽ご飯なんて大そうな事を言っておりますが、とてもとても簡単です。
    冷凍木の芽を凍ったまま揉み崩してお鍋に移し、極少量のお酒とだし汁を加えて中火にかけます。水分が飛んでぱらりとなるまで炒りつけ、酢飯にさっくり混ぜ込むだけ。




  • 巻きすの上にラップをひろげ、穴子の皮目を上にして並べます。この上にタレをとろりとたらし、軽く握った木の芽ご飯を穴子の長さに合わせてのせましょう。

    巻きすの両端を持ち上げるようにして巻いて形を整え、ラップでしっかりと包み直してからもう一度巻きすで巻き直します。
    数ヶ所を輪ゴムで留めてしばらくおき、具とご飯がなじんだら巻きすを開きます。

    ラップごと切り分け、ラップを除いてお弁当箱へ。
    切る時は、包丁よりパンナイフの方が楽ちん簡単で綺麗ですよ。











う巻き卵の穴子版と言いたいところですが・・・かなり派手に失敗しました。

具が真ん中に納まらず大崩壊。
無理無理巻きすで成形した苦心作。

下手なくせに、だし汁をたっぷり加えてふわふわに仕上げようとしたのが失敗の原因だわね。
具が多過ぎたのも原因かしら。

まぁこんなもんだと思って広い心で食べて頂戴。ねぇ主人。



  • 卵にだし汁、みりん、お塩、極少量の胡麻油を加えてよく溶き混ぜ、更に刻んだ舞茸・シイタケも加えてみました。
    ねぇ、ここまでは結構良い感じで進行中だったのにねぇ・・・

    シシトウを卵を焼いた後の卵焼き器でこんがり焼いてお醤油をジュッ!シシトウは破裂防止のため、数ヶ所爪楊枝でつついてから焼いて下さいね。
    根尾の伯母自慢の黒いシシトウ・・・あら?焼いたらミドリになっちゃったわ!











サラダにすると、その水分がお弁当泣かせのキュウリ。べたべたになっちゃう。

ならば簡単。高野豆腐を加えて、その水分を吸収してもらえば良いのよね。

キュウリと高野豆腐のサラダ。
たっぷりのすり胡麻とカッテージチーズで和えてみましたよ。

在庫豊富な自家製キュウリ。
キュウリメニューは明日も続きます。



  1. 白胡麻は乾煎りしてすり鉢に移し、しっとりするまで丁寧に擂ります。ここに白味噌・お砂糖・みりんを加えて更に擂り混ぜ、カッテージチーズを加えて和え衣に。
  2. キュウリは薄切りにして少量のお塩をふり、しんなりするまでしばらくおきます。キッチンペーパーに包んでしっかりと水気を絞りましょう。
    高野豆腐はぬるま湯に浸けてやわらかく戻し、しっかり水気をしぼって細切りに。
    1のすり鉢に加え、丁寧に和えれば出来上がり。











モロヘイヤのスープ。

『牛乳を使ったスープは今の季節飲みたくないんだ・・・』

そんな主人のお言葉通り、牛乳は使っておりません。 代わりにピクルス液を使ってみましたのよ、ほほ。

貧乏性炸裂です。


  • ピクルス液・・・我が家では数回使い回しをするので、最後の方はかなり薄くなってしまうのです。いや、別に自慢することでもありませんけどね。

    さっと茹でたモロヘイヤ・冷たいコンソメスープ (コンソメキューブをお湯で溶いて冷ましたもの) ・ピクルス液・オリーブオイル・ハチミツをバーミックスでピューレにするだけ。
    器に盛って、黒コショウを挽いて出来上がり。





穴子が美味しかったのね、主人。
お気に入りが増えたのね、主人。


煮穴子の棒寿司。ご飯は木の芽ご飯ですよ。
うん、我ながらなかなか上出来だわ。

崩壊したう巻き卵。穴子だけどね。
何とか形を保っております。

高野豆腐とキュウリのサラダ。
白胡麻とカッテージチーズの和え衣で。

本日のスープはモロヘイヤの冷たいスープ。
ピクルス液まで捨てられない貧乏性。

今朝主人を送り出した後、いそいそと穴子煮をクーラーバックに詰め込みました。
保冷剤も忘れずたっぷり入れ、張り切って根尾に向かった私でありましたが・・・

途中伯母に電話して応答がないも、畑仕事だと勝手に決め打ち。
気にせず車を走らせたのでありますが、悲しいかな伯母は留守。
ついでにお隣のおこわおばさんもお留守故、穴子煮を預けることも出来ず帰って参りました。

伯母不在の伯母のお家。
伯母のいない農耕具置き場で川風に吹かれながら自作のお弁当を食べる・・・まぁいいか。


posted by しんさん at 17:35 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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