2011年08月04日

じゃが芋とおからのニョッキ & アボカドソース

久しぶりのお弁当であります。
月・火曜は、主人にお弁当は要らないよと拒まれてお休み。昨日水曜は気分が乗らずお休み。

久しぶりのお弁当だぞぃ!と張り切るも、ふんふん・・・まずはじゃが芋を消費しましょうか。

在庫豊富な自家製じゃが芋・・・に伯母のじゃが芋が追加され、現在我が家はじゃが芋大臣。
どこぞにじゃが芋ご入用の方いらっしゃる?素人野菜ですがご入用の方いらっしゃる?

なにはともあれ本日の我が家のお弁当、主食でございます。

何が何だか分かんないですよね、これじゃ。
じゃが芋でニョッキを作ってみましたの。おからをたっぷり加えて、うんと小麦粉を控えてね。

今週もアボカドがちょうど良い具合に熟したので、アボカドソースで和えてみましたよ。
ニョッキ生地で使った溶き卵、たっぷり余ってしまったのでアボカドに加えてソースにしてみました。
決め手は挽きたて黒コショウ。ベーコンはないけれど、カルボナーラソースをちと意識してね。

優しい主人、大好きな主人。そぉゆぅワケだ。もう少しじゃが芋料理に付き合っておくれ。
ご所望の “ナスの塩もみ” 今宵の食事に供すから。も少しじゃが芋料理に付き合っておくれ。










【じゃが芋とおからのニョッキ・やや多めのふたり分】


  • 卵 1個はよく溶いておきましょう。


  1. じゃが芋は中くらいサイズを1個。
    皮つきのまま串がすっと通るまでレンジ加熱し、熱いうちに皮をむいて裏ごしします。
    裏ごしした状態で約100グラム。ここに、おから 50グラム・強力粉 20グラム・粉チーズ 小さじ1を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    全体がよくなじんだら溶き卵を様子を見ながら少しずつ加え、ボールの中で生地がひとつにまとまるまでよく混ぜます。溶き卵は、大さじ1くらいで充分かと思います。
    生地を台の上に移し、滑らかになるまでよく捏ねましょう。

  2. 1の生地を細く棒状にのばし、お好みの大きさに包丁で切り分けます。打ち粉を全体に薄くまぶし、粉をまぶしたフォークの先端をぐっと押し付けて形を整えましょう。

  3. たっぷりのお湯を沸かし、オリーブオイルを少々たらして2を加えます。ぐらぐら煮立たせない程度の火加減で茹で、浮いてきたものからすくってザルに移し水を切ります。






【アボカドソースを作って仕上げましょう】


  • 残った溶き卵に、粉チーズ・極少量のマヨネーズを加えてよく溶き混ぜておきます。


  1. みじん切りにしたニンニク・オリーブオイルを弱火にかけ、じっくり香りがたつまで炒めましょう。ここにアボカドを加え、ゴムべらで崩しながら軽く火を通します。
  2. 全体がクリーム状になったら火を止め、卵を加えて素早く混ぜ合わせます。

    予熱でとろりと仕上げたところにニョッキを加えます。たっぷりの黒コショウを挽き入れ、お好みで輪切りにしたアンチョビオリーブを加えて和えれば出来上がり。

    チーズやアンチョビオリーブの塩気具合によって、お好みでお塩を足して下さいね。










久しぶりのお弁当だもの。
無理はいけません。

主菜は、簡単に焼き浸し。
こんがりと焼いたナスやピーマンを、じゃんじゃん漬け汁に漬け込んでいくだけ。

使用する油をうんと控えてあるので、あっさりどれだけでも食べられちゃいます。
うんと冷やしても美味ですよ。




  1. 千切り人参と生姜・濃いめにとった鰹だし・お酢・だし醤油・お酒・みりん・お砂糖・ハチミツ・お好みで小口切りにした鷹の爪。
    以上を大きめのお鍋に全て入れ、中火にかけてひと煮立ちさせましょう。
  2. フライパンに少量の油をしき、ナス・シシトウ・縦半分に切ったシイタケをこんがりと焼きます。シシトウは破裂しないよう、爪楊枝で数ヶ所をつついておきます。ナスは皮目のほうから焼いた方が、油の吸収が少ない気がします。
    両面に綺麗な焼き色がついたものから1に漬け込んでいきます。

    そのまま冷ませば出来上がり。










自家製キュウリも在庫豊富。
もりもり食べて下さいね、主人。

『これ美味い!』
地味だけど、主人のお気に入り。
キュウリの肉味噌和えです。

肉味噌はささ身を使っています。
胡麻油は仕上げに少し使うだけ。
最初に油で炒めないので、うんとヘルシーなのではないかしら。



  1. 鶏のささ身 3本は筋を除き、少量のお酒・薄切り生姜と共にバーミックスで攪拌します。お味噌とお砂糖 各大さじ2・お酒とみりん 各大さじ1をよく混ぜ合わせて弱めの中火にかけ、ささ身を加えて混ぜながら火を通します。
    全体がぱらりとしたら少量のオイスターソース・ゴマ油・お醤油を加え、更に水分をとばします。火を止め、刻みネギを加えて肉味噌を仕上げましょう。

  2. 薄切りにしたキュウリに少量のお塩をふり、しんなりするまでしばらくおきます。
    キッチンペーパーに包んでしっかりとキュウリの水気をしぼってボールにほぐし入れ、肉味噌・一味唐辛子・たっぷりのすり胡麻を加えて和えれば出来上がり。

    主人好みに甘めの仕上がりです。お砂糖は加減して下さいね。










先日、キュウリの水キムチに挑戦しました。

水キムチに欠かせぬ食材 “アミの塩辛”
本日はスープに使ってみましたよ。

とてもとても塩気が強いので、ほんの少量で充分。でも確実に旨みが増しますよ。



  • これまた在庫豊富な自家製玉ねぎを使って。小ぶりな玉ねぎの皮をむき、お尻部分に十文字の切れ目を入れて予めレンジ加熱しておきます。
  • 玉ねぎが充分浸かる量の鰹だし・たたいた梅干し・極少量のアミの塩辛を加えて中火にかけ、煮立ったら弱火に。中央に穴をあけたキッチンペーパーを落とし蓋にし、玉ねぎがとろける程やわらかく煮込みます。
    仕上げにさっと茹でたインゲンを加えて出来上がり。






久しぶりのお弁当。
今しばらくじゃが芋料理が続きます。


じゃが芋とおからのニョッキ。
黒コショウたっぷり、アボカドのカルボナーラ風ソースで。
・・・ベーコンはないけどね。

とっても簡単、夏野菜の焼き浸し。
油控えめであっさり。

主人お気に入り、キュウリの肉味噌和え。
ささ身の肉味噌、軽くて美味しいのよ。

本日のスープは、恒例丸っと玉ねぎのスープ。
アミの塩辛と梅干しで塩味仕立てに。

朝食を食べながら、突然主人が言いました。

『僕さぁ、ナスの塩揉みにお醤油をちろりとかけて食べるの好きなんだぁ。
あのもきゅもきゅっとした食感・・・良いよねぇ』

・・・そして遠い目。

ふぅ〜む。そうか、そうだったのか。
あれやこれや手をかければ良いってものじゃぁないのね。
分かったわ、主人。今夜はナスよ。塩揉みよ。

シンプルな料理ほど難しいのよねぇ。
ノンノお料理百科見ておさらいしてみようかしら。何処にあったっけ?実家だっけ?


posted by しんさん at 13:53 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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