2011年08月02日

ラーモニーさんにて。山村シェフのお料理とワイン会

やや涼しげな8月がスタートいたしました。
そんな昨日。ラーモニーさんにて恒例のメンバーが集い、盛大なワイン会が催されましたよ。

このワイン会の最大のルールであります、 “殿方はワインを1本以上持参すべし”
何気に空ビンがずらりと並んでおりますが、そぉそぉ飲める代物ではありませんよ。

マダム、酔っぱらいのワタクシに代わり写真綺麗にとって下さってありがとぉございますです。

乾杯からして贅沢ですよ。リリースしたてのほやほや、Salonの99。

その後、日本未入荷時代のジョスメイヤー、ヘングストの75。
骨董級のゲベルツ・トラミナール。かような年代物、初めて飲みました。

前菜のフォアグラのテリーヌに合わせたかのような好相性。
シャプティエのヴァン・ド・パイユ97が抜栓されます。
琥珀色でほんのりコーヒーリキュールのような香り。

その後、シャサーニュ・モンラッシェ 94のマグナムを空け、カリフォルニアのピーターマイケル 09のシャルドネを空け、ボーヌの赤を1本空け・・・えぇ、ご出席殿方は4名ですよ。
まだまだ豪華ワインが続きます。
びっくりするほど液面が下がった古〜いブルゴーニュ、キスラーのピノ・ノワール キュヴェ・エリザベスの01、そしてリッジのジンファンデル(ヴィンテージ失念、95くらいかな?)で締め。

かような素晴らしいワインを振る舞って下さった殿方。
いつものように寝コケつつも、大いに溢れんばかりに感謝するワタクシなのでありました。










ラーモニーさんでのワイン会ですもの。山村シェフのお料理だって忘れてはいけません。
スルーしちゃバチがあたるってものです。

『いけねぇーいけねぇー、コッパ盛るの忘れたやー』
・・・こんな言い方はしていませんけどね。
マダムが盛り忘れたコッパを後乗せで。こんなちょっとずっこけな雰囲気も好き。大好き。

やわらかぁ〜なアワビ。主人のマッシュポッテトと良い勝負かしら ← 身の程知らず。

のどぐろのポワレ。

散々悩んで悩んで主人を裏切った挙句、今回は豚をチョイス。
ちょっぴり中華っぽいソースで美味しい!でも、主人の鴨も実は気になっていたのよ。

出席者は9名。マグナムを1本含め、空になったワインのビンは9本。
昨日もよく飲みました、よく食べました。そしてやっぱり寝コケました。
何はともあれご馳走さまでした。楽しいワイン会をありがとうございました。

明日からはしっかりお弁当を作るぞい。


posted by しんさん at 15:11 | Comment(0) | ワイン・チーズ・お酒に絡む日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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