2011年07月31日

“エルヴェ・シゴー” と “鴨とフォアグラのテリーヌ”

夫婦揃って、近頃すっかり出不精になってしまいました。
だってほら!
Oご夫妻のお取り計らいで、かように素敵なモノが自宅に届いてしまうんですもの!

えっちらおっちら京都から届きました、鴨とフォアグラのテリーヌでございます。

妻・・・『ふたりで食べ切れないものね、喜んで召し上がってくれる方にお分けしましょうよ』
夫・・・『ボケかぁ君はぁっ!僕が食べる!!全部食べる!!!』
妻・・・『。。。』

お家でテリーヌ。しかも田島さんのテリーヌ。
こうして、我が家だけで1キロものテリーヌを食べ尽くすこととなりました。




















業突張りな 主人が選んだワインは、 Chambolle-musigny (シャンボール-ミュジニー)。
小さな小さなドメーヌ、エルヴェ・シゴーの1er Cru Les Charmes (レ・シャルム)であります。
ブルゴーニュの貴婦人とも評される繊細・優雅・上品な最も女性的なワイン。

・・・エチケットがこんなんなりましたが貴婦人です。


ちなみのこのテリーヌ、意外と重くなくて非常にワタクシ好みであります。
そいでいてバランスが絶妙!うん、これは美味しい!好きな味ですわ。

肉々しいテリーヌが好きな主人。
この優しい仕上がりのテリーヌなら、本当に完食してしまいそうな勢いであったのを阻止。

今宵、妻は亀治郎さんのディナーショウに出掛けますから。
テリーヌとワインのお食事を、どうぞお一人で心行くまでお楽しみなさいな。


posted by しんさん at 12:48 | Comment(0) | ワイン・チーズ・お酒に絡む日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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