2011年07月21日

ハーブ香るヨーグルトスコーンとブルーベリージャム

以前よりどうも上手くいかないもののひとつに、スコーンがあります。
パサつきがちだったり、ふくらみが全然だったり。とにかく私とスコーンは相性がよろしくない。

レシピ通りに作ればよいのでしょうが、そこはそれ・・・あれですよ。分量の粉にじゃが芋やらおからを足してみたり、バターを減らしたり、勝手にアレンジするのが原因な事は承知の助。

さぁ。そうは言っても、憧れのあの方のような素敵なスコーンが作りたいじゃない?
今朝も冷蔵庫やらフードストッカーやらを覗きこみ、勝手な分量で作ってみましたよ。

あ・・・あらら?
ワタクシ個人的には オッケー な出来なんですけど。
香り・食感・味・・・全て オッケー な仕上がりなんですけど。

ざくざくっとした表面に内側はしっとり。バニラ風のシリアル・フレッシュレモンバーム・ヨーグルト・クリームチーズが入った、主人が好きであろうやや甘めなスコーン。バターはうんと控えめです。

添えたブルーベリージャムは、実家のお庭に実ったブルーベリー。
ちまちま摘んでは冷凍して溜めておいたもの。バルサミコ酢風味のブルーベリージャムです。

ほらほら・・・主人から電話ですよ。
『どぅみぃ(私のこと)、美味しかったぁ。スコーンもジャムも美味しかったぁ。どぅみぃ、どぅみぃ』
・・・・・・・・・分かりやすい人だこと。










【5センチ角程度の小ぶりなスコーン 9個分ってところかしら】


  • レモンバームは10枚ほど。
    綺麗に洗い、サラダスピナーでしっかりと水気を切っておきます。


  1. 薄力粉 100グラム・お砂糖とベーキングパウダー 各5グラム・お塩 3グラム。
    以上を全部合わせて、大きめのボールにふるい入れます。
    ここに発酵バター 20グラム・クリームチーズ 18グラムを落とし入れ、パイブレンダーで粉をまぶすようにしながら小さくカットしていきましょう。フォークでも代用可ですよ。

  2. バターとクリームチーズが細かくなったら、粉をまぶしながら指先でつぶすように更に細かくしていきます。次いで両手ですり合わせる感じで、さらさらのそぼろ状にしましょう。

  3. 軽く水を切ったヨーグルト 100グラム・バニラ風味のシリアル 50グラム・刻んだレモンバームを加え、ゴムべらでざっくり切るように混ぜ込みます。
    丁寧に混ぜ過ぎないで・・・ボールの中で生地がひとつにまとまればOKですよ。

    打ち粉をした台の上に移してまとめ、半分にカットして重ねる→上から軽く押して再度向きを変えて半分にカット・・・を2〜3回繰り返し、ラップでぴったりと包みます。
    これを冷蔵庫へ。30分間程お休みさせてあげましょう。
  4. 生地を冷蔵庫から取り出し、そろそろオーブンを210度に予熱開始しましょうか。
    打ち粉の上に生地を移し、めん棒で厚さ2〜3センチにのばして9等分します。
    軽く形を整えてクッキングシートを敷いた鉄板の上に並べ、表面にハケで牛乳をぬってグラニュー糖をぱらりとふります。

    予熱したオーブンに入れ、温度を素早く200度に。15〜20分焼けば出来上がり。
    んもぉ・・・なんて良い香りなの!











生地を冷蔵庫で休ませている間に、バルサミコ酢風味のブルーベリージャムなんぞ。
10分もあれば出来ちゃいます。
ちょっとゆるいかな?くらいの煮詰め加減でも、冷めると幾分かために仕上がりますよ。


前述のとおり、ブルーベリーは冷凍保存しておいたものを使いました。地道に実ったものからちまちま摘み取ってはちまちま冷凍し、全部で70グラム弱ありました。

  1. ブルーベリーは凍ったまま琺瑯製のお鍋に移し、弱火にかけます。
    焦がさないよう混ぜながらブルーベルーがやわらかくなるまで煮ましょう。
  2. ブルーベリーの40パーセント量のお砂糖を加えます。今回はやや控えめの25グラム。同時にバルサミコ酢大さじ1も加え、とろりとするまで煮詰めれば出来上がり。











畑で採れた米ナス。

常備してあるイワシ缶を使って、お手軽なオーブン焼きに。

米ナスはほんのちょっとの油で焼き色をつけてから蒸し焼きにするので、あっさり食べられますよ。



  1. 米ナスは皮つきのまま厚めの輪切りにし、しばらくお水に浸けておきます。

  2. ティッシュ等で胡麻油を薄くぬったフライパンを温め、水気をしっかり拭き取ったナスを並べ入れます。両面に綺麗な焼き色がつくまで弱めの中火でじっくり焼き、少量のお酒を回しかけてぴったりと蓋をして蒸し焼きに。
    皮まで充分やわらかくなったら、おかずカップに移して鉄板に並べましょう。
  3. イワシ缶の缶汁のみをフライパンに移します。刻んだ玉ねぎ・エリンギを加えて汁気がなくなるまで煮詰め、スプーンでナスの上に。

    イワシ・飾り用のエリンギをあしらってオーブンへ。

    イワシがほんのり焦げるまで焼けば出来上がり。










ものすごい量になってしまいました・・・

主食のスコーンに使ったヨーグルト。 ホエーって程ではないけれど、ヨーグルトの水分とほんの少し残ったヨーグルトを使ったスープ。

微妙な酸味と野菜の甘みが意外と美味!炊飯器で簡単です。



  1. ひよこ豆を洗って炊飯器の内釜に移し、お水を注いでひと晩おきます。
    お水2カップで作ったら、4人分はありそうな大量なスープが完成しました。
  2. 朝になったら、お尻部分に十文字の切れ目を入れた玉ねぎ (極小サイズ) ・乱切り人参・ヨーグルト・フルール・ド・セル 小さじ 1/2・コンソメキューブ 1/2欠を加えてお粥モードでスイッチオン。途中で押麦を加え、後はスイッチが切れるまで待つだけ。

    1回の炊飯では、ちょっと物足りなかったので2回スイッチオンしました。野菜はもう少し小さく切るか、予めレンジ加熱した方が良いかも・・・少々改善の必要あり。 味は文句なしですよ。






ざくざくスコーンの焼き上がり。
あら、見た目ともかく良いんでない?


ほんのり甘いざくざくスコーン。
レモンバームの香りと、シリアルのバニラの香り・・・
なかなかどうして、良いんでないかしら。

実家のお庭で摘んだブルーベリー。
バルサミコ酢風味のジャムに。スコーンとどうぞ。

小さいけれど米ナス。
自家製米ナスとイワシ缶でひと品。

材料を炊飯器にブチ込んでスイッチオン。
ヨーグルト風味の炊飯器スープ。
やや改善の必要あり。味は◎です。

仲良きことは美しきかな
・・・そうよね。せっかくの土用丑なんだし (ナンデ?) 、仏頂面で過ごすのもあれだものね。

今夜あたり、イベント好きな母親がきっとウナギを持ってやって来ることでしょう。
それをつまみに、ビールでも・・・

あ!ビールが切れてるっ!!これは一大事ですよ。喧嘩するより一大事ですよ。
スカイプレッスンが終わったら、すぐお買い物に行かねば!!


posted by しんさん at 15:38 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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