2011年07月20日

納豆・アボカド・豚肉・・・夏バテ知らずの太巻き寿司

我が家では毎朝、1パックの納豆を半分こして食べるのが日課となっております。
日曜朝市にて3パックセットの納豆を2セット調達し、月〜金曜の朝食のひと品となります。

木曜日はゴミの日なので、ひとり1パック。
風の日も雨の日も晴れた日も、このリズムがもう数年間続いております。

あれれ?今週は月曜日が “海の日” でお休みだっけ。
だめじゃん、1パック余っちゃうじゃん・・・じゃ、お弁当に使わないとね。本日の主食ですよ。

ほらほら、よくあるでしょ?アボカドと納豆の丼ぶり。
お弁当にそれはちとキツいものね。でも、太巻きにしちゃえば許容範囲なのではないかしら。

明日は土用。ならば夏バテ防止もそろそろ考慮しないと。じゃ、ウナギかしら。
・・・と言いたいところだけれど、先日の怒りが再びぶり返しちゃなりません。

よってウナギはしばらくご法度。
ウナギと負けず劣らぬ夏バテ防止の立役者、ビタミンB1豊富な豚肉と参りましょう。

アボカトと納豆を豚肉でくるりと巻いて、こってり照り焼き風味に仕上げましたよ。
それを酢飯でひと巻き。ほらほら、アボカドのグリーン美しい太巻き寿司が出来ましたよ。

土用の丑の日に先駆けて・・・夏バテ防止の太巻き寿司をさぁどうぞ。










  1. 豚薄切り肉を少し重ねながら数枚並べ、アボカドと納豆を芯にきっちりと巻きます。焼いている間に納豆がはみ出てこないよう、豚肉の端を少し折り込んでおくと良いです。
  2. 胡麻油を薄くひいたフライパンを温め、巻き終わりを下にしてじゅっと焼き付けます。
    巻き終わりが焼きかたまったら、そっと転がしながら全体をこんがりと焼きましょう。

  3. お醤油・お酒・みりん・お砂糖・少々のお酢を合わせておき、2にまわしかけます。
    よくからめながらとろりとするまで煮詰めて火を止め、粗熱をとっておきましょう。

  4. 雑穀米を少し混ぜたご飯で酢飯を作り、ひろげた海苔の上に薄く均一にひろげます。
    3を芯にして巻き、巻きすごと3ヶ所ほど輪ゴムでとめてしばらくおきます。

    ご飯と具がなじんで落ち着いたところで切り分け、はい!出来上がり。










照り焼き風にした後のフライパン・・・汚れが落ち辛いのよね。

ならば!
フライパンのお掃除&半分残ったアボカドのお片付けを兼ね、定番のオーブンオムレツはいかが?

通常のオムレツより、うんと使用油が少量。何てったって、失敗のしようがないってところが素敵だわ。




  1. 照り焼き後のフライパンにみじん切り玉ねぎとシイタケを投入して弱めの中火にかけ、照り焼きダレのお掃除をしましょう。
  2. 別ボールで卵・粉チーズを溶きほぐし、アボカドを加えてフォークでざっくり切りながら混ぜます。更に1も加えてよく混ぜ、シリコン製の型に流し入れてマヨネーズを少々。

    220度に予熱したオーブンで15分程焼けば出来上がり。
    冷めたら型から出し、食べやすく切り分けてお弁当箱へ。










ハーブの中で何がいちばん好き?と聞かれたら、レモンバームと答えるかもしれません。
特にフレッシュなレモンバームで淹れたハーブティー。
あの香りが最高に好き。

My畑の脇で群生しているレモンバーム。ちょちょいと摘んで、本日は人参サラダに使用。

レモンバームと人参、ハチミツ風味のヨーグルトのドレッシングととても相性が良いのです。



  1. 人参は千切りに。お塩をふってしんなりする迄しばらくおきます。お塩は是非良質のものを。
  2. ヨーグルト・オリーブオイル・ハチミツ・レモン汁。以上をボールに入れ、泡立て器でとろりとするまでよく混ぜ合わせます。
    千切りにしたレモンバームを加えてよく混ぜ、1と白コショウを加えて和えれば出来上がり。











本日のスープ。

刻みキュウリとシイタケを、先日の “シジミの紹興酒漬け” の漬け汁を少量加えたスープで軽く煮ただけ。

粉ゼラチンで少しとろみをつけて仕上げます。





“巻きモノ” はお手のもの。
困ったときは “巻き” に限るわ。


本日、週にいちどのアボカドディ。
納豆・豚肉と一緒に太巻きに。

残ったアボカド・照り焼き後のフライパンのお片付けメニュー。
我が家の定番、オーブンで仕上げる楽ちんオムレツ。

大好きなレモンバームと人参のサラダ。
ハチミツ入りのとろぉ〜りヨーグルトドレッシングと相性良し。

本日のスープは、刻みキュウリとシイタケの冷製ジュレスープ。
どこからともなくシジミの風味。

やっぱケンカは疲れるわ・・・顔の筋肉にも悪影響だしね。

色々面白くないことは多々ありましょうが (え!お互いさまですって?主人) 、草臥れるので一時休戦。まだまだ残るモヤモヤも、そのうち台風と共に消え去ってくれる・・・・・・といいな。

明日は土用丑。
Oおくさまに頂いた立派なヤマトシジミ、一部冷凍してあるもんね。朝食はお味噌汁よね。
立派な土用シジミで土用丑。食欲が落ちる気配なんざ、てんでないけれども食べるわよ。


posted by しんさん at 17:36 | Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさんこんにちは。

私の大好きなものばかりでできたこの太巻き、本当においしそう!
悲しいことに、何度作っても具が真ん中に来ない私の海苔巻き…
こんなに綺麗に巻くコツはなんなのでしょう?

冷戦休止のお役に立てて嬉しい限りです。
(でも冷戦弁当、実はとっても私好み。笑)

昆虫博士の私、白衣を着て鍬を振り上げていたのでしょうか?
しんさんとならば畑にも喜んでお供いたします^^


Posted by 梅* at 2011年07月21日 01:04
こんにちは、梅*さん。
いぃえ!我が家を崩壊の危機から救って下さった尊いお方・・・(笑)

週にいちどのアボカドディ、特に献立がご飯ものの時は思います。
“梅*さん、きっとお好きよねこれ”と。

海苔巻きのコツ。
兎に角まずは気合いです。イメージトレーニングです。
えいやっ!と迷うことなく親指で手前、残り4本の指で具のあちら側を押さえて一気に具をご飯で包み込む感じで。
そうして心を落ち着かせ、両端から具がはみ出ぬよう押さえつつ最後まで静かに巻き切るのです。

巻きが多少甘くとも、輪ゴムで数ヶ所をとめてしばらくおけば問題解決です^^
具が固定されるよう、手前のほうのご飯を少し盛り上げて溝を作り、そこに沿って具を並べるというテも。

しかし私は、海苔巻きより何より梅*さんのスコーンに憧れております。
ブルーベリーのスコーン、なんて美味しそうなのでしょう。
そして茶助さんのオートケーキ、タルト・・・我が家の王子と大騒ぎしてしまいました。あれを見て冷戦続行などとてもとても・・・^^;

夢の中で、梅*さんはなぜかおかっぱ頭でした。
とても知的なその女性は、キクイモにとても詳しい知識をお持ちでしたよ(笑)
・・・それにしても、なんちゅぅ夢なのでしょうか。
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2011年07月21日 18:04
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