2011年07月12日

黒豆と生姜のスープ、じゃが芋の・・・・・・・

『今日ぉもぉ、じゃが芋ぉ〜食・べ・るんだぬぅ〜ん!
明日もぉ、じゃが芋ぉ〜食・べ・るんだぬぅ〜ん!』

・・・主人作詞作曲、 “毎日じゃが芋を食べるんだぬん” のテーマ・・・あ、阿呆ですか。
でも、曲がお聞きいただけないのがちと残念
。なかなか名曲。



まぁいいや。そうよ、その通りよ。今日もじゃが芋よ。大豊作だったんだもの、今年は。
昨日のスペイン風オムレツで、小さな小さな小芋は使い切りました。

なので今朝は、こんなん作ってみましたの。

・・・自分でも、何が何だかよく分かりません。

当初の予定では、じゃが芋のクッキーが完成する筈でした。でもこれは違う。明らかに違う。
でも意外と美味しいのよ。

じゃが芋がたっぷり使ってあるというのに、ドライビワを入れたあたり正にワタクシ風。
でもそれが意外とミスマッチじゃないのよ、ホンと負け惜しみでなく美味しいのよ、意外とね。

うっすらジャムをぬった表面はかりり、中はしっとり・・・だって大部分はじゃが芋だものね。
でも、『ねぇ今日のお弁当何?これ何?』・・・無邪気に聞く主人に何と答えればよいのやら。

まぁいいや (今日はこればっかね)・・・とにかくじゃが芋の何かよ。
発酵バターの香りが芳しい、じゃが芋の な・に・か。本日のお弁当、主食でございます。










・・・次回はクーラーをがんがんに効かせて、スコーン風に作ってみよう。
今の時期は無理、朝でも暑いんだもの。スコーンは無理。


  • じゃが芋は、洗って水気をよく拭き取った状態で約220グラム。
    中サイズ2個ってところかしら。
    皮つきのまま串がすっと通るほどにレンジ加熱し、熱いうちに皮をむいて裏ごしします。やや虫食い部分があったので、裏ごしした状態で180グラム程になりました。
  • 発酵バター 80グラムは室温に戻しておき、薄力粉 70グラムはふるっておきます。
  • ビワは半分に切って種と皮を除いたものをセミドライ状に干したもの。自家製です。
    トッピング分はそのまま残し、あとは細かく刻んでおきましょう。




・・・さぁ作るぞぉっ!

  1. 室温に戻しておいた発酵バターにお砂糖 20グラムを加え、クリーム状になるまでよく攪拌します。ここにふるった小麦粉 70グラム ・ バニラ風味の朝食用シリアル 40グラムを加え、練らないようゴムべらでさっくりと切るように混ぜ込みましょう。

  2. 1の粉っぽさがなくなったら、じゃが芋・刻んだドライビワ・すりおろしレモンを加えます。
    先程と同じくねらないようさっくりと混ぜ込み、生地がボールの中でひとまとまりになったら大きくカットしたラップの上に。棒状に成形してぴったりラップで包み、1時間冷蔵庫へ。

    ちなみに・・・すりおろしレモンは、皮ごとぴったりとラップをして冷凍保存したレモンを凍った状態のまますりおろして使っております。

  3. よく冷えた生地を包丁でうんと厚めに切ります。2.5センチはあったかしら・・・
    クッキングシートを敷いた鉄板に並べてトッピング用のドライビワをあしらい、お水でゆるめたジャムを刷毛で表面にぬりましょう。

    190度に予熱したオーブンに素早く入れ、温度を180度にして焼くこと25分。
    更に温度を150度にして10分焼きます。網の上で冷ませば出来上がり。

    ・・・って、2度目は作らないだろうけどね。もそっと改善の必要ありだわ、こりゃ。










今年は、小さいながらも米ナスが収穫出来ました。
あまりに嬉しかったので、米ナスであることを前面に出したひと品を。

米ナスの焼きナスの実をくり抜いて和えてちょちょいっとオーブンで焼いたやつ・・・
そんなとこね。

それにしても・・・
主人、皮まで平らげてくれるたぁ驚いたよ。



  1. 米ナスはヘタの部分をくるりと切りとり、皮が焦げるくらいじっくりとオーブンで焼いて焼きナスに。熱々のうちに縦2等分し、スプーンで実をかき出しましょう。実を食べやすい大きさに切り、刻みパセリ・細切りシイタケ・細かく裂いたささ身の酒蒸し・オリーブオイル・ナンプラー・酒蒸しの蒸し汁を加えて和えます。
  2. 1をナスの皮に詰め、オーブンのトースター機能で軽く焼けば出来上がり。

    得意の、ザ・テキトー料理です。










副菜・・・は我が家の定番、いつもの千切り人参サラダですよ。

塩してしんなりさせた人参をドレッシングで和えるだけ。本日は実家のお庭で収穫したインゲンも一緒。

ドレッシングは、ヨーグルトにオリーブオイル・黒コショウを混ぜたヨーグルトドレッシングですよ。













これこれ!黒豆のスープ。すっごくお気に入りなの。
ぽりぽりとそのままでも食べられちゃう炒り黒豆を煮出して、生姜とハチミツ風味のスープに。
ゼラチン液を加えてあるので、冷蔵庫でお昼まで冷やせばふるふるっとした冷製スープに。

黒豆の炒り豆がこれまた美味しい!かりかりぽりぽり・・・豆好きにはたまりませんわ。



【黒豆の炒り豆を作りましょう】
  1. 乾燥黒豆は約70グラムほど。洗ってひたひたのお水に30分程浸けておきます。これをザルにあけ、重ならないようひろげて半日お日さまの下に干しておきましょう。
  2. しっかり乾いた黒豆をフライパンで乾煎りします。テフロンは使わない方が良いかも・・・
    焦げ過ぎないよう菜箸で絶えず混ぜながら、中火で7〜10分程。割れた皮の隙間から覗く豆が、綺麗に色づくのが目安。香ばしい良い香りがしてきますよ。

  3. 電子レンジのターンテーブルにキッチンペーパーを敷き、2を重ならないようにひろげます。レンジ弱(200W)で2分加熱してそのまま冷ます・・・を数回繰り返しましょう。
    冷めた時点でひと粒つまんでみて、かりっとしていれば出来上がり。

    この量だと3回でかりかりの状態になりましたよ。



乾煎りした黒豆をお好きなだけお鍋に入れ、お水を注いで中火にかけます。沸騰したらやや弱火にし、5〜10分程煮出してたっぷりのおろし生姜・ハチミツを加えて火を止めましょう。
煮汁を少量別容器にとりわけ、粉ゼラチンをふり入れて完全に溶かしお鍋に戻し入れます。

冷めたら冷蔵庫に移し、よく冷やしてどうぞ。本日はカボチャの白玉入りです。






今日は主食よりスープ!
スープに気合いを入れました。


じゃが芋をたっぷり使った・・・当初の予定ではクッキー。
気前よく厚切りにし過ぎたかしら。まったく別モノの誕生。
でもいける。

自家製米ナスで。
主人は喜んで皮まで食べたそうな。
普通、皮は残すよねぇ・・・米ナスだもん、米ナス。

千切り人参のサラダ。
本日はヨーグルトドレッシングで。

大好きな黒豆。
炒った黒豆も大好きなのさ。
これで作るハチミツ生姜スープも大好きなのさ。

ぽりぽりかりかりの炒り黒豆。この類のおやつが大好きなのであります。
お正月のお節料理に使うような、上等な黒豆でなくとも良いのです。平民の黒豆で充分。

今の時期、暑いからよく乾くわよぉ黒豆が。
やれ暑いほれ暑いなんて言ってたって始まらないものね、夏のお日さまをも利用せねば。

農協さんの黒豆、今の時期買うのは私くらいなのよねぇ・・・また買ってこないと。
だってもう全部平げちゃったもの。ごめん、主人。ひとつも残っていなくってよ。


posted by しんさん at 15:13 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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