2011年06月30日

アボカドとバナナのお豆腐クールケーキ

・・・・・そう言えば。

毎年梅雨の季節になると、一度や二度は必ず紫陽花に心惹かれるのですが・・・
今年って紫陽花をまともに見たっけかなぁ。近所の紫陽花ロードはどんな状況なのかしら。

今日もお洗濯物がぱりっぱりになりそうな暑さ。
この暑さだものね。お弁当は、うんと冷やして食べてほしいこんなんを主食にしてみましたよ。

ちょっとチーズケーキに見えなくもないでしょ?アボカドとバナナとお豆腐のケーキです。
チーズ?ホンの少しだけですよ。18グラムのポーションクリームチーズがひとつだけ。

基本的にバナナってあまり好きじゃないのだけれど、アボカドとバナナって意外と合うのよね。
材料を全部ボールにブチ込んだら、あとはバーミックスでピューレ状にして焼くだけ。
クリームチーズが極少量ならば、それに負けないほど小麦粉も少量。わずか大さじ2杯のみ。

うんと冷やして召し上がれ、主人。
アボカドとバナナとお豆腐のチーズケーキ風クールケーキ、今日のお昼の主食よ。










【材料と分量と作り方/とっても簡単!19.5センチ四方のスクエア型を使いました】

  • 型には予め大きさに合わせてカットしたクッキングシートを敷いておきます。
  • オーブンは180度に予熱しておきましょう。



  1. アボカド 1個は、適当な大きさにカット。正味200グラム程。
    バナナは1本。これも適当にカットしましょう。正味100グラムちょいってところかしら。
    これらをボールに入れ、レモン汁 小さじ1を回しかけます。

    充填絹ごし豆腐 1パック(150グラム) ・ 卵 1個 ・ クリームチーズ 18グラム (ポーションタイプのもの1個分です) ・ ハチミツ 大さじ1 ・ グランマニエ (お好きなリキュールでOKですよ) 大さじ1 ・ バニラエッセンス 少々。

    以上を全てボールに合わせ入れ、バーミックスで滑らかなピューレ状にしましょう。
    更に薄力粉 大さじ2を茶こしでふるい入れ、さっくりと混ぜ合わせます。

  2. 用意しておいた型に1を流し入れ、表面を平らにならしましょう。
    180度に予熱したオーブンに素早く入れ、温度を170度にして焼くこと40〜50分。

    使用する型によって焼き時間にはかなり差が出てくるかと思います。表面に綺麗な焼き色がついてきたら、竹串をさしてチェックしてみて下さいね。
    竹串にどろっとした生の生地がついてこなければOKです。

    完全に冷めたら型から出し、バー状にカットしましょう。うんと冷やしてどうぞ。










えぇ。
いつもの肉なしハンバーグ風。
本日は蓮根ベースですよ。

シイタケのカサに蓮根生地を詰めて、三つ葉たっぷりのあっさりお醤油風味で仕上げました。

もっちり蓮根生地が美味しいの。
お肉なしなので、さっぱりと食べられます。冷めても美味しいのよ。




  1. 蓮根は皮をむいてすりおろします。おろし切れなかった分は刻んでしまいましょう。
    刻んだニラ・軽くレンジ加熱したあられ切り人参・細かく刻んだシイタケの軸部分を全部ボールに合わせ入れ、小麦粉・少量の胡麻油を加えてよく混ぜ合わせます。

  2. シイタケのカサの内側に茶こしで薄く小麦粉をふります。
    1の蓮根生地を丸めてシイタケのカサに詰め、ゴマ油を熱したフライパンに蓮根生地を下にして並べ入れましょう。
    こんがり焼き色がついたら裏返して弱火にし、ぴったり蓋をして蒸し焼き状態に。

    全体に火が通ったら再度蓮根生地の面を下にし、ざく切りにした三つ葉をたっぷりと散らします。お酒・だし醤油を合わせたものをじゅっと回しかけ、そっとからめて出来上がり。










いつもと順序が異なりますが・・・

トウモロコシのシーズンになると必ず食べたくなる “ポタージュ・ワシントン”
故 飯田 深雪さんのレシピが定番です。

去年のポタージュ・ワシントンはこちら


これは本当に美味しい。主人も私も、文句なしにいちばん大好きなスープです。
暑くて暑くて食欲が・・・って方、いかが?
ちなみに私は、飯田 深雪さんと同じ “く冷やしてはイヤ!” 派です。主人はもちろん冷製ね。











さて、いつもの順序と異なるスープ → 副菜となりました訳。

一見なんてこたぁないコールスローではありますが、ポタージュ・ワシントンの副産物でもあります。

スープを漉した後の搾りカス (あぁ、カスって言葉が嫌い・・・) を無駄なく使ったコールスローであります。

味付けはシンプルそのものだけど、とっても美味しいのよ。



  1. キャベツは繊維を断ち切るように1〜1.5センチ幅にカットします。お塩をやや多めに (・・・と言っても、もりもりのふたり分で小さじ1/3程ですが) ふって軽くもみ、しんなりするまでしばらくおきましょう。千切り人参にも同様にお塩をふっておきます。
  2. ポタージュ・ワシントンの搾りカス (・・・嫌っ!カスって言葉が嫌っ!) にお好みのお酢を加えて混ぜ、1のキャベツと人参をしっかり絞って加えます。
    黒コショウをたっぷり挽いて出来上がり。

    現在お酢は、乾燥させたビワの種をお酢に漬け込んだものを愛用しております。





ほぉ・・・今日も30度越えですか。
主人、お弁当ちゃんと冷蔵庫にね。


本日週にいちどのアボカドディ。
アボカドをもりもり食べて美人さんになるわよ。
今週はバナナ・お豆腐の組み合わせでチーズケーキ風。よく冷やしてね。

もっちりした蓮根生地が美味しいのよ。
定番の肉なしハンバーグ風。冷めてもさらり。

トウモロコシのシーズンのご馳走。
飯田 深雪さんのレシピによるポタージュ・ワシントン。
本当に美味しい。

ポタージュ・ワシントンの副産物。
搾りカス (・・・) を使ったコールスロー。

主人、ポタージュ・ワシントン美味しかったでしょ?また食べたいでしょ?
お・ね・が・いがあるの!妻からのお・ね・が・い!

今度 “馬毛の漉し器” を買いに参りましょうよ。もちろん京都にね。
やっぱり漉し器は馬毛よ、馬毛!馬毛に限るわよ。大きな声で申し上げるわ。

『馬毛の漉し器を買ってくれぃ』

30年来愛用しておりますアタクシの漉し器、とうとう底が抜けました。ご苦労さんでした。

posted by しんさん at 14:57 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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