2011年06月13日

サンチュとミズダコのヘルシーおむすび

大きな大きなミズダコを頂きました。
当初の予定では日曜の夕食となる筈だったのですが、主人たつての所望により一旦見送り。
昨晩の主人は、念願の自作ポークソテー&マッシュポテトに大満足の様子でありました。

あらら・・・ならばこのミズダコ、本日のお弁当にてありがたく頂戴いたしましょうか。
週の始まり月曜日、ミズダコを使ってかような主食。

大豊作だった自家製玉ねぎ。
たっぷりのおろし玉ねぎでミズダコをマリネして、 『塩鶏』 の要領で蒸し上げてみましたよ。
うんと小さくにぎったおむすびさんと一緒にサンチュに巻いて・・・と。ヘルシーよね、これ。

おむすびさんにしたご飯は、雑穀米ミックスを混ぜ込んだ酢飯ですよ。
刻んだきゅうりとワサビ菜の佃煮を混ぜ込んであるので、ご飯の量は極わずか。

サンチュのボリュームで、主人の食欲が満たされることを望みつつ・・・
ミズダコ美味しゅうございました!ごちそうさまでした!










生のミズダコって、ど素人の切れない包丁で切るのは至難の業なんです・・・
なので我が家では、軽く火を通してから食べやすい大きさに切るのが常。
ちなみに今回、お醤油は 『実山椒の醤油漬け』 のお醤油を使っております。
  1. たっぷりの玉ねぎ・ニンニクと生姜 各1欠・鷹の爪少々・ハチミツ・お醤油・お酒。
    以上を厚めのお鍋に全て合わせ入れ、バーミックスでピューレ状にします。
    もちろん玉ねぎ・ニンニク・生姜をすりおろし、調味料等を加えて混ぜ合わせても。
    ここにミズダコを漬け込み、時々上下を返しながら30分程おきましょう。

  2. アルミホイルでミズダコを覆うように蓋をして中火にかけます。
    (後でひっくり返す際お鍋の底にくっついてしまうので、吸盤を上向きにした方が・・・)
    マリネ液全体がふつふつと煮立ってきたら、ミズダコを素早く裏返して火を止めます。
    元の通りにアルミホイルで蓋をし、5分程放置して様子をみましょう。

    この 『中火〜裏返して火を止め5分おく』 ・・・をお好みの火入れ具合になるまで数回繰り返し、少し冷ましてから食べやすい大きさに切り分けてボールに移します。
    マリネ液を少量小鍋に取り分け、少し煮詰めてからミズダコに回しかけます。
    時々全体を大きく混ぜながら、そのまま冷ましておきましょう。

  3. いつものお米に雑穀米ミックス少々を混ぜ、ややかために雑穀米ご飯を炊いて酢飯にします。ここにみじん切りにしたキュウリ・ワサビ菜の佃煮を混ぜ込みましょう。

    ひと口サイズのおむすびさんを握り、ミズダコと一緒にサンチュで巻いて出来上がり。











ベランダのローズマリー、ぐんぐんすくすく著しく成長しております。
ちょいとひと枝使って、お弁当のひと品に。

人参とチーズのローズマリー風味。おまけのシイタケ付きですよ。

テフロン加工のフライパンを使って下さいね。



  1. 人参は輪切りにして軽くレンジ加熱し、ザルにひろげて水気を軽くとばしておきます。
    シイタケは軸を除いて2等分しておきましょう。
  2. フライパンにティッシュ等で極々薄く油をぬり、適当な大きさに切ったプロセスチーズを並べ入れます。その上にローズマリーの葉っぱを一枚。
    チーズが少し溶けてきたところで人参・シイタケをのせ、少し押え付けて固定させます。この上にローズマリーをひと枝乗せ、ぴったりとフライパンに蓋をましょう。

    チーズの縁が少し焦げて、ほんのり色づいてくるまでじっと焼きます。
    裏返して、もう片面も軽く焼いて出来上がり。











花椒が大好きな主人。
ご飯に混ぜ込んだキュウリが残ったので、キャベツと合わせて花椒風味の和えものにしてみましたよ。

案の定、大喜びの主人。本当に分かりやすくて可愛らしい人だこと。
お料理の献立が決めやすいわ。

  1. 花椒 小さじ1は、黒い種を除いて乾煎りします。 焦げやすいので、ふわりと香りがたったら早めに火からおろして後は予熱で。


    これをすり鉢に移して軽く擂り、酢漬けラッキョウの漬け汁 大さじ2・だし醤油 大さじ1を合わせておきましょう。
  2. 板ずりしたキュウリは薄切りに。キャベツはざく切りにします。
    それぞれお塩をひとつまみ〜ふたつまみまぶし、しんなりするまでしばらくおきます。水気をしぼって1に加えて和え、時々全体を混ぜながら味がなじむまでおけば出来上がり。











在庫豊富な自家製玉ねぎ。小さめなものを丸っと1個使って。

主食で使ったミズダコのマリネ液。
捨てるわけありません、このワタクシが。

鰹だしにミズダコのマリネ液を加え、青大豆と玉ねぎをことこと煮込んでみましたよ。



・・・ちょっと味が濃すぎて、スープとはなりませんでしたけどね。
煮ものになっちゃいましたわ。ごめん、主人。


  1. ひと晩たっぷりのお水に浸けておいた青大豆は、浸け水ごと中火にかけます。煮立ったら弱火にし、青大豆がやわらかくなるまで20分程煮てそのまま冷ましておきます。
  2. 皮をむいた玉ねぎのお尻の部分に十文字の切れ目を入れ、レンジ加熱します。これを1のお鍋に移して全体がかぶる量の鰹だしを加え、落とし蓋をしてことこと煮ます。
    途中、数回に分けてミズダコのマリネ液を加えます。

    玉ねぎがとろとろになるまで煮込めば出来上がり。





久しぶりだわ!
蓋閉まりません。シリコンラップ登場ね。


主食はサンチュもりもりのヘルシーおむすび。
頂いたミズダコ、ぺろり完食。

ローズマリーがほのかに香ります。
人参とシイタケのチーズ焼き。

主人が大好きな花椒を使った和えもの。
根尾の伯母自慢の酢漬けラッキョウは、漬け汁だって大活躍。

本日のスープ・・・は、味が濃過ぎてただの煮物になりました。
丸っと玉ねぎと青大豆の・・・・・煮物。

さて・・・と。本日のスカイプ英会話レッスンは4時から。
言わなきゃいいのに、昨日言っちゃったもんね。

先生  『どぅみぃ(私のこと)は今日何していたの?』
私   『義母を拉致監禁してmy homeに連れてきたのよ』
先生 『あら、それで何をしていたの?』
私   『着付けの練習をしていたの。義母に教えてもらっていたの』

先生はもちろん大興奮。
youは自分で着物が着られるのか!私も見たい!着物にとても興味があるのよ!と。

梅雨の晴れ間の本日月曜日。
ははぁっ・・・ワタクシ、今から着物に袖を通します。そして着物姿で英会話レッスンです。
・・・あまりに興奮した先生を目前に、英語で断る術がなかったのよ。ふんっ。


posted by しんさん at 13:04 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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