2011年06月11日

玉ねぎ大豊作!ニンニク上々!

ほんの家庭菜園程度のつもりで、見よう見まねで始めた趣味の畑。
今年で何年目になるのかしら。

毎年この時期になると玉ねぎの収穫に至るのですが、今年は大豊作な上に形がよろしい。
大雑把な母親を制し、私がきっちり苗を植えたのが功を奏したのね。

そして、驚くべきはニンニク!
母親から呆れられるほど手塩にかけかけして育てた結果・・・まぁ、なんて立派に・・・グスン。
母は誇りに思いますよ、立派に育ったあなたを誇りに思いますよ。

で、我が家のこぜまいバルコニーはこうなる。

1日お日さまの下で乾かした後は、いつものように束にして縛って吊るしておきます。
これで毎日、惜しげもなくじゃんじゃん玉ねぎが食べられると思うと・・・あぁ、至福。










本日土曜日、さっそくこの玉ねぎとニンニクを使って軽いお昼ご飯。
玉ねぎとニンニクの味を、最高に楽しむことが出来るこんなお料理。

玉ねぎとニンニク、皮つきのまま丸っとそのままオーブンで焼いただけ。
要するに、自らの皮がホイルの役目を果たすってことね。
すぱんっと半分に切って、オリーブバターをつけて食べます。美味しいのよ、これが。



もちろん、作り方なんてシンプルそのもの。

皮を適当にむいて泥等の汚れをしっかり落とし、頭の部分とひげ根の部分を切り落とします。
アルミホイルを敷いた鉄板の上に並べましょう。

180度に予熱したオーブンにぶち込み、焼くこと40分〜1時間。
焼いている間にオリーブバターの準備を。

室温に戻してやわらかくした発酵バターに、みじん切りにしたオリーブの塩漬けを混ぜるだけ。
オリーブは、大のお気に入りのこのタイプ。アンチョビ入りで本当に美味しいんだ、これ。

新玉ねぎで作る丸ごとオーブン焼きは、ヒネのそれとはまた違った魅力が楽しめます。
みずみずしくてさくっとした食感。本当に美味しい。











昨日飲み残した白ワイン、1杯分だけありましたよ。
南アフリカ原産、エチケットのイラストが何とも愛らしい 『ムーンライト・オーガニックス』
シュナンブランとソーヴィニヨン・ブランのセパージュです。

お値段1000円前後のお手軽ワイン。
ムーンライトと言いながら、昼間の月を見ながら飲むのも良いんじゃなくて?1杯だけだけど。

さぁ〜て・・・と!
大豊作の玉ねぎ君たち。ひとつも無駄にせず美味しく食べられる方法を考えないとね。


posted by しんさん at 19:31 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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