2011年04月21日

和の食材満載!もっちりふわふわパン

お餅・おから・お醤油・きな粉・・・言わずと知れた、日本に古きから伝わる和の食材たち。

さて。早速ですが、そこで本日の我が家のお弁当。
これらを強力粉と組み合わせてみましたよ。ドライイーストと組み合わせてみましたよ。

お餅効果でしょうか・・・もっちもちでふわふわのパンが焼き上がりました。

お餅とおから入りのパン。焼きたてのそのふわふわ感といったら!
ぷにぷにと突いていたい気持ちをぐぐっと抑え、バター醤油をぬって香ばしく焼きましたの。
そして仕上げに、きな粉をたっぷりとまぶしてみましたの。

『うわぁっ!巨大なきな粉餅かと思ったよ、僕。』

あら、主人。おはよぉちゃん。お餅は入っているけれど、これはパンよパン。
お餅入りだからってんで、きな粉とお醤油で遊んでみたのよ。えぇ、朝っぱらからね。

お餅入りおから入りのもちもちパンに、バター醤油ときな粉をたっぷりまぶして仕上げます。
ちょっと、ちょっと・・・これ美味しいわ。
なんとも楽しい食感の美味しいパンが焼き上がりましたよ。主人、褒めて褒めて!










【直径6センチ程のもっちりパン7個分・まずは1次発酵まで】
  1. 強力粉 100グラム・おから 50グラム・薄力粉 20グラム・スキムミルク 10グラム。
    以上を大きめのボールに入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。
    中央に窪みを作り、この中にお砂糖 大さじ1とインスタントドライイースト 小さじ1/2を。窪みから離して粉の縁の方に、お塩ひとつまみ強を置いてスタンバイ。

  2. 切り餅 50グラムはあられ切りにします。お水 大さじ2・発酵バター 10グラムと共にレンジOKのボールに入れ、500Wのレンジで ラップなしでまずは30秒加熱しましょう。いったんレンジ庫内から取り出して混ぜ合わせ、再度30秒加熱します。
    ゴムべらで滑らかになるまで混ぜ合わせ、1の窪みに流し入れましょう。

  3. 菜箸でお餅・お砂糖・イーストをなじませるように混ぜ合わせ、中心から徐々に外に向かって混ぜていきます。菜箸で混ぜるのが辛くなってきたら手の平を使って。
    様子を見ながら豆乳 大さじ1加え、ボールに生地がくっつかなくなるまで捏ねましょう。

    次にこれを台の上に移し、滑らかになるまで10分間ひたすら捏ねます。捏ね上がった生地を極々薄く油をぬったボールに移し、クッキングシート → きつく絞ったぬれ布きん → ラップの順にかぶせ、オーブンの発酵機能 (40度) を利用し、40〜60分。1次発酵です。
    倍の大きさになったらフィンガ―チェックをし、OKならば次の工程へ。




【ベンチタイム・2次醗酵まで一気に参りましょう】
  1. 1次発酵が完了した生地のガス抜きをし、棒状にまとめて7等分します。切り口を包み込むように丸め、クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べましょう。同じくクッキングシート → きつく絞ったぬれ布きん → ラップをかぶせ、約10分間のベンチタイムをとります。
  2. ベンチタイムが終了したら、再度ガス抜きをして丁寧に丸め直します。しつこいようですが、再度クッキングシート → きつく絞ったぬれ布きん → ラップをかぶせて40〜50分。2次発酵です。クッキングシートは、パン生地が布きんにくっつくのを防ぐ為。

    べたつき気味の生地です。生地を丸める時、生地が手の平にくっついて作業し辛いようなら ほんのほんのほんの少ぉ〜しだけ手の平をお水で湿らせて作業すると良いですよ。
    頃合いを見て、オーブンを180度に予熱しておきましょう。



【焼きましょう、仕上げましょう】
  1. 予熱したオーブンへ発酵終了した生地を素早く入れ、設定温度を160度にして7分・更に温度を140度にして8〜10分。表面にうっすら焼き色がつくまで焼きましょう。

    パンを焼いている間にバター醤油の準備をします。発酵バター 10グラム・お醤油 小さじ1をココット皿に入れ、オーブンの上に置いてバターを溶かしておきましょう。

  2. 熱々ふわふわのパンの表面に、刷毛でバター醤油をたっぷりぬります。これを再度140度に予熱したオーブンで3分程焼きましょう。表面が乾けばOKですよ。

    ビニール袋で きな粉 20グラム・粉砂糖 10グラム・お塩少々をふり混ぜておきます。熱々パンを1つずつビニール袋に入れ、口をしっかりと持って全体にたっぷりまぶしましょう。

    はい!ほんのりお醤油味で香ばしいきな粉風味。お餅入りでもっちりもちもち、おから入りなのにふんわりふかふか。美味しいヘルシーなパンが焼き上がりましたよ。











主食に力を入れたから、以降は楽に参りましょ。

鶏骨つき肉・大根・人参・シイタケをお鍋にブチ込んでひたすら煮ただけ。


大きめの乱切りにした大根と人参は面取りをし、軽く温める程度に短時間レンジ加熱してからお鍋に。
シイタケは石突きを除き、縦半分に切って。



鶏骨つき肉はザルにひろげ、たっぷりの熱湯をまわしかけてからお鍋に。全体が充分かぶる量の鰹だし・お酢・お酒を注いで中火にかけ、アクを除き煮立ったら弱火に。

中央に穴を開けたキッチンペーパーを落とし蓋にし、鶏肉が充分やわらかくなるまでことこと煮込みましょう。お醤油を数回に分けて加え、最後にみりんを。 煮汁が少なくなったらキッチンペーパーをとり、スプーンで煮汁をまわしかけながら煮汁がなくなるまで煮込んで火を止めます。

・・・お酢とみりんの代わりに、らっきょうの酢漬けの漬け汁を使っていますけどね。
鷹の爪はその名残です。根尾の伯母特製らっきょうの酢漬けは、漬け汁も美味しいのよ。










副菜は、新玉ねぎのマリネ。
ほんのりカレー風味です。



新玉ねぎを縦半分に切り、更に厚さ1センチ強に切り揃えます。
爪楊枝をさしてから切るとバラバラにならず楽ですよ。

ティッシュ等で極々薄く油をぬったフライパンで、じっくり両面を焼きましょう。


玉ねぎを焼いている間にマリネ液の準備を。

白ワインビネガー 大さじ2・ハチミツ 大さじ1・カレー粉 小さじ1・お塩 ひとつまみ。以上をレンジOKのボールに入れ、ラップなしで約30秒加熱してしっかり混ぜ合わせます。更にオリーブオイルを適量加えてよく混ぜ、黒コショウを挽き入れます。

マリネ液をバットに移し、焼きたての玉ねぎを次々漬け込みましょう。
時々裏返してマリネ液に充分なじませれば出来上がり。冷やしても美味しいのです。











ど緑のスープ。
だってホウレン草とパセリだもの。
そりゃ緑よね。

自家製ホウレン草・お肌に良いパセリをたっぷり使ったスープです。

パセリをもりもり食べた日は、日中の外出を控えるのが私の規則なのよ。



つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり炒めます。更にパセリの茎部分も加えて炒め、ひたひたのお水とコンソメキューブを加えましょう。
煮立ったら冷凍里芋を凍った状態のまま加え、里芋が充分やわらかくなったらさっと茹でてざく切りにしたホウレン草・やわらかな葉っぱ部分のパセリをどっさり加えます。

同時に少量の白味噌を加え、色良く仕上げる為にさっと煮て火を止めましょう。豆乳を少量加えてバーミックスでピューレ状にし、再度弱火にかけてお好みの濃さになるよう豆乳でのばします。
ぐらぐら煮立てないようにうんと弱火で温め、塩コショウで仕上げます。

冷凍保存してある自家製里芋。まだまだ在庫豊富。
これを使い切るまで、たとえ新じゃがが出回ろうとも買わない!と決めておりますの。





お餅、まだまだ在庫豊富だわ。
ホームベーカリーねだろかしら


吉野神社のありがたきお餅をパンに。
パンとおから入りのもちもちパン。
バター醤油ときな粉をたっぷりまぶしてあります。美味しっ!

鶏の骨つき肉と根菜のじっくり煮。
伯母のらっきょうの酢漬け。漬け汁を使ってことこと煮込みます。

新玉ねぎのマリネ。
ほんのりカレー味が、主人の心を捕らえた様子。

パセリとホウレン草のど緑ポタージュ。
これだけで食事になるんでない?って程。離乳食並み。

そうなのよ!
店頭には初々しい新じゃがが並んでいるのよ。でも我が家の冷凍庫には、とっとと使っとくれよ!と言わんばかりに里芋がごろごろ転がっているのよ。
新じゃがのポテトサラダ食べたいわ。新じゃがを揚げて甘辛く煮たヤツ食べたいわ。

奥歯の詰めものが取れて、数時間前までべこべこに凹んでいた私。
なんてこたぁない、数分で治療が終わりましたよ。同時に食欲も湧いてきましたよ。
さ、明日はアボカドディにしようかしらね。


posted by しんさん at 13:55 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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