2011年04月14日

話題の塩鶏で作るアボカドチキンライスバーガー

いつ頃だったかしら。
お料理好き奥様向けの雑誌やテレビ番組等で、なにかと話題になっていた “鶏はむ”。

あら、何だか面白そうだわねぇ・・・世間の波から遅れること数ヵ月、いやもっとか?
遅ればせながら興味津々でトライした鶏はむ は、主人に大好評でありました。
よほど気に入ったらしく、今だ遠い目をして 『鶏はむは美味しかったなぁ、最高だったなぁ・・・』 と。
ふぅ〜ん・・・もぉ半年も前のことだったのね。

鶏はむねぇ・・・簡単だから作ってあげたいのは山々だけどねぇ・・・
2日間放置せねばならないから、計画性を要するのよ あれ。お塩もかなり使うしねぇ・・・

そんな折り、ちらりと耳にした “塩鶏” なるお料理。なぬ?ものの数分で出来上がるとな?
こりゃ良いこと聞いたわ!作ってみましょう “塩鶏” なるお料理を!そして本日の主食に。

塩鶏でライスバーガー作っちゃいましたよ。
ちょうどアボカドが良い感じに熟していたので、アボカドソースをたっぷりあしらってね。

塩鶏。
要するに鶏胸肉の酒蒸しって感じね。本当に簡単。目から鱗のお料理だわね、素晴らしい。

ほんのりバジル香る塩鶏にたっぷりのアボカドソース。
刻みシイタケを混ぜ込んだ雑穀入りのご飯で作るヘルシーなライスバーガー。
がっつりディナーの予定が入っております本日、見た目もヘルシーな主食でございます。










【まずは鶏塩から作りましょう】
  1. 用意致しますは、鶏胸肉 1枚・お酒 大さじ2.5・お塩とお砂糖 各小さじ1/2。以上。

    胸肉は身の厚い部分を観音開きにして、全体の厚さを均一にします。
    皮面全体をフォークでつつき、火の通りを良くしておきましょう。

    観音開きが苦手ならば、ビンの底等でたたいても良いんじゃないかしら?とにかく厚みが均一になれば良いの。全体にお塩とお砂糖をよく揉み込みます。

    バジルの葉っぱの塩漬けがあったので、このバジル香るバジル塩を使ってみましたよ。ついでに塩漬けバジルの塩をよく払って、皮と身の間に挟んでみましたの。

  2. 皮を下にしてお鍋にひろげ、お酒をまわしかけます。アルミホイルで胸肉を覆うように蓋をし、中火にかけましょう。アルミホイルの縁からお酒がふつふつと泡立ってきたら数秒待って火を止めます。胸肉を裏返し、再度アルミホイルをかぶせて5分放置。

    5分待ってまだ火が通っていないようなら、もういちど中火にかけるところから繰り返しましょう。そのまま冷ませば出来上がり・・・・って。ホ・・・ホント簡単だわ!



【塩鶏を冷ましている間にライスバンズに取りかかりましょう】
  1. いつものお米に雑穀米ミックスを少々加え、雑穀ご飯を炊き上げます。刻んだシイタケ・少量の片栗粉を加えてさっくりと混ぜ込み、ラップを敷いた型に詰め込みましょう。

    型って言っても、茶筒の蓋ですけどね。
  2. ティッシュ等で極々薄く胡麻油をぬったフライパンを温め、1を両面かりりと焼きます。




【アボカドソースを作りましょう、そして仕上げましょう】
  1. 皮と種を除いたアボカド・レモン汁・ハーブ塩をボールに入れ、フォークでアボカドをざっくり崩すようにしながら混ぜ合わせます。みじん切りにした新玉ねぎ・種を除いて4等分したミニトマトを加えてさっくり混ぜ、お好みでタバスコをたっぷり!

  2. ライスバンズの上に千切りキャベツをたっぷりとあしらい、削ぎ切りにした塩鶏を。この上にアボカドソースをたっぷり!ライスバンズのクラウンを乗っけて出来上がり!

    主人、どうかしら? “塩鶏” は “鶏はむ” を超えること出来たかしら?










アボカドソースが余ったので、生春巻きにしちゃいましょ。


千切りキャベツ・レンジ加熱した人参・茹で卵。
これらを戻したライスペーパーの上に彩り良く並べ、アボカドソースをたっぷりと。

これをきつめに巻きます。生春巻き同士がくっつかないようラップで包み、ラップごとよく切れるパンナイフで切り分けます。


ラップの巻き終わり部分を数回折り返しておけば、食べる時にラップのはがし口がすぐに分かるので便利ですよ。











白菜の菜の花がこんなに美味しかったなんて!
My畑の白菜、今シーズンの成長はイマイチだったけれど大きな発見です。

副菜は、白菜の菜の花の白和えですよ。
ちょっと残っていたアーモンドも刻んで加えてみました。

ちらほらと黄色い可愛いお花が咲き始めましたので、今週末辺りで食べ収めかしらね。



  1. 白胡麻を香ばしく乾煎りしてすり鉢に移し、しっとりするまで丁寧に擂ります。ここに充填絹ごし豆腐・こぼれ梅(本みりんの搾り粕)・白味噌を加えて滑らかに擂り混ぜ、和え衣を作っておきましょう。
  2. たっぷりのお湯を沸かして少量のお塩を加え、白菜の菜の花をさっと茹でます。冷水にとって色良く冷まし、根元を揃えて引き上げしっかりと水気を絞りましょう。少量のだし醤油をまわしかけ、巻きすに包んでもういちどしっかりと絞って食べやすい長さに切りそろえます。ざっくり刻んだアーモンドと共に、1に加えて和えれば出来上がり。











塩鶏の蒸し汁、まさか捨てたりしていませんよね?
アボカドソースに使ったミニトマト。除いた種部分、まさか捨てたりしていませんよね?

大好きな丸ごと玉ねぎのスープに使いますよ。いつもに増して美味しいスープが出来ましたよ。


  • 玉ねぎのお尻に十文字の切れ目を入れ、全体がぷよっとする程度にレンジ加熱します。
塩鶏を作った後のお鍋に、玉ねぎ・たっぷりのお水・コンソメキューブ 1/2片程度を加えて中火にかけましょう。煮立ったらうんと弱火にし、中央に穴を開けたキッチンペーパーを落とし蓋にしてひたすらことこと煮るだけ。
玉ねぎがとろとろにやわらかくなったらなめこを加えてひと煮立ち。味をみて塩コショウを。






“和えもの”って英語で何てぇの?
“白和え”って英語で何てぇの?


気になっていた “塩鶏” 初チャレンジ。
こりゃ良いわ。こりゃ美味しいわ。こりゃしっとりさんだわ。
アボカドチキンのライスバーガーが主食ですよ。

ライスバーガーで残ったアボカドソースと千切り野菜。
生春巻きにしちゃえば、何となく豪華に見えるでしょ?そぉよね、主人。

白菜の菜の花の白和え、アーモンド入り。
和えものは英語でも “aemono” なの?

塩鶏の蒸し汁・トマトの種で本日のスープ。
大好きな丸ごと玉ねぎのスープですよ。本日はなめこ入り。

スカイプ英会話レッスン、まだまだ続いておりますよ。
今日もちゃんと予約済み。レッスンが終わってからディナーにお出掛けよ。

今夜はお天気も良さそうだし和装よね。
レッスン時間からして、着物を着てからレッスンに挑んだ方が間違いなさそうだわね。

・・・ということは、だ。
“着物” について予習をしておかねばならぬ、ということだな?うん、きっとそうだな?

“母からのお下がり” ってなんて表現するんだ?
“着丈はウエスト部分で調節出来るのよ” ってなんて表現するんだ?
いや、もっと想像だにしていない質問をされるに決まっているわ・・・
今日も汗だくレッスンだな、こりゃ。


posted by しんさん at 11:45 | Comment(2) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさんこんにちは。

今日のお弁当、食べてみたいっ!!
毎度のことだけれど、今日はとくに食べてみたいっ!
しっとり鶏肉にアボカドソース‥
雑穀米のライスバーガー‥
白菜の花の白和え‥スープ‥
おいしそうなだけでなく
体にも美容にもきっといいに違いない。。

ところでスカイプで英会話レッスン、
しんさん素敵です。
本当に。その行動力!
私なんて、フランス語勉強するなどと言いつつまだ何にも始めてません。

日本の家庭料理を英訳するって難しいですよね。
でもアニメやマンガでさえanimeやmangaで通じる昨今、
和え物もそのままaemonoと言える日が来てもおかしくなさそう。
おそらく色々な言い方があると思いますが、私は
「〜dressed with・・・」
を使って今日の白和えを
flowering Chinese cabbage dressed with tofu and miso sauce
と表現することでしょう。
dressed withの前後の単語を替えれば
他の和え物もある程度英訳できるのではないかと思います。
でもこれは日本の文化にも通じる茶助に後で確認してみますね。

おさがりはhand-me-downといいます。

着付けの説明についてはこちらのサイトをご覧になってみて下さい。
http://www.risingsunimports.com/articles/howtowearkimono/
けっこう詳しくてわかりやすいと思うのですがいかがでしょう?

すみません、また長々と。
おせっかいやいてしまいました。
Posted by 梅* at 2011年04月14日 20:05
こんにちは、梅*さん。

きゃぁ〜っ!お節介だなんてとんでもない!
王子共々、ふんふんふんと重々納得致しました。

そぉか!dressedを使えば良いのですね。難しく考えなくても良いのですね。
私なんて、スカイプの前でサラダを作るジェスチャーをしてしまいましたもの(笑)
“和える”って説明が出来なくてね。
どんだけの低レベルでジタバタしているか、お分かりいただけたかしらん。

それにしてもdressedなんて、なんだか素敵な表現ですね。
hand-me-down・・・なるほど。
私、まるで幼児のようにどんどん英単語を吸収しておりますことよ。梅*さん、ありがとう^^

そして教えて下さった着付けのサイト。
これは面白いですね。そうか・・・こんな言い回しをするんだ・・・

いつも、海苔巻きの作り方とか、回転寿司の説明とか、日本のレストランにおいてのグルヌイユの位置づけとか、今まで習った英会話レッスンではないような内容ばかりをべらべらしゃべっております。
真面目にレストランでのロールプレイなんぞをやっている王子にバカにされております。

でも、これで次回は着物の着方を教えてあげられそうですわ、先生に←身の程知らず(-_-;

アボカドディにコメントを頂くと、とっても誇らしい気分になるのです。
アボカド好きな梅*さんに褒められると嬉しいんですもの。
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2011年04月15日 15:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。