2011年04月13日

おから入り生地、おまけに揚げないヘルシーカレーパン

昨日のスカイプ英会話レッスンでは、“くるくる寿司” の説明に泣いた若輩者です。
なぜに私は、こぉ自ら自分で自分を追い込む会話に先生を誘導してしまうのかしらね。

素直にテキストを使ってレッスンすれば良いものを、ついつい・・・ねぇ。
その結果、身ぶり手ぶりにぶつぶつの単語だけで意思疎通が出来る。
そして、英語の上達には全くつながらないってのがいつものパターンだわ。でもいいや、楽しいから。

スカイプを前にすると途端に気弱になる私ですが、我が家のキッチンでは威風堂々。
近頃英語レッスンでくたびれて、就寝時間が早いから起床時間も早いこと早いこと。
久しぶりにイーストを使って、朝っぱら真面目なパンを焼いてみましたよ。

・・・ちょっとフィリングの見てくれが悪いのですが。
グリーンカレーペーストで作ったホウレン草カレーをたっぷり詰め込んだカレーパンです。

おから入りのパン生地はもっちり。油で揚げない色白カレーパン。
フィリングのホウレン草カレーは、かなりの辛口。いや、激辛に限りなく近いレベルかしら。
大の辛口好きの主人には、きっとストライクでありましょう。

カレーとびきり辛い→お水飲む→おから入りパン生地→結果、想像以上にお腹がふくれる。
おぉっ!主人のお腹周りにも嬉しい本日の主食、おから入り生地の色白カレーパン。
おから入りでも、ばっちりふくらみますよ。










【おから入りのパン生地から始めましょう・まずは1次発酵まで】
  1. おから 50グラム・強力粉 90グラム。以上を大きめのボールに入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。中央に窪みを作り、この中にお砂糖 大さじ1・インスタントドライイースト 小さじ1を。ここから離し、縁の方にお塩 ひとつまみをおいてスタンバイ。
  2. 牛乳 大さじ2.5・発酵バター 10グラムをレンジOKの器に入れ、500Wのレンジでラップをしないで10〜20秒加熱して人肌に温めます。よく混ぜ合わせてバターを完全に溶かし、1のくぼみに少しずつ様子をみながら加え菜箸で混ぜ合わせます。徐々に外側に向かって粉を崩していく感じで全体を混ぜ合わせていきましょう。

  3. 全体がそぼろ状になってきたら手で捏ねていきます。ボールにくっつかなくなり生地がひとつにまとまったら、台の上に移して10分程度一生懸命捏ねましょう。
    捏ね上がった生地を丸くまとめてアルミ製のボールに移し、きつく絞ったぬれ布きんとラップを被せて30〜40分。発酵タイムです。

    この時期はオーブンの発酵機能を利用するので、室温におくより乾燥しやすいようです。
    ぬれ布きんとラップは必須。

    おからの水分量には、商品によってかなり違いがある様子。人肌に温めた牛乳を加える時は、様子を見ながら少しずつ少しずつ・・・




【生地の発酵を待つ間、ホウレン草カレーに参りましょう】
  • バンコクで調達したグリーンカレーペーストを使います。
    使い方がこれで正しいのか否かは不明ですけどね。
  1. ホウレン草は、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。熱がとれたら根元を揃えて引き上げて絞り、ざく切りに。ボールに移してバーミックスでピューレにします。
  2. カレーペーストを油でじっくりと炒めます。よい香りがしてきたら1を加え、水分をとばすように炒めましょう。マンゴーチャツネを加えて軽く炒め、ひろげて冷ましておきます。





【パン生地に戻りましょう・一気に駆け抜けましょう】
  1. パン生地がふくらんで2倍程になったらフィンガーチェックをし、OKならばガス抜きを。生地を棒状にのばし、包丁で4等分して切り口を包み込むように丸めます。乾燥防止のぬれ布きんとラップをかぶせ、約10分のベンチタイムをとって生地を休ませます。

  2. ベンチタイムが終わった生地を平らにのばします。ホウレン草カレーをのせて生地を合わせ、指でつまんでしっかりと閉じましょう。

    餃子のように包んだ方が形よく仕上がりますよ。

    形を整え、クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べます。ぬれ布きん+ラップで30〜40分おきましょう。これが2次醗酵です。もうあとひと踏ん張りです。
  3. オーブンを190度に予熱しておきましょう。パン粉を小皿にひろげておきましょう。

    発酵終了したパン生地の表面にハケで牛乳をぬります。パン粉にそっと押しつけてパン粉を表面につけ、鉄板に並べてオイルスプレーでオリーブオイルを吹きかけます。

    予熱の完了したオーブンに素早く入れ、設定温度を180度にして15〜20分。

    はい、お疲れ様!揚げないおから入りカレーパンの焼き上がりですよん。










玉ねぎ・人参・シイタケ等々・・・主菜は、色々野菜のピカタです。

今の時期ならではの新玉ねぎは是非!
さくさくっとした水々しい新玉ねぎは、辛味も少ないので軽く火を通すだけでもとっても美味しいの。

昨日使った切り胡麻をたっぷり混ぜてみましたよ。



  1. 卵 1個・マヨネーズ 大さじ1・塩コショウ適量。以上をもったりするまでよく溶き混ぜましょう。たっぷりの切り胡麻を加え、混ぜておきます。
  2. 人参は軽くレンジ加熱しておきます。シイタケは軸を除いておきましょう。
    新玉ねぎは縦2等分し、更に厚さ1.5センチ程に切ります。
    爪楊枝を刺してから切ると、ばらばらにならずに簡単ですよ。
  3. 油をひいたフライパンをやや弱めの中火で熱し、2を1にくぐらせながら次々と並べ入れます。綺麗な焼き色がついたら裏返し、両面色良く焼いて出来上がりです。











現在の我が家、豊富にありますワケギを使って今日もひと品。


さっと茹でたワケギをザルにひろげて冷まします。水っぽくなるので、お水にさらしちゃダメですよ。
キッチンペーパーに挟んで表面の水気もしっかりとおさえましょう。

食べやすい長さに切り揃え、レモン汁とお醤油をまぶします。
仕上げにたっぷりの鰹節を加えて和えれば、はい!出来上がり。











本日のスープは、鶏骨つき肉と青大豆のスープです。
ほろほろっと崩れる程にやわらかな鶏肉はもちろん、鶏肉と大豆の旨みたっぷりのスープがとっても美味しいの。



ひと晩お水に浸けておいた青大豆にお水を多めに加えます。


たっぷりの熱湯をまわしかけた鶏肉を青大豆のお鍋に加えて中火にかけ、煮立ったら弱火に。アクを丁寧に除き、コンソメキューブを加えましょう。

キッチンペーパーの中央に穴をあけて落とし蓋代わりにし、途中お水が減ってきたらお水を加え弱火でひたすらことこと煮込みます。仕上げに塩コショウで味を調えて出来上がり。器に盛り、お好みで黒コショウをたっぷり挽きます。





久しぶりのイースト使用。
発酵良ければ気分も良し


ホウレン草カレーを包み込んだカレーパン。
もちろんおから入りのパン生地。もちろん揚げないオーブン仕様。

色々野菜の切り胡麻入りピカタ。
この時期特にお勧めなのは、新玉ねぎでしょ?やっぱり。

ワケギのレモン醤油和え+おかか。
シンプルだけど美味しいの。

青大豆と鶏肉をひとつのお鍋でひたすら煮込むだけ。
お豆と鶏肉の旨み濃縮のスープです。

おっと、いけねぇや。もうこんな時間ですか!
今日もスカイプを使って英語レッスンですよ。今日こそ “くるくる寿司” を説明してあげるわ!

とまぁ・・・なかなか前途多難なレッスン状況ですが、とりあえず今月の歌 “The Supremes” の “You Can't Hurry Love” はお洗濯干しながら口ずさんでいますわよ、ふふふ。。。

いつもになくノリ気の主人には負けませんことよ、私。


posted by しんさん at 12:37 | Comment(0) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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