2011年04月07日

照り焼きチキンと照り焼きアボカド

美しくなるもならぬも 毎日の食生活がモノを言うのよ!
・・・ってことで設けた “週にいちどのアボカドディ” 。昨年のいつ頃からだったかしらね。

まだまだ続いておりますよ。
日曜朝市にて、まだ青いアボカドをひとつ選んで買物かごへ。熟すを待つこと数日間。
そして今週もやってきましたよ、本日是れアボカドディ。
ほんのちょっとの努力、これを延々と継続するにより楽しみながら美肌を目指す日。
で、主食はこちら。

ほらほら、よくあるでしょ?
酢飯でケーキみたく飾りつけるの。ひな祭りとかお花見とかお誕生日とかの定番メニュー。
実はやってみたかったのよ、あれ。

鶏のもも肉とアボカドを照り焼きにしてみましたよ。文句なしの好相性だもの。
これを、雑穀米ミックスを混ぜ込んだ酢飯にこんもりとあしらって。まるで積木だわね。

お弁当箱に移そうとしたその時! 私、ようやく気付きました。

『こんなんお弁当箱に収まるワケないじゃん・・・』

せっかく積み上げたアボカドタワー、己の愚かさにほとほと呆れながら解体する情けなさ。
お弁当って難しいのね、楽しいけれど難しいのね。










  • いつものお米に少量の雑穀米ミックスを足し、ややかために炊き上げます。
    ここに合わせ酢を混ぜ込み、酢飯を作っておきましょう。

【照り焼きアボカドチキンを作りましょう】
  1. 味がしみやすくなるよう、鶏もも肉の皮部分を数ヶ所爪楊枝でつついておきます。皮を下にしてまな板の上におき、厚さが均一になるよう包丁で浅く切り込みを入れて開きます。
    アボカドは縦2等分して種を除き、更にそれを縦2等分して皮をぺろりとむきます。厚さ1センチ程に切り揃え、変色防止のため極少量のレモン汁をまぶしておきましょう。
  2. 薄く油をひいたフライパンを中火で温め、1の鶏肉を皮目からこんがり焼いて裏返します。身のほうを軽く焼いた辺りでアボカドも加え、軽く両面に焼き色をつけます。
    この時、キッチンペーパーでフライパンの油をこまめに拭き取りながら。
  3. お酒・お砂糖・みりん 各大さじ1・お醤油 大さじ1/2をよく溶き混ぜておき、鶏肉の両面がこんがりかりりと焼き上がったらここにまわしかけます。鶏肉を時折ひっくり返しながら全体によくからめ、合わせ調味料がとろりとするまで煮詰めて火を止めます。

    いったん鶏肉を取り出し、真ん中あたりの見栄えする辺りを幅1センチ程に切ります。それ以外は細かく刻んでフライパンに戻します。アボカドも見栄えするもの以外は、軽くつぶしながら刻んだチキンと一緒に照り焼きダレにからめてしまいましょう。





【仕上げましょう】
  • ミニトマトは縦4等分します。菜の花はお塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとり、すぐに引き上げてしっかり絞ります。その後、醤油洗いをしておきます。

    お好みの大きさのカップにラップを敷き、スプーンで酢飯を少量詰めます。
    ミニトマト・茎部分を刻んだ菜の花を散らし、更に照り焼きだれにからめたくずチキンをたれと一緒に散らしましょう。

    もういちど酢飯を盛り、ラップで覆って軽く全体を押してご飯と具をなじませます。

    そのままカップを伏せてしばらくおき、全体が落ち着いたらそっと取り出してラップを外します。チキンとアボカドを飾り、菜の花をあしらって出来上がり。











アボカドが半分ほど残りましたので、主菜に使ってみましたよ。

アボカドと海老のシイタケ詰め。オーブンで焼くので簡単。
味付けはマヨネーズと黒コショウ。

マヨネーズの量、マヨ好き主人にはちょっと控えめ過ぎたかしらね。


  1. シイタケは軸部分をねじり取り、軸部分は刻みます。
    むきエビは解凍し、背ワタを除いて包丁で粗めにたたきます。

    シイタケの軸部分・海老・みじん切り玉ねぎ・アボカド・マヨネーズをボールに入れて軽く塩コショウし、フォークでざっくりと混ぜ合わせましょう。
  2. シイタケの内側に茶こしで薄く小麦粉をふり、1を詰めて形を整えます。高温のオーブンでさっと焼き、海老に火が通ったら取り出します。黒コショウをたっぷり挽いて出来上がり。











早春の味 “わけぎ”。

まぁ早春というには、ちと随分遅いけれど美味しいから良いんじゃなくて?

わけぎと言えばやっぱりこれよ、酢味噌和え。

本みりんの絞り粕 “こぼれ梅” も加えたら、奥深い甘味が美味しい酢味噌和えが出来ましたよ。



  1. わけぎは白い軸部分と青い葉っぱ部分を切り分けます。お塩を加えた熱湯で時間差でさっと茹で、ザルにひろげて色良く冷ましておきましょう。
  2. 白味噌・お酢・お砂糖・濃いめにとった鰹だし・こぼれ梅をそれぞれ大さじ1。以上をしっかり混ぜ合わせ、酢味噌を作ります。キッチンペーパーで挟んで1の表面の水気をしっかり除き、食べやすい長さに切りそろえて酢味噌で和えれば出来上がり。

    彩りに、千切り人参をさっとレンジ加熱して加えました。
    しっかりと水気を除いてから和えるのがポイント。










本日は白胡麻たっぷり豆乳スープ。

里芋でとろりとコクを出した胡麻入り豆乳スープに、たっぷりの三つ葉を加えました。

刻んだ軸部分、サクサクしてとっても良い食べ心地・・・仕上げにふんわり盛った葉っぱ部分も良い香り。


  1. 包丁の腹でつぶしたニンニクを胡麻油でじっくり炒めます。ここに薄切り玉ねぎも加え、透き通ってねっとりした感じになるまでじっくり弱火で炒めましょう。
  2. 1にお水・コンソメキューブを加え、沸騰したら冷凍里芋を凍った状態のまま加えます。充分やわらかくなるまで煮たら、豆乳・白胡麻を加え沸騰直前で火を止めましょう。
  3. バーミックスでピューレ状になるまで丁寧に攪拌し、再度弱火にかけます。
    お好みの濃さになるよう投入でのばし、三つ葉の茎部分を刻んで加え火を止めます。

    必要ならば塩コショウして器に盛ります。
    ざっくり刻んだ三つ葉の葉っぱ部分を散らして出来上がり。





崩されたアボカドチキンタワー。
ホント、お弁当って難しい・・・


タワーではなくなったけれど、美味しいの。
アボカド・チキン・照り焼きって黄金コンビだもの。
ちょっと甘めの照り焼きだれが主人好み・・・でしょ?ねぇ主人。

残ったアボカドでひと品。
たたき海老とアボカドのシイタケ詰め。

やっぱりわけぎには酢味噌よね。
こぼれ梅入りの酢味噌、とっても美味しいのです。

三つ葉がもりもりの豆乳スープ。
我が家では、近頃豆乳が秘かなブームなのです。

昨日、初めて “スカイプ” で英会話レッスンを試みた私。
その必死たる姿を、たまたま早めに帰宅した主人にばっちり見られてしまったワケですが・・・

主人は、何やら非常に感動したとのこと。
愛妻が必死になっている姿を見たってのがその理由らしい。

だって必死になる理由がなかったものね、今まで。
あなたの口癖 『貸してごらん』 のおかげでね。

どうやら彼は要らぬ発見をしてしまった様子。
我が子を千尋の谷に突き落とす獅子のように・・・私、突き落とされるのかしら。そうなのかしら。

ところで・・・
本当に何で急にスカイプ英会話レッスンなんて私に強要するのかしら、主人ってば。
なんだか、るーるーと嫌な予感がしますよ。


posted by しんさん at 12:06 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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