2011年03月08日

もりもりアボカド・梅・チーズの炙りおにぎり

良いお天気です。寒いけれど良いお天気です。
こんな日は、とっとと主人に言いつけられたお仕事を片付けてお掃除です。窓全開でね。


いつ頃からだったかしら。アボカドをもりもり食べて美人さんになろう!との安直な野望から、週に一度のアボカドディが我が家に制定されたのは。

土曜日に購入した美肌の素アボカド。
ちょうど食べ頃になりましたので、本日がそのアボカドディですよ。はい、本日の主食です。

アボカドたっぷりの巻きおにぎりです。

ご飯にはたっぷりのアボカドと刻んだ沢庵、そして鰹ぶしが混ぜ込んであります。
上のトッピングにもたっぷりのアボカドと刻んだ沢庵、そしてクリームチーズと梅肉。
表面をバーナーで軽く炙ってあるので、香ばしさも楽しめちゃう。

とろとろのアボカドの中に、こりこりっとした沢庵の食感が楽しい巻きおにぎり。
ご飯はほんの少しでも、ボリューム満点の主食です。










【下準備】
  • ほんの少しだけもち米を混ぜ込んでご飯を炊きます。1合分のお米から大さじ1杯分を減らし、その分をもち米に。普通に洗って普通に吸水させ、普通に炊き上げましょう。
  • クリームチーズは室温に戻しておきます。

【簡単アボカドもりもり巻きおにぎり・作り方】
  1. 梅干しは種を除いて包丁でたたきます。クリームチーズをやわらかく練り、梅肉・刻んだ沢庵を加えてよく混ぜ合わせましょう。更にアボカド 1/2個分を適当に切って加え、極少量のお醤油とレモン汁をたらしてフォークでざっくり切るように混ぜ合わせます。

  2. 炊きたてのご飯をボールに移し、刻んだ沢庵・鰹節・あられ切りにしたアボカドを加えてさっくりと混ぜ込みます。沢庵の塩加減をみて、お好みでお醤油を少量たらしても。

  3. 丸いクッキー型等にラップを敷き、アボカドご飯を詰めます。もち米入りのご飯なので、それ程ぎゅーぎゅーと押し込まなくても大丈夫。
    これをさっとお水にくぐらせたバットの上に並べ、1をたっぷりとトッピングします。

    バーナーでトッピングの表面を軽く焼きましょう。

    さっと直火で炙った乾海苔を細長く切り、くるりと巻けば出来上がり。
    海苔の巻き終わり部分は、ご飯粒を糊代わりにしてくっつけると綺麗ですよ。










冷凍庫の中をチェックしていたら・・・・・お?完食したと思っていたイノシシレバーペースト が!


これは早々に使わなくっちゃ!ライスペーパーで巻いて、お醤油・胡麻油をぬってオーブンへ。

実は私、レバーって得意じゃないのよね。玉ねぎ・生姜・バジルペーストをたっぷり使ってニオイ消し。お!これならOK、美味だわ。



  1. 人参は千切りにし、少量のレモン汁とオリーブオイルをふりかけておきます。
    バジルの塩漬けの塩をさっと洗い流し、キッチンペーパーに挟んで水気を除きます。
    冷凍してあったレバーペーストを冷蔵庫に移して自然解凍し、みじん切りにした玉ねぎと生姜・バジルペーストを加えて練り混ぜておきましょう。

  2. ライスペーパーをさっとぬるま湯にくぐらせ、霧吹きで充分に全体を湿らせたキッチンペーパーの上においてやわらかく戻します。
    バジル・千切り人参・レバーペースト・ピクルス・シイタケ等を納まりよく並べて包み、クッキングシートを敷いた鉄板の上に。お醤油と胡麻油を混ぜて表面にぬります。

    200度に予熱しておいたオーブンで15〜18分焼けば出来上がり。
    冷めたら半分に切ってお弁当箱へ。










お弁当の御弁当の定番、ホウレン草と薄焼き卵の組み合わせ。

My畑で収穫した若くてやわらかなホウレン草。見た目も綺麗にお料理してあげたいものね。



極少量の水溶き片栗粉を溶き卵に加え、破れにくい丈夫な薄焼き卵を焼きます。
ひろげて冷ましておきましょう。


  1. お塩を加えた熱湯でホウレン草をさっと茹でます。冷水にとって急速に冷まし、熱がとれたら根元を揃えて引き上げてぎゅっと絞りましょう。
    少量のだし醤油を回しかけて軽く揉み込み、巻きすに包んでしっかり絞ります。
  2. 巻きすの上にラップをひろげ、その上に薄焼き卵をのせます。マヨネーズとワサビを混ぜ合わせて卵の表面に薄く均一に塗り、手前にホウレン草をおいてきつめに巻きましょう。
  3. ラップでしっかり包み、巻きすで巻いて数ヶ所を輪ゴムで留めます。しばらくおいて落ち着かせ、ラップごと切り分けます。包丁よりパンナイフの方が切りやすいですよ。

    ラップを除いてお弁当箱へ。










小さな自家製聖護院大根。小さな玉ねぎと、丸ごとスープに。

箸ですっと切れる程、とろっとろににやわらかく煮込んだ大根と玉ねぎ。ここにもっちりした押し麦をプラス。

キャラウェイシードの爽やかなぴりり感がポイントです。



  1. 玉ねぎの皮をむき、根元に十文字の切れ目を入れておきます。
    皮をむいた聖護院大根・玉ねぎをそれぞれキッチンペーパーに包み、さっとお水にくぐらせて全体を湿らせてから、ふんわりとラップで包んでレンジに。レンジ弱で玉ねぎは5分程、聖護院大根葉プラス3〜4分加熱し、お鍋に並べ入れます。玉ねぎの切れ目を下にしてね。
  2. 全体が充分かぶる程のお水・コンソメキューブを加えて中火にかけます。煮立ったら弱火にし、中央に穴を開けたキッチンペーパーを落とし蓋にしてことこと煮ましょう。
    途中お水が減ってきたらお水を加え、気が済むまで煮て押し麦を加えます。押し麦がやわらかくなったら塩コショウ・キャラウェイシードを加え、ひと煮立ちして出来上がり。






なんだか春らしい・・・
彩り良いお弁当になったわ


アボカドとクリームチーズ、沢庵・梅干し・おかか・乾海苔の組み合わせ。
主食はアボカドもりもりの巻きおにぎりさんです。

使い忘れていたイノシシレバーペースト。
レバー臭を消してくれそうなものと一緒にライスペーパーで包み、オーブンへ。
主人、マウスウォッシュ入れておいたからね。ちゃんと使うのよ。

自家製ホウレン草を薄焼き卵で巻いた春らしい色合い。

本日のスープは、とろとろ丸っと聖護院大根と玉ねぎのスープ。
押し麦がもちもちっ、キャラウェイシードがすっきり!美味しいです。

My畑の聖護院大根。意外と抜群のタイミングで収穫するのって難しいんです。
育ったものを これだ!とばかりに引っこ抜いたら、隣の小さなものまで抜けちゃったり。

種を蒔くタイミングが合わず、今シーズンのチンゲン菜は大きく成長はしませんでした。
でもね、ほら・・・こんなに可愛らしい菜の花が。

『あぁ〜あぁ・・・花咲いちゃったら食べられないじゃないの。』
速やかに根元から引っこ抜く母親。野菜は野菜、花は花としっかりと区別をつけている様子。
もう少し暖かくなったらじゃが芋を植えないとね。

posted by しんさん at 13:59 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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