2011年03月02日

アボカドと豚しゃぶのヘルシー生春巻き

今夜、例のイケム が抜栓されます。“第1回イケムの会” が開催されます。
今回はT氏によるプロデュース。ブルーチーズとイケムのマリアージュを楽しむ計画だとか。

それに伴い、夕食は軽い外食で済ますことに。主人、即行サノちゃんのお店に予約の電話。
サノちゃんのお店で軽くアラカルト&ワイン、その後イケムに挑む・・・これは危険ですよ!

主人っ!君が 軽く済ませられる ワケなかろぉがっ!!

パテ・アンクルートやらがっつり煮込み系料理やらを前に、君が “軽く” だとぉ?
無理っ!絶っっっっっっ対ぃぃぃぃぃぃぃに無理っ!!

なので、本日のお昼はこれに決まり。本日の我が家のお弁当、極めてヘルシーな主食です。

今夜の暴飲暴食に備え、今日のお昼は春雨が主食です。春雨たっぷりの生春巻きですよ。

今週はアボカドの熟成が早くてね、週にいちどのアボカドディは本日水曜。アボカドたっぷり。
これにチキンってのもありきたりなので、どぉせならアボカドと並んで美肌をもたらす豚肉で。

春雨・アボカド・豚しゃぶ・人参・菜の花・・・ヘルシーな具がもぉ〜りもりの生春巻き。
ぴりりっと辛いピーナッツソースを添えて。
きっとこれなら大丈夫。今夜少しくらい食べ過ぎたって・・・きっと大丈夫、多分大丈夫。










【私のおやつ、バタピーでピーナッツソースを作ります】
  • ピーナッツは、大さじに山盛り2杯程。包丁で細かく刻んですり鉢に移し、しっとりするまで丁寧に擂りましょう。ここに、レモン汁・ナンプラー・お砂糖 各小さじ2 ・ 胡麻油 小さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。お好み量の一味唐辛子を加えて出来上がり。




【具の準備をしましょう。しっかりと水を切っておくのがポイントです】
  • 豚薄切り肉に極少量のお酒と胡麻油をもみ込んでしばらくおき、少量の胡麻油をたらした熱湯でさっと茹でます。箸でつまんでザルにひろげて粗熱をとり、キッチンペーパーに挟んでしっかりと水気をおさえておきましょう。
  • 春雨は規定の時間茹でて冷水で洗い、ザルにあけて水を切っておきます。
  • 菜の花はお塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとり、すぐに根元を揃えて引き上げてしっかりと水気を絞っておきます。
  • 人参は極々細い千切りにします。レモン汁を少量たらした氷水に放してぱりっとさせた後、サラダスピナーでしっかりと水気を切っておきましょう。

  • アボカドは縦2等分して種と皮を除き、更に縦に6〜8等分して少量のレモン汁とたっぷりの黒コショウをまぶしておきます。




【生春巻きを戻しましょう、そして速やかに仕上げましょう】
  1. キッチンペーパーをひろげ、霧吹きで全体がしっとりするまでお水を吹きかけておきます。生春巻きの皮全体が浸かる程の大きさのボールにぬるま湯をはり、さっと生春巻きの皮をくぐらせてキッチンペーパーの上にひろげましょう。やわらかくなったら具をのせます。

  2. 手前を数センチ折ってからきつめに巻き、ラップでしっかりと包みましょう。
    ラップの巻き終わり部分を2〜3回折り曲げておけば、食べる時ラップのはがし口が分からない!なんてイラっとすることもありません。

    ラップごと食べやすい長さに切り揃えれば、はい!出来上がり。

    包丁を使うよりパン切りナイフを使う方が、綺麗に切ることが出来ます。
    100均のドレッシングケース入れたピーナッツソースを添えて、お弁当箱へ。












主食の具にした千切り人参・アボカド・春雨、少し残ってしまいました。

これらでひと品。

白菜をたっぷり加え、卵をつなぎに丸く焼いた “ガレット” とでも申しましょうか・・・主人に言わせればお好み焼きだそうですが。


  1. 白菜はしんなりするまでレンジ加熱します。粗熱がとれたらざっくりと刻み、キッチンペーパーに包んで水気を絞ってボールに移しほぐしておきましょう。
  2. 1に生春巻きで残った千切り人参・アボカド・春雨・ついでにほぐした舞茸も加えて小麦粉をふり、少量の昆布茶を加えて全体をしっかりと和えます。
  3. 別ボールで卵・刻んだとろけるチーズ・黒コショウを溶き混ぜ、2に加えて和えます。薄く油をひいたフライパンを温め、弱めの中火で両面こんがり焼けば出来上がり。

    裏返す時は、平らなお皿の上に滑らせるように移し、フライパンをこの上にかぶせて上下を返せば失敗がありません。食べやすい大きさに切ってお弁当箱へ。











春らしい色合い。
蕪と菜の花のサラダです。

蕪の白、菜の花の緑・・・そして沢庵の黄色。沢庵マヨネーズです。
げっ!なんて思わないで下さいね。意外と美味しいのよ、これ。

早々に消費したい沢庵があれば、いちど試してみる価値が・・・ ・・・あるのか否かは、公言いたしませんけどね。
優しい主人はお気に入りの様子。


  1. 蕪は皮をむき、厚さ1センチ程のイチョウ切りに。
    アルミホイルとクッキングシートを重ねた鉄板に並べ、オイルスプレーでオリーブオイルをひと吹きして200度に予熱したオーブンで20〜25分焼きます。
  2. みじん切りにした沢庵・マヨネーズ 大さじ1・粒マスタード 小さじ1・白ワインビネガー 小さじ1/2を混ぜ合わせてドレッシングを作り、1の蕪・さっと茹でて食べやすい長さに切り揃えた菜の花を加えて和えれば出来上がり。

    沢庵の塩気があるので、お塩は加えません。










本日のスープは、もっちもちの里芋団子入り 押し麦のピリ辛スープです。

こーれーはー!
主人の好きな味だわ!
間違いないわ!



里芋は冷凍里芋を使用。小ぶりのもの2個で、合わせて60グラム程。


  1. 冷凍里芋を凍った状態のまま沸騰したお湯に入れます。やわらかくなるまで茹でてお湯を捨て、中火で軽く水分をとばしたら火から下ろしましょう。マッシャーでつぶし、熱いうちに白玉粉 10グラムを加えてゴムべらで混ぜ合わせます。
  2. 手で触れられる程に冷めたら、手の平をほんの軽くお水で湿らせながら捏ねます。これを棒状にまとめて6等分し、丸めてお団子にしておきましょう。

    白玉子の粒々が残っていますが、気にしない気にしない・・・
  3. お水・お酒・みりん・ナンプラー・顆粒鶏がらスープ・ウェイパー・鷹の爪・極少量のラードをお鍋で煮立てて押し麦を加え、火を弱めて押し麦がやわらかくなるまで煮ます。ここに里芋団子を加え、煮立たせないように軽く煮ましょう。お団子が浮いてこれば出来上がり。

    我が家では、お酒に小口切りにした鷹の爪を浸けたものを常備して愛用おります。





春雨が主食。多そうでも多分ヘルシー。
これで太ったらウソよ!


春雨たっぷりの生春巻き。
豚肉だって冷しゃぶだもの、きっとカロリーは低いハズ。
ソースのピーナッツだって許されるわよね、きっと。

残った生春巻きの具で。
野菜もりもりのガレット風のひと品。
・・・主人の目から見ればお好み焼きらしいけどね。

蕪と菜の花のサラダ。
粒マスタードと沢庵のドレッシングで。

本日のスープ。
ピリ辛押し麦スープにもっちり里芋団子入り。

ついついワインが進んで寝こけてしまった昨晩。しかも夫婦揃って。そして朝までぐっすり。
寝ボケる主人を叩き起こし、のんびり温めの朝風呂に浸からせ さっぱりと送り出しましたよ。

そしてやっぱり朝風呂は気持ち良いわねぇ・・・
主人が出勤した後、のんびりテレビを見ながら浸かること1時間。あぁ至福。

さっぱりと頭にタオルを巻いてのお弁当タイム。たまには良いもんじゃない?こんなのも。
これで、ぷしゅっとビールなんかあれば・・・って、しませんってば。しませんとも、当然でしょ?

だって今夜も飲むんですものね。大丈夫かしら、私の肝臓・・・


posted by しんさん at 15:05 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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