2011年02月21日

イノシシレバーペースト

今シーズンは、特によくイノシシ肉を頂戴しました。
先日根尾の伯母の家に遊びに行った時も、それはそれは新鮮なイノシシ肉が。しかも肝。

丁寧に処理した肝を、即座に冷凍しておいてくれた伯母。
Mr.ゾーモツの主人は大喜び!一部を塩コショウで堪能し、後はレバーペーストにしよう!と。

もちろん作るのはワタクシですよ。
イノシシの肝で作るレバーペースト、もちろん初めての挑戦です。

レバー好きの主人には、レバー感が満載でたまらない出来なのだそうです。
イノシシレバー、色も濃ければ味も濃ゅいです!肝々しぃレバーペーストが出来ました。

イノシシレバーペーストをバゲットにたっぷりとのせて食べる主人。
・・・根尾の伯母が見たら、きっと大喜びだわね。好き嫌いのない主人に拍手っ!!










作り方は、豚レバーで作る時と同じ。
綺麗に下処理してあるイノシシレバーなので、作る側としては大助かりです。

一部シンゾウのおまけつき。

  1. ボールに移し、たっぷりの片栗粉をふりかけて優しくもみます。
    片栗粉に余分な血を吸収させたら綺麗に洗い流し、ザルにひろげて水を切りましょう。
    これをキッチンペーパーに並べて表面の水気を拭き取り、牛乳に半日浸けておきます。

  2. みじん切りニンニクを弱火でじっくり炒めます。ニンニクの香りがしてきたら薄切り玉ねぎ、あられ切りにした人参を順に加えてじっくり炒めます。
  3. 1の水気をしっかりと拭き取り、ローリエ・ローズマリーと共に2に加えて炒めます。レバーの色が変わってきたら赤ワイン・塩・黒コショウ・ナツメグも加えて炒めます。水気がなくなったら火を止め、ローリエ・ローズマリーを除いて冷ましましょう。

  4. 3をフードプロセッサーやバーミックスにかけ、様子をみながら生クリームを加えて滑らかに攪拌します。味をみて塩・黒コショウを加えれば出来上がり。
    意外と簡単でしょ? 塩をがっつりと効かすのがポイントです。











こぉして、もちろん昨晩もワイン。
主人が選んだワインは、CHATEAU BEAUSEJOUR DUFFAU LAGARROSSE ( シャトー・ボーセジュール・デュフォー・ラガロース)、サンテミリオンにおけるトップシャトーの2001年。

メルロー主体の比較的若いこのワイン。
しっかりとタンニン感もあり、ヘビーなイノシシレバーにだって負けていませんよ。

・・・全く関係ないのだが、前々日の夕食風景も載せてみる。

Yシェフお手製、鯛の内臓の煮こごり。
ドライブ先でふと手にした日本酒と共に・・・日本酒は久しぶりだったわ!
とろとろの煮こごりがこれまた美味しくって美味しくって・・・

ねぇ主人、我が家において内臓以外の動物性食品って最後にいつ食べたっけ?
・・・って程、主人はMr.ゾーモツなのです。主人、嬉しそう・・・










それにしても・・・何故かしらね、何故にとんと早起きが出来なくなっちゃったのかしらね。
どぉも近頃タルんでおります。でもまぁ、そのタルみはタルみで秘かに楽しんでおりますが。

以前は、たとえ明け方に就眠しようが パン屋さんよりハトより新聞屋さんより早起きだったのに・・・
そぉ!特に2011年になってからというもの、一定時間寝ないと起きられぬ体質に。

月曜〜金曜。毎日お弁当を作るのに、ちょいと疲れ始めたのかしら・・・
明日はお寝坊しませんよう、これからお肌のお手入れに行って参ります。
お手入れ中、ぐぅぐぅ寝ておけば明日ばっちり早起き出来るハズだもの。きっとそぉだもの。


posted by しんさん at 14:57 | Comment(0) | お家ジビエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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