2011年02月19日

早春ディナーと白ワイン

よたよたべろんべろんで明け方に主人が帰宅したのは、ほんの数日前。木曜早朝のこと。
まだまだ記憶に鮮明なY氏T氏とのぐだぐだワイン会。

昨日金曜日。ラーモニーさんで嬉しそぉ〜にワインを選ぶ主人。コヤツ早くも復活です。
ジビエシーズンも終わり、空豆・サヨリ・白魚・貝・・・色鮮やかな早春のお皿に衣替え。

ふんわり温かな手長海老のポワレ。色合いが正に春。

昨日はそんなワケで、ワインはかなり控えめ。アワをグラスで1杯楽しんだ後は、白1本で。
彼が選んだ白は、LOUIS JADOT(ルイ・ジャド)の2004年。CHEVALIER MONTRACHET 1erCru (シュヴァリエ・モンラッシェ プルミエクリュ)。しゃしゃりでない優しいワインです。

白魚に赤貝、サヨリ、筍、ハマグリ・・・春がぎゅぎゅっと詰まっていますよ。
優しいバターのソースで。

平目にはほんのり香草を効かせたサワークリーム。とことん春の装い。

今回のメインは、ホロホロ鳥にしましたよ。骨つき肉、特に美味し。
春らしく軽やかなコースで締めくくり・・・と思いきや。


いやいや、デザートがありますよ。
『ちょっとデザートで驚かせるから、ふふん・・・』 得意気なマダム。

わおっ!チョコフォンデュぅ!!

呑気に化粧室なんて行っているから、フォンデュ運ぶマダムの得意顔を見逃したのだけが心残り・・・
ほろ苦チョコレートに洋酒の香り、大人のチョコフォンデュをばくばく食らう大食い夫婦。
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのソーテルヌ片手に、初めてのチョコフォンデュ完食。


でもね、この後もマダムの得意顔は続きます。バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドと言えば!
海老さまの結婚披露宴で供されたワインなんですってね。

先日の御園座。初の歌舞伎鑑賞に興奮冷めやらぬ私の前に、ずらずらっとエチケットを。
華やかなエチケットに、ワタクシまだ見ぬ海老さまの華やかな舞台を想うのでありました。

さて、今夜もドリンクタイムとなりました。
今宵は日本酒。お昼食べた関のお蕎麦やさんの帰り、ちらりと寄った造り酒屋さんのね。
シェフ特製、鯛の内臓の煮こごりをつまみにね。うひひ・・・


posted by しんさん at 18:08 | Comment(1) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白魚のはいやな目が附きますよね
ほんとうにさかなでしょうか。
ラーメンみたいなものでしょうね。(笑)
Posted by wedding dress at 2011年02月21日 15:25
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