2011年02月05日

福豆消費、味噌ピーナッツ風常備菜

我が家のキッチンカウンターの上に、ほとんど消費されないままの福豆がひと袋。
そう、言うまでもなく “節分用の炒り大豆” であります。

幼少の頃は喜んで歳の数だけ食べたりもしたけどねぇ・・・
今となっては、歳の数だけの豆を数えるってコトのほうがひと苦労よ。そぉよ、面倒だわよ。

節分用の福豆。毎年この時期になると、手を変え品を変え福豆の消費に勤しみます。
あらぁ・・・こんなに色々と手品を変えたのね、私ったら。

キャラメルココナッツ風味 甘いおやつ風の炒り大豆
たつくりとクルミ入り 味噌ピーナッツ風の炒り大豆
おからでカサ増ししたココア風味の炒り大豆
レシピは省略していますが・・・抹茶きな粉風味の炒り大豆

そして今年はこぉなりました。

味噌ピーナッツ・・・関東の方では給食メニューにも載る程一般的な食べ物だとか。
生粋の岐阜市民の私。噂に聞く味噌ピーナッツを勝手に炒り大豆ver.にしちゃいましたよ。

以前、たつくりやらクルミを入れて作った味噌ピーナッツ風のモノより更にお手軽です。
黒胡麻・柚子ジャム入りとなれば、もはやこりゃもぉ噂の味噌ピーナッツとは別物でしょう。

甘いお味噌にさくさくの炒り大豆。
今年の福豆は、常備菜と化して我が家に福をもたらしてくれることでしょう・・・ね!主人っ!










とっても簡単です。主に使う調理器具は小さな雪平鍋とボールだけ。
  1. 黒胡麻 大さじ1をお鍋で乾煎りし、ボールに移します。焦がさないように注意して!
  2. 乾いた布きんでさっとお鍋を拭き、ゴマ油を熱して炒り大豆 1/2カップを中火で炒めます。こんがりと焼き色がついたら1のボールに移しましょう。

  3. お鍋を少し冷ましてから、お味噌とお砂糖 各大さじ1.5 ・ みりんとお水 各大さじ1を入れて中火にかけます。
    絶えず混ぜながら、全体がぽってりとして艶が出るまで煮詰めて2のボールに。

  4. 全体をよく混ぜてお好みで柚子ジャムを加えて混ぜれば、はい!出来上がり。

    黒胡麻や柚子ジャムはお好みで。入れなくても美味しいですよ。










こぉして一合枡にほぼいっぱいあった福豆は、今年も難なく我々のお腹に納まることでしょう。

あら、主人。
飲みかけワインのビンが、我が家のツンドラ地帯 玄関食材置き場に放置してあったわよ。

フランス ブルゴーニュ地域圏に位置するマコン地区。
こちらにありますドメーヌ、サント・バルブのヴィレ・クレッセ・レピネ 2008年。
福豆をお下げするのですもの、お神酒だって必要よね。土曜のお昼だもの、ちょいと一杯。

でもさぁ、これってあなた好みのワインって感じしないわよねぇ、何で買ったの?
・・・・・Real Wine Guideで絶賛されていたからですって?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホンと、素直な可愛い人ね、あなたってば。

おや?何やら荷物が届きましたよ。何かしら?また主人がワインでも買ったのかしら?
クロネコさんちょっと待っててね、と。今UPしちゃうからね、と。印鑑印鑑・・・



posted by しんさん at 17:44 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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