2011年01月26日

中華ちまき風、ヘルシー簡単ロール白菜

我が家では、春夏秋冬問わず甘酒を作ります。米麹のストックは必ずと言って良いほど。
夏、主人はアイス私はホットで。寒い今頃はもちろんホット。柚子や生姜風味で楽しみます。

My畑のさつま芋が大豊作だった頃には、さつま芋+米麹で作ったこともあります。
でも、やはり何と言ってもいちばん美味しいのはもち米!もち米と米麹の甘酒がいちばん!

甘酒用に、と購入してあるもち米。本日はちょいとお弁当に拝借。
冬野菜の代表 白菜と組み合わせて。本日の我が家のお弁当、もち米使用の主食はこちら。

じっくりと蒸した甘い白菜の中には、豚肉の脂を存分に吸った生姜風味のぴり辛おこわさん。
イメージとしては中華ちまき。竹皮の代わりに白菜を使った中華ちまき風のロール白菜です。

もち米の量を控え目にして野菜をもりもり入れました。ささがきゴボウ・人参・舞茸・伯母自慢のきゃらぶきも入っています。豚肉の脂で炒めてあるので、旨味は充分だけどヘルシーです。
乾物を使わず、冷蔵庫の中の残り野菜をじゃんじゃん使って気楽に作ります。

意外と簡単、中華ちまき風のロール白菜。
サッカー観戦で眠たげな主人。豚肉のビタミンB1で、ぶぃぶぃっと疲労回復して頂戴ね。










【下準備】
  • もち米は、前日の夜にたっぷりのお水に浸けておきましょう。ふたり分で0.5合。
    とっても慎ましやかな量ですが、これでも具がどっさり入るので多いくらいですよん。



【今朝はここからスタート!】
  1. ひと晩吸水させたもち米をザルにあけ、30分以上おいてしっかりと水切りをします。
    白菜はしんなりするまで蒸すかレンジ加熱し、ザルにひろげて冷ましておきます。
  2. フライパンを温め、油をひかずに豚肉をさっと焼いて別皿に取り出します。後で蒸すので、中まで火が通っていなくてOKです。フライパンを少し冷まし、豚肉から出た脂が少ないようならラードを少量足して みじん切りにした生姜と鷹の爪を弱火でじっくり炒めましょう。
  3. ささがきにした人参→刻んだ舞茸とささがきゴボウの順にフライパンに加え、さっと炒めます。更にもち米も加え、焦がさないよう常に混ぜながら3〜4分炒めます。

  4. 3にお水 (75CC程)・お酒・醤油・オイスターソース・顆粒鶏ガラスープの素・ウェイパー等を加え、焦がさないよう混ぜながら水分をとばします。
    水気がほぼなくなったら火を止め、刻んだきゃらぶきを加えてかるく全体を混ぜます。

    しっかりした味付けのきゃらぶきが入るので、味付けは控え目に。
  5. 1の白菜の上に2の豚肉をひろげ、白菜の軸の方にご飯をのせます。

    お皿に残った豚肉の脂も、無駄なくご飯に回しかけちゃって下さいね。

    白菜の軸の方から途中まで巻き、片方の端を中に折り込んで最後まで巻き切ります。もう片方の端を中にねじ込み、キッチンペーパーでキャンディー包みにしましょう。

  6. 充分蒸気の上がった蒸し器に並べ入れます。
    水滴が落ちないよう蓋を布巾で包んで、やや強めの中火で20分。

    じっくり蒸した白菜が甘くて、本当に美味しい!食べやすいよう3等分してお弁当箱へ。










主菜は冷凍カボチャを使って。

カボチャ・人参・お豆腐で作る酒粕風味のヘルシーなお焼きです。

酒粕が入っているので焦げやすいのですが、そのお焦げ部分がほんのり甘くてまた美味しいの。

乾燥しがちなこの時期。
お肌にも体にも嬉しいカボチャと人参をもりもり摂りましょう。酒粕で美人さんにもなっちゃいましょう。



冷凍カボチャは凍ったままボールに入れ、ラップはしないでやわらかくなるまでレンジ加熱します。
乱切り人参は、ラップをしてやわらかくなるまでレンジ加熱。

酒粕は小さくちぎってボールに入れ、みりんをふりかけてふんわりラップをします。吹きこぼれないよう気をつけながら軽くレンジ加熱し、そのまま冷まして酒粕をふやかします。

以上を全てボールに入れてフォークで崩しながら混ぜ合わせ、充填絹ごし豆腐・刻んだ塩昆布も加えて混ぜます。軽く手の平をぬらして小判型にまとめ、ティッシュ等で極々薄く油をひいたフライパンに並べ入れましょう。両面こんがりと焼き上げれば、はい!出来上がり。











あら大変!
フードストッカー奥から “田作り” が発掘されましたよ!

甘辛お醤油味にクルミやアーモンドをまぶした田作り、昨年凝ってよく作ってたっけなぁ・・・最後のひと袋を使い忘れていたようね、うん。

いつぞや作った
柚子練り
で、柚子醤油風味の簡単田作りを作ってみました。副菜 兼 常備菜に。



田作りは60グラム。キッチンペーパーを敷いたターンテーブルの上にひろげ、500Wのレンジでまずは1分加熱します。全体を混ぜ合わせ、更に1分レンジ加熱します。
焦がさないよう様子をみながら、その場を離れないように。

ひろげて少し冷まし、ぽきっと簡単に手で折れる状態になればOKです。
まだしんなりしているようなら、20秒くらいずつ様子をみながら加熱してみて下さい。

厚手のフライパンを中火で熱し、油をひかずに田作りを温める程度にさっと乾煎りします。
お醤油大さじ1をまわしかけ、ざっと全体をかき混ぜたらすぐに火を止めます。

皮を除いた柚子練りを大さじ1〜1.5加え、もういちど中火にかけて柚子練りが全体になじんだらすぐに火を止めます。ここで火を通しすぎると、田作りがひとつに固まってしまいます。

全体を軽く混ぜるようにしながらフライパン全体にひろげ、そのまま冷ませば出来上がり。










本日のスープは、畑で収穫した自家製の聖護院大根で。



つぶしたニンニク・薄切り玉ねぎをじっくり炒めたところに薄切りにした聖護院大根を加え、軽く炒めて鰹だしを注ぎます。


冷凍里芋を凍ったまま加えてしばらく煮込み、少量のウェイパーと白味噌を煮溶かして火を止めます。牛乳を少量加え、バーミックスでピューレ状にしたものを再度弱火に。
お好みの濃さになるよう牛乳でのばして軽く温め、昆布茶で味を調えて出来上がり。





今日もあり合わせメニュー
明日もあさってもだけどね


もち米で作る中華ちまき風のロール白菜。
野菜がもりもりなので、ご飯はちょっとでもお腹はいっぱい!
油控えめなので、意外とさっぱりしています。

カボチャ・人参・お豆腐で作る酒粕風味のお焼き。
ぐちゃぐちゃっとして、ただ焼いただけだけどね。

昨年の田作り発掘!
ささっと柚子醤油風味の田作りに。
副菜ついでに常備菜も出来ちゃった。

本日のスープは自家製聖護院大根のポタージュ。
里芋入りでとろ〜り、体も温まります。

田作りって、何故にこぉ美味しいのかしら。

レンジで乾煎りした時点でついついぽりぽり・・・味付けをしたらしたで更にぽりぽり・・・
どっちに転んでもぽりぽり・・・や、ヤバいっ!ひと袋分今日一日で平らげてしまう勢いだわ!

意外と主人の手がのびない点は多少気にはなるけれど、まぁいいや。
え?実はあまり好きじゃないのかしら 主人ってば。でもまぁいいや。

幼少の頃、母親お手製の田作りを食べて口から流血したのは私です。
鋼の如くかたい田作りでありました。今、自分で田作りを作るようになって思います。
母は如何にしてあのようにかたい田作りを作ったのであろうか・・・


posted by しんさん at 14:48 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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