2010年12月20日

蕪・ミョウガ・紅白なますの手まり寿司

・・・何故かしら?My畑のホウレン草ゾーンに、数株の蕪がしっかと根を下ろしております。
しかもその蕪、れっきとした蕪ゾーンのものより成長が著しいって・・・これどぉゆぅこと?

さて。
そんなこんなで、我々の素人畑でも ぼちぼち蕪・大根等冬野菜の収穫に至っております。
お正月料理の練習かしら・・・収穫野菜でせっせと何やらこしらえる母。

おっ!千枚漬けですか、紅白なますですか!!良いんじゃない?上手に出来たんじゃない?
母親が漬けた千枚漬けと紅白なます、根尾の伯母が漬けたミョウガの酢漬けを使って。
本日の我が家のお弁当、主食はこちら

大雑把な母親が作った千枚漬けなので、ちょっと分厚いのはまぁご愛敬。
真っ白な蕪にうっすらと透けて見えるミョウガの酢漬けが綺麗でしょ?手まり寿司ですよ。

炊きたてのご飯に、刻んだ紅白なますとミョウガの酢漬けを混ぜ込むだけの簡単酢飯。
きゅっとラップで包むだけで、ほら!あっという間に出来ちゃうの。

面倒くさがり屋さんの母親。
自分でも千枚漬けが出来る!紅白なますが出来る!ってんで大喜び。
また作ったら持たせてあげるわね、と大張りきりで只今第2段に取り組んでおります。

・・・おたあさま。我が家にも同じよぉに蕪も大根もあるのよ、だって一緒に作ってんだもん。
でもまぁいいか。
嬉しそうに蕪や大根を漬ける母。今年、我が家では千枚漬け・紅白なます禁止令発令です。










  1. 紅白なますは、漬け汁を軽ぅ〜く絞って刻みます。ミョウガの酢漬けも同様に。
    炊きたてのご飯に混ぜ込み、簡単具沢山酢飯を作りましょう。

  2. ラップの上に千枚漬けを数枚重ねておきます。その上に縦2等分したミョウガの酢漬け、更にご飯をのせてラップできゅっと茶きんにして形を整えます。

  3. クリップで留め、ご飯と具がなじむまで数分おいてラップを外します。
    刻んだ柚子の皮をあしらえば、はい出来上がり。

  • ・・・今朝はうんとこさ楽させてもらっちゃったわ、アタシ。










あれやこれやと楽天ショッピングしては、自分で買った物を片っ端から忘れちゃう主人。

ほらほら、冷凍庫の中の “レバーヴルスト” ・・・あなた完全に忘れてるでしょ?

ぴりっと黒コショウを効かせた焼きロールキャベツ、これならレバーがあまり得意でない私でも大丈夫。



キャベツはお塩を加えた熱湯でしんなりする程度に茹で、芯の部分を包丁で削ぎ切ります。
人参は厚めの輪切りにして面取りを。軽くレンジ加熱しておきます。
銀杏は殻にヒビを入れて軽くレンジ加熱し、殻と薄皮を除いておきます。

たっぷりの刻みネギ・刻んだシイタケ・レバーブルスト(要はレバーペーストです)をボールに入れ、フォークでレバーブルストを崩すようにしながら混ぜ合わせます。
キャベツの芯、面取り人参の切れっ端も細かく刻んで混ぜてしまいましょう。

キャベツの水気を拭き取り、芯側を手前に丁寧にひろげます。レバ―生地を手前に盛り、途中まで巻いたら片方の端を折り込んで最後まで巻き切りましょう。もう片方の端を中にねじ込んで形を整え、薄く油をひいたフライパンで人参・銀杏と共に弱めの中火でじっくりじっくり全面を焼きます。

キャベツ全体に綺麗な焼き色がついたら取り出し、人参と銀杏に極少量のお醤油を回しかけて軽く焦がします。キャベツが冷めたら切り分け、たっぷりの黒コショウを挽いて出来上がり。











根尾の伯母が “つくし” を冷凍しておいてくれました。
ハカマを除いてアクをとって・・・
この下処理がひと苦労なのよね、つくしって。

ほんのり山椒の下味をつけて冷凍しておいてくれたつくし、佃煮にしてみましたよ。

寒いこの時期につくしが食べられるなんて!ちゃんとお裾分けするからね、伯母さん!



冷凍つくしは自然解凍し、小口切りにした鷹の爪・お酒・お砂糖・みりん・お醤油を加えて中火にかけ、煮汁がなくなるまでじっくりと煮詰めるだけ。白いご飯に合うんだ これが。











本日のスープは白菜と里芋で。

今年もMy畑でネギの収穫が始まりました。この時期は、いつも使う玉ねぎに代わってネギを使います。

弱火でじっくり炒めて飛びきり甘くて美味しいスープに。


つぶしたニンニク→斜め薄切りにしたネギ(主に白い部分)を胡麻油で炒めます。うんと弱火でじっくりじっくり炒めましょう。ネギがねっとりした感じになったら、繊維を断ち切るように細切りにした白菜も加えて同じくじっくり弱火で炒めます。

ひたひたのお水・コンソメスープの素・凍った状態のままの里芋を加え、里芋が充分やわらかくなるまでことこと煮ます。少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状にしたら再度弱火に。

お好みの濃さになるよう牛乳でのばして軽く温め、味が薄ければ塩コショウで仕上げます。





千枚漬け、ミョウガの酢漬け、レバーヴルスト、冷凍つくし・・・ん?
・・・手抜き弁当だわ、これ!

千枚漬け・紅白なますは母親作、ミョウガの酢漬けは伯母作。
私は刻んでご飯にのっけるだけ!あぁ楽ちん。

大石農場ハム工房のレバーヴルストで焼きロールキャベツ。
美味しいレバーヴルストで作るんだから、不味くなりようがないわよね。

ほんのり下味をつけて冷凍しておいてくれたつくし。
下処理なし、美味しいとこ取りのつくしの佃煮。

本日のスープは、白菜と里芋のポタージュ。
しばらくは、玉ねぎの代わりに自家製ネギが登場することが増えそうです。

年末が近くなり、実家の母親が張り切っております。
昨日は、どこからか大きな餅つき機を調達してきての餅つき大会が実家にて催されました。

大根おろしにキムチ、小豆にきな粉に甘辛い胡麻味噌・・・搗きたてやわらかなお餅に、好きなトッピングをたっぷり・・・この美味しさったら!餅好きの主人、完全に壊れておりました。

お腹いっぱい!ほろ酔いのいぃ〜い気分で帰宅。しばらくすると、何だか指先がぴりぴり痛む・・・これって噂の痛風ってやつ?それとも何か毛細血管に支障?まさか脳卒中の前ぶれ?何にしろ幸せ過ぎる人生だったから仕方がないわ、私ひとりで病気と闘おう。今まで有難う主人・・・

そぉ決心し、読みかけの本を手にしたところ・・・ん?ん?ん?

爪の先にびっしりとお餅が詰まっておりました。
そぉか!時間が経ってお餅が固くなってきたからなのね、この違和感!

教訓っ!
長爪でお餅を捏ねるのは止めましょう。不衛生な上に、要らぬ心配を背負うハメになります。
まいいか、皆免疫ついてるしね。
それにしても、お餅が固くなる時って あぁも力強いものなのね・・・知らなかったわ。



posted by しんさん at 14:22 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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