2010年12月09日

豚の味噌漬けとアボカドのボリューミィ焼きおにぎり

お歳暮をいただきましたよ。大好きな豚肉の味噌漬けをね。
ご飯に合うのよねぇ、豚肉の味噌漬け。ちょっとお味噌が焦げたところなんかまた良いのよ。

大好きな豚肉の味噌漬け、お弁当にも使っちゃうわよ。
ビタミンB群豊富な豚肉、アボカドのビタミンも一緒に摂りゃ きっと夕方には美人さんよんね、絶対そぉよ!・・・ってんで、本日は我が家恒例 週にいちどのアボカドディとなりました。

アボカドディの本日、豚肉とアボカドを使った我が家のお弁当。こちらが主食でございます。

微量の古代米ミックスを加えて炊いたご飯には、アボカドとさつま芋を混ぜ込んで。
豚の味噌漬けでくるりと巻いてこんがり焼いたアボカドご飯・・・うん、美味しい!

でも、それだけじゃまだまだよ。粗くマッシュしたアボカド&さつま芋、味噌漬けのお味噌を混ぜ込んで焼きおにぎりの上にたっぷり!そして仕上げに、オーブンでこんがり!

アボカドとさつま芋ご飯で作る豚肉巻きおにぎり。味噌漬けの豚肉がまた美味しくって美味しくって・・・アボカド・さつま芋・焦がし味噌のトッピングで、ボリューム満点 ビタミン満点。
主人、夕方には一緒に美人さんになっちゃってるわよ。多分ね。










【下準備】
  • 極少量の古代米ミックスをお米に混ぜ、普通に吸水させて普通に炊きます。
  • さつま芋の皮をむいて2センチ角程度の角切りにし、少量のレモン汁を垂らしたお水に15分程浸けてアク抜きをしておきましょう。
  • 味噌漬けの豚肉は、ゴムべら等で余分な味噌を除いておきます。




【作り方】
  1. さつま芋の水気を切り、たっぷりのお水と共に中火にかけて煮立ったら弱火に。串がすっと通る程になったらお鍋を傾けてお湯を捨て、中火で水分をとばして粉吹き芋状態にします。これをフォークで粗くつぶし、トッピング用に別ボールに少量取り分けておきましょう。
  2. つぶしたさつま芋に、アボカド 1/2個分・少量のマヨネーズを加えます。フォークでざっくりアボカドをつぶしながら混ぜ、炊き立てのご飯を加えて混ぜ込みます。

  3. これを俵形に握り、縦2等分した豚肉の味噌漬けを巻きつけます。焼いている時にお肉がはがれないよう 巻き終わりはお肉同士が重なるようにし、軽く握って形を整えます。

  4. ティッシュ等で極々薄く油をぬったフライパンを弱めの中火で温めます。最初にお肉の閉じめをじゅっと焼きつけ、お肉がくっついてからそっと全体を軽く焼きます。中まで火が通っていなくても大丈夫。その間に、1で取り分けておいたさつま芋に “味噌漬けの味噌” ・アボカド1/2個分を加えてフォークで混ぜ合わせておきます。

  5. アルミホイルとクッキングシートを重ねて敷いた鉄板の上に 焼きおにぎりさんを並べます。アボカドのトッピングをたっぷりのせ、220度に予熱したオーブンへ。

  • トッピングがほんのり焦げるまで・・・20分程かな?焼けば出来上がり。











いつぞやのお手軽柚子味噌、いまだ冷蔵庫にてご健在。

そろそろ使い切ってあげましょう、ってんでこのひと品。

柚子味噌で和えた里芋をシイタケのカサに詰めて、オーブンでこんがりと焼いてみましたよ。

今週のお題は “冷凍庫の中の冷凍野菜を片付けよう!”
・・・冷凍里芋、少し片付きました。



冷凍里芋は、凍った状態のままたっぷりのお水と共に火にかけます。
煮立ったら少し火を弱めてやわらかくなるまで茹で、お鍋を傾けてお湯を捨てましょう。中火で水分をとばし、粉吹き芋状態になったら火から下ろしてフォークでつぶします。

シイタケの軸部分をねじりとります。軸は細かく刻み、つぶした里芋に柚子味噌といっしょに加えて混ぜます。シイタケのカサ部分は、内側に茶こしでうっすら小麦粉をふりましょう。

シイタケのカサに里芋を詰め、アルミホイルとクッキングシートを重ねて敷いた鉄板の上に並べます。この上に、みりんとお酒でのばした柚子味噌をとろりとかけます。

200度に予熱したオーブンで15〜18分焼けば出来上がり。
シイタケの座りが悪い時は、クッキングシートの下にくしゅっと丸めたアルミホイルを敷いて。










もうひとつ、冷凍野菜でひと品を。

根尾の伯母がさっと湯掻いて冷凍しておいてくれた “桑の木豆”。岐阜の伝統野菜です。

煮物ばっかりじゃぁ勿体ない、ちょっと洋風にも挑戦してもらいまひょっ!ってんで、卵をまとったピカタになってもらいましたよ。

彩りに人参も。
美味しく食べて、ほんのちょっと冷凍庫のお片付けも出来ました。



冷凍してあった桑の木豆は、お塩を加えた熱湯に凍った状態のまま投入します。少しやわらかめに茹でてザルにあけ、しっかりと水気を拭き取りましょう。

人参は湿らせたキッチンペーパーに包んでふんわりラップをし、レンジ弱でゆっくり加熱してザルに。こちらもしっかりと表面の水気を拭き取っておきましょう。

卵・細かく刻んだとろけるタイプのスライスチーズ・少量のマヨネーズ・塩コショウをもったりするまでよく混ぜ合わせます。桑の木豆と人参をバットにひろげ、茶こしで全体に薄く小麦粉をふります。これを卵のボールに加えて和えましょう。

ティッシュ等で極薄くオリーブオイルをぬったフライパンを温め、桑の木豆等を並べ入れます。残った卵液を回しかけて片面を焼き、フライ返しで卵を切るようにしながら裏返します。
卵の端を折り込むように形を整え、両面こんがり焼けば出来上がり。











本日のスープは、ブロッコリーの軸・小松菜・里芋を使って。

小松菜は、さっと茹でて冷凍しておいたものを使用。

緑野菜たっぷりのスープです。





ブロッコリーの軸は、表面の固い皮を包丁でひっかけるようにしながらむきます。 お塩を加えた熱湯で茹で、薄切りにしておきましょう。
自然解凍した小松菜はざっくり刻み、キッチンペーパーに包んで水気をしっかりと絞ります。

つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり弱火で炒め、ひたひたのお水・コンソメスープの素・凍った状態の里芋を加えます。里芋がやわらかくなったら、ブロッコリーの軸と小松菜を加えて軽く煮て少量の白味噌を煮溶かして火を止めましょう。

少量の牛乳を加え、ハンドミキサーでピューレ状にしたら再度弱火に。お好みの濃さになるよう牛乳でのばし、味をみて薄いようなら塩コショウを。軽く温めれば出来上がり。





アボカドと豚肉で美人さんに。
今頃主人も美人さんになってるわね、きっと


アボカドディの本日。主食は、豚肉の味噌漬けをくるりと巻いた焼きおにぎり。
アボカド&さつま芋、ご飯にトッピングにもりもり!味噌漬けの味噌も大活躍。

柚子味噌風味の里芋がシイタケの器にたっぷり!
やや甘めの柚子味噌が里芋によく合います。

桑の木豆のピカタ。
たまにはこんな洋風な感じも良いわよね、桑の木豆。

本日のスープは、ブロッコリーの軸と冷凍小松菜のポタージュ。

温度管理が良くないと・・・特に、高温となる場所で保存・温度変化の激しい場所で保存した等のワインはビンの中で膨張して溢れてしまいます。『あぁ〜、このワイン吹いてる!』 ってことに。

我が家のカウンターの上、ちょこんっと置いてあったオルカイオ。カウンターを拭いた時、ビンの下に黒々とワインの染みを発見!ありゃ、こりゃ吹いてしまってるよ・・・ってんで、キッチンペーパーでおむつをしてあげましたよ。そして、こりゃ早々に飲んでしまおうってんで昨晩抜栓。

おや?コルクは綺麗なものだわよ。吹いた形跡は何処にも無し・・・

でもでも、ほらほら・・・おむつにはしっかりオルカイオの染み・・・しかも朝より増えてる!
え?え?え?
これって、吹いたんじゃないの?もしかしてビンそのものから漏れてるってことなの???

・・・流石イタリアワイン。好きだよ こぉゆうとこ、アンタの。


posted by しんさん at 16:50 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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