2010年12月03日

きな粉ふんわり お芋ごろごろ お手軽黒糖蒸しパン

金曜ですねぇ、今週も終りますねぇ、ってか今年も終わりに近づいてきましたねぇ。
今頃主人、今夜飲むワインの事でも考えている頃かしら・・・職場用の真面目くさった顔でね。

さて。どぉも私は、木曜になるとついつい夜更かしをしてしまう傾向にあるようでして。
なぁ〜んとなく録画しておいたドラマをなぁ〜んとなくだらだら・・・そしてトホホの金曜の朝。

まぁ私の場合、寝過ごしたと言っても充分人よりは早起きなワケでして。
だから お弁当を作るにはさほど支障はないのです。ほら、ちゃんと今朝も出来ていますよ。

私が最も苦手とする 『蒸しパン』 です。
でも、ほらほら見て見て!今朝はなかなか良い出来じゃぁございませんこと?

ぱっくりと割れた蒸しパンらしいその風貌。どこを割ってもごろごろ出てくるさつま芋。
やや色黒なのは黒糖を使ったが故。薄力粉にきな粉を混ぜたのも色黒の理由かしら。

良いじゃない 良いじゃない。
控えめな甘さも良いじゃない、ふんわりきな粉の香りも良いじゃない!

お寝坊したって出来ちゃう簡単ヘルシー黒糖蒸しパン、お芋ごろごろ きな粉ふんわり。
今週最後のお弁当は、かような主食でフィナーレです。
色黒でちょっと野暮ったいけれど、蒸しパン苦手の私にしては上々の出来だわ、うん。










すっごく簡単ですよ。底径6センチの100均紙製マフィンカップに5つ分


【下準備】
  • さつま芋は皮つきのさいの目切りに。15分程お水に浸けてアク抜きをしてから、レンジ弱で休み休みじっくりゆっくり加熱してザルにひろげ水分を軽くとばしておきます。
  • 蒸し器にお水を入れて強火にかけておきましょう。


【さ、ちゃっちゃっちゃっと蒸しちゃいましょう!】
  1. 牛乳 100CC・黒糖 50グラムを500Wのレンジでラップをしないで1分程加熱し、よく混ぜて黒糖を溶かします。粉状の黒糖の場合はこの過程は不要ですよ。
  2. 大きめのボールに薄力粉 70グラム・きな粉 20グラム・ベーキングパウダー 小さじ1を入れて泡立て器でくるくると混ぜ合わせます。ここに用意しておいたさつま芋を加え、全体に粉をまぶしましょう。飾り用にさつま芋を少し残しておいても。
  3. 2のボールに1を加え、ヘラでざっくりと混ぜます。あまり丁寧に混ぜないのがポイント。多少ダマがあったって平気平気、粉っぽさがなくなればOKです。

  4. マフィンカップに生地を流し入れます。別にしておいた飾り用のさつま芋を2〜3個のせ、充分蒸気の上がった蒸し器に並べ入れましょう。

  5. 水滴が落ちないよう蒸し器の蓋を布巾で包み、強火で10〜15分。マフィンカップに入れる生地を多めにすると、ぱっかり上部が割れて蒸しパンらしい素敵な仕上がりに。

  • 我が家では、かたまりタイプの黒糖を使っております。粉状の黒糖を使う場合は、2の過程で粉類と黒糖を一緒に混ぜ合わせてしまってOKですよ。










近頃お気に入りの焼きロールキャベツ。煮汁がないので お弁当にぴったりなのよね。

煮込まないので、フィリングの幅がひろがるってのも魅力的。だって煮崩れたりしないもの。お肉なしでおからやじゃが芋なんてものでも大丈夫。
ちなみに今日は里芋とツナ。

フライパンでじっくり焼いて仕上げることが多いのだけれど、本日はオーブンを使って。


せっかく主食で使った蒸し器が出ているんだもの、今日はキャベツを蒸してみましょう。
もちろんレンジ加熱や熱湯で茹でても。しんなりしたらザルにひろげて水を切ります。
芯の厚い部分を包丁で削ぎ切り、芯の部分は細かく刻んでおきます。

里芋は適当な大きさに切って、充分浸かる量のお水と火にかけてやわらかく茹でます。
お鍋を傾けてお湯を捨て、中火で水分をとばして粉吹き芋状態に。火を止めて潰し、ツナ・刻んだシイタケとキャベツの芯を加えて混ぜ合わせ塩コショウします。

ひろげたキャベツにスライスチーズ・里芋生地をのせて手前から途中まで巻き、片方の端を折り込んで最後まで巻き切ります。もう片方の端を中にねじ込み、形をととのえて3等分します。
マヨネーズ大さじ1・レモン汁 小さじ1・お好みで一味唐辛子を混ぜ合わせてとろりと上に。

220度に予熱したオーブンで12〜15分焼けば出来上がり。











我が家は本当によく白和えが登場します。

白和えと言っても、水切り不要の充填絹ごし豆腐を使うのでとってもお手軽なんです。本日は人参と大根葉で。

大根葉は、さっと塩茹でしたものを細かく刻み しっかりと水気を絞って冷蔵庫に入れておくととっても便利。

お味噌汁に入れたり、納豆の薬味にしたり、ちょっと彩りに一役買ってもらったり・・・無農薬が大原則ですけどね。


白胡麻を乾煎りしてすり鉢に移し、しっとりするまで丁寧に擂ります。
ここに充填絹ごし豆腐を崩し入れ、お好みのお味噌 (本日は柚子味噌で) を加えて滑らかに擂り混ぜましょう。味をみて薄いようなら昆布茶をほんの少量加えて。

千切りにした人参を少量のお酒・みりん・鰹だしで炒りつけます。しんなりしたら大根葉も加えて水分がとぶまで炒りつけ、すり鉢に移して和え衣で和えれば出来上がり。











本日のスープはカボチャのポタージュ。
冷凍保存してあったカボチャを使って。



いつものようにつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり弱火で炒め、ひたひたのお水を注ぎます。


凍った状態のままの冷凍カボチャ・コンソメスープの素も同時に加え、しばらく煮てやわらかくなったら少量の白味噌を煮溶かして火を止めます。

少量の牛乳を加えてハンドミキサーでピューレ状にし、再度弱火にかけてお好みの濃さになるよう牛乳でのばします。本日はここでキャラウェイシードを少々。 器に盛りシナモンをふりましょう。

・・・皮つきカボチャだから多少色の悪いのは否めないけどね。でも美味しいのよ





やたっ!苦手な蒸しパン克服?
ぱかっと割れた素敵な蒸しパン出来たよ!


主食は、ほんのりきな粉風味の蒸しパンです。
さつま芋ごろごろ、黒糖でちょっと色黒の垢抜けないヤツですが合格!

里芋とツナをキャベツで巻いて。焼きロールキャベツが主菜です。
カロリーの高い食材に過敏に反応する主人。
あっ!主人のツナセンサーが!美味しそうに食べております!・・・でしょ?きっと。

大好きな白和え、本日は柚子味噌風味で。
人参と大根葉の白和えです。

冷凍カボチャを使って。
キャラウェイシードを効かせたカボチャのポタージュです。

ロールキャベツが好きなんです。
お弁当にはなかなか厳しいですが、ことこと煮込んだロールキャベツなんて最高です。

今は中学生になった姪っ子。彼女が幼稚園に上がる前だったかな?ナイフとフォークの練習を施したことがありました。お家のテーブルにクロスを敷き、布ナプキン・カトラリーを揃えての食事。
緊張気味の姪っ子が愛らしくて。その時のメニューがロールキャベツ。
dancyu(ダンチュウ)を見ぃ見ぃ、かなり力を入れて作ったロールキャベツはそりゃ絶品!

実家の母親は、キャベツを見ると何故だかすぐ真っ二つにしてしまうんです。
何に使うってワケでもなく、買ってくるとまずは真っ二つ。真っ二つにして野菜室へ。
親の敵のように、それが義務であるかのように、しかも微妙に中心がズレてる。

なので、ロールキャベツというお料理は私にとって憧れでありロマンであり・・・なのです。
今日は金曜日。おかもち持参で実家に夕食を作りに行く日です。
きっとあるハズ。真っ二つ・・・いや微妙に中心がズレた縦切りキャベツが。何故なの?母。


posted by しんさん at 14:52 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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