2010年12月02日

アボカド&柚子味噌の手まり寿司風焼きおにぎり

いつ頃だっけ・・・我が家に “アボカドディ” なるものが 週イチ適用されるに至ったのは。
それまでは、さほど手に取る食材でもなかったのにね。

ミスユニバース日本代表 専属栄養士 エリカ・アンギャルさんの名言 『アボガドは食べる美溶液よ』 に感化され、私ひとりの意見に基づき設立されました 週に一度のアボカドディ。

日曜日にまとめ買いする1週間分の食材。さ、今週もアボカドが熟してきましたよ。
本日は 『アボカド食べて美しくなろう!』 のアボカドディ。お弁当、主食はこれよ。

今週のアボカド料理は、手まり寿司風の小さな小さなおにぎりさんです。
ご飯には、ざっくりとフォークでつぶしたアボカドとたたいた梅干しを混ぜ込んでみました。

アボカドをお弁当に使用するにあたり、いちばんの難問はその変色でしょう。
じゃ焼いちゃえば良いのよね?・・・ってな楽観的発想で、バーナーで炙ってみましたよ。
昨日のお弁当で作ったお手軽な柚子味噌をたっぷり塗ってね。

アボカドと梅干し、意外と相性が良いのに気付いたのはついこの間のアボカドディのこと。
加えて本日は、柚子味噌を合わせてみました。あら、これ美味しい!何事もチャレンジね。
濃厚なアボカド料理も良いけれど、こんなさっぱりしたアボカド料理も良いんでない?

週にいちどのアボカドディ。本日の主食は、柚子味噌風味のアボカド焼きおにぎり。
愛らしいひと口サイズの手まり寿司風よ、主人。

アボカド料理のレパートリー、どんどん増えていくと思いきや!
・・・どんどん忘れていくのよねぇ、基本的に一期一会なのよねぇ、我が家の料理って。










【作り方】
  1. アボカドを縦半分に切って種を取り除きます。
    皮をむき、トッピング用に薄いくし切りにして少量のレモン汁をまぶしておきます。ご飯に混ぜ込む分は、フォークでざっくりつぶしてから たたいた梅干しと和えます。

  2. つぶしたアボカドのボールに炊きたてご飯を混ぜ込み、ひと口サイズに軽く握ります。ラップをひろげてトッピング用のアボカドを2〜3枚並べ、ご飯を中央に置きましょう。

  3. ラップに包んできゅっと握り、このまましばらくおいて落ち着かせます。ご飯とアボカドがなじんだらラップを外し、アルミホイルを敷いたバットの上に並べましょう。

  4. 柚子味噌は、とろぉ〜っとした状態になるよう少量のみりんでのばします。
    これをアボカドの上にスプーンでとろり・・・

バーナーでこんがりと焼いて、七味唐辛子・刻んだ柚子の皮をあしらいます。
彩りに、レンジ加熱した人参にもお味噌をぬってバーナーでひと焼き。

バーナーがなければ、高温に熱したオーブントースターでさっと焼いてもOK!
・・・じゃないかな?だって我が家ってば、オーブントースターないんだもん










主菜は、さつま芋とクリームチーズのコロッケです。

もちろんいんちきコロッケ。
ダイエッターさん仕様、オーブンで焼いて仕上げるオーブンコロッケですけどね。

本当はクリームチーズでなくアボカドを入れる予定だったのですが・・・今週のアボカド、残念なことに劣化しちゃっていて量が足りなかったの。


アボカドの代用、クリームチーズでも充分美味しく出来ましたよ。

さつま芋は皮をむいてさいの目に切り、しばらくお水につけておきます。
軽く水を切り、レンジ弱でじっくりゆっくり加熱してザルにひろげ水分をとばします。

さつま芋が熱いうちにざっと潰し、クリームチーズを加えフォークで切るように混ぜ込みます。
レーズン・キャラウェイシード・シナモンパウダー・ハーブ塩を混ぜ、小さく丸めましょう。

パン粉を極々少量のオリーブオイルでこんがり炒め、冷ましてビニール袋に移します。
丸めたさつま芋生地をひとつずつ袋に入れ、全体にたっぷりとパン粉をまぶしましょう。

鉄板に並べ、220度に予熱したオーブンへ。

パン粉とさつま芋生地がなじむよう、15〜18分焼けば出来上がりです。

パン粉を炒めるのに使ったオリーブオイルは小さじ1/2程。色づき始めるとあっという間に焦げてしまうので、早めに火を止めて予熱でキツネ色に仕上げる・・・って感じで。










根尾でもらった春菊と小松菜。
お名残り惜しいけれどこれで最後。

最後は、大好きな酒粕和えで。
春菊の風味と小松菜の食感が、酒粕の和え衣と相性ぴったんこ。

あ、でも少し火を入れたほうが良かったかしら。お酒飲めない人なら酔っぱらうの?これって。

ま、主人。あなたなら大丈夫でしょ。でも運転はしないでね。


酒粕 30グラムは小さくちぎってすり鉢に。熱々の鰹だし 大さじ1でしばらくふやかし、みりん 大さじ2・白味噌 大さじ1/2弱・極少量の昆布茶を加えて滑らかに擂り混ぜます。

春菊と小松菜は、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んでぎゅっと絞ってから少量のだし醤油を回しかけましょう。
再度巻きすに包んでぎゅっと絞り、食べやすく切り揃えて和え衣で和えれば出来上がり。

シンプルな料理です。みりんは、みりん風調味料等でなく本当のみりんを使って下さいね。










本日のスープは、里芋とマッシュルームのポタージュです。




つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎをじっくり弱火で炒めたところに、薄切りマッシュルームと里芋を加えて軽く炒めます。


ひたひたにお水を注ぎ、コンソメスープの素を加えて里芋がやわらかくなるまで煮ましょう。
少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少し加えてハンドミキサーでピューレ状に。
再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして軽く温めます。薄いようなら塩コショウを。






すっかりアボカド好きになった昨今。
主人ワクワク、週に一度のアボカドディ


今週のアボカドディは、アボカドの手まり寿司風 柚子味噌焼きおにぎり。
ご飯に混ぜたアボカド&たたき梅、トッピングのアボカド&たっぷり柚子味噌。
バーナーで炙って仕上げましたよ。

主菜はさつま芋とクリームチーズのオーブンコロッケ。
ほんの数切れ 申し訳程度のアボカド入り。

春菊と小松菜の酒粕和え。
お酒に弱い方なら酔っぱらうのかしら、これ。

本日のスープはマッシュルームと里芋のポタージュです。

酒粕。そぉ言えば、祖父はお酒が全く飲めませんでした。下戸でした。
お魚の粕漬けを食べてはぽっと頬を染め、奈良漬けを食べては上機嫌になり・・・

酒粕ではないけれど、主人・・・憶えているかしら。

結婚してすぐのころ、お中元だったか何だったかで頂いた大きな大きなメロン。
時同じく丁度よい具合に、箱買いしたtaittinger (テタンジェ) が!
どちらからというでもなく メロンにテタンジェをどぼどぼっ!高級感あふれる朝食でした。

・・・ん?えぇ、朝食だったんです。しかも平日の。当時私仕事をしておりました。OLでした。

更衣室で制服に着替えながら妙に上機嫌だったのを、鋭い同僚に見破られましてねぇ・・・
笑われるやら呆れられるやら。いやいや、好奇心で突っ走るも日を選ばねばね。うん。


posted by しんさん at 13:55 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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