2010年11月25日

アボカド・タコ・クリームチーズ・梅かつおの具沢山おにぎり

いえね、昨日は参りました。起きたら、勝ち誇った顔で微笑む主人と目が合いましたよ。
ハトどころか一番鶏より早起きを日常とする私が、主人より遅くに目を覚ましちゃいましたよ。

ふぅ〜ん、野菜サンドと野菜ジュースだったんだ 昨日のお昼。
いや、参った。ま、でもたまにはお昼をコンビニで済ますってのも良いんでない?主人。

とそんなワケで、祭日あり・お寝坊ありの今週はお弁当回数が非常に少のぉございます。
てことはそぉか!本日は早々と週にいちどのアボカドディか!・・・ってんで本日の主食。

ご飯はどこ?ってくらいの具沢山おにぎりです。

控えめご飯の上には、アボカドサラダをもりもりっとてんこ盛りに。本日はアボカドにタコを合わせてみましたよ。柚子胡椒をぴりっと効かせたアボカド・タコ・クリームチーズのサラダです。

ご飯はもちろん大豆ご飯。さっとバターで炒めたタコ・たたき梅・鰹節を混ぜ込みました。
梅おかか風味のご飯、柚子胡椒風味のアボカド・タコ・クリームチーズのサラダがドッキング。

クリームチーズとアボカドの最強コンビにタコ。あ、これタコの食感が面白い!柚子胡椒も良い感じ!梅おかかご飯とも好相性ね!・・・美味しいんだから食べ辛さは許してね、主人。










【梅おかか風味のタコご飯を作りましょう】
  1. まずは、大豆ご飯を炊きます。
    お米 1合に乾燥大豆を大さじ1〜2加えて一緒に洗い、普通の水加減で普通に吸水させましょう。胡麻油をほんの数滴たらして普通に炊きあげ、さっくり混ぜておきます。
  2. 蒸しダコを切って醗酵バターでさっと炒めます。面倒なので、ご飯用とサラダ用 一緒に炒めちゃいますよん。ご飯用は小さめに、サラダ用は大きめのぶつ切りにして。
  3. 軽く炒めたらサラダ用のタコだけを別ボールにとります。ご飯用のタコはもう少し炒めて水分をとばし、火を止めて 種を除いてたたいた梅干し・鰹節・極少量のお醤油を混ぜます。

  4. 3に炊きたての大豆ご飯をさっくりと混ぜ込みましょう。

タコは炒め過ぎないよう。軽くさっと、ね。




【アボカドとタコとクリームチーズのサラダを作りましょう。そして仕上げましょう】
  1. 少量のマヨネーズと柚子胡椒をよく混ぜ合わせたところに アボカド・角切りにしたクリームチーズ・レモン汁・極少量のお醤油を加え、フォークでアボカドを崩しながら混ぜ合わせましょう。ボールに取り出しておいたサラダ用のタコをここに加えて和えます。
  2. ふんわりと握ったご飯の上に1をたっぷりとのせ、形を整えます。

  3. お握りさんに着物を着せるように細く切った海苔を巻きつけます。お握りさん底辺部のはみ出た海苔は、後ろに折りたたむように ご飯が崩れないよう海苔で包みます。

上にもたっぷりとアボカドサラダをのせて・・・と。ちょっと欲張り過ぎかしらね










主菜は毎度毎度の簡単卵焼き、オーブン仕上げの卵焼きです。

好きな具をシリコン型に入れて、卵を流し込んでオーブンで焼くだけ。

本日の具は、銀杏・人参・パセリ。トッピングの刻みシイタケは、醗酵バターと極少量のお醤油で焦がし気味に仕上げました。


銀杏は殻にヒビを入れてから軽くレンジ加熱し、殻と薄皮を除いておきます。
人参も軽くレンジ加熱し、さいの目に切っておきましょう。

卵・牛乳・少量のマヨネーズをよく溶き混ぜます。パセリの葉先部分を刻んでここに加え、ひと混ぜしてからスプーン一杯程度をシリコン型に流し入れて銀杏と人参を並べます。

残った卵液を上から流し入れ、底を数回打ち付けて卵液が全体に行き渡るように。
刻んだシイタケ・小さく切った醗酵バターを散らし、極少量のお醤油をちろりと回しかけます。

220度に予熱したオーブンで15〜17分程。表面に綺麗な焼き色がつくまで焼きましょう。

完全に冷めたら型から出し、食べやすい大きさに切ってお弁当箱へ










大きく育つようにと間引いた白菜。
虫喰い白菜でも、自分で育てたものは捨てられないのが人情ってものよね。

副菜は、My畑の間引き白菜と春菊の胡麻和え。定番メニューですね。




乾煎りした胡麻は食感が残る程度に軽めに擂り、極少量の白味噌・だし醤油を加えて擂り混ぜておきます。


春菊はお塩を加えた熱湯でさっと茹で、冷水にとって根元を揃えて挽き上げます。
根元の太い部分は縦に数本切れ目を入れ、巻きすで巻いてぎゅっと絞ります。

白菜もさっと茹で、こちらはザルにひろげて水分をとばしましょう。
軸の白い部分は縦細切り・葉っぱ部分はざく切りにし、巻きすで巻いて水気を絞ります。

どちらも少量のお醤油を回しかけてから もういちど巻きすで巻いてしぼり、食べやすい長さに切りそろえます。ほぐしながらすり鉢に移し、胡麻と和えれば出来上がり。











主食だけでは使い切れなかったアボカド。半分はスープにしましょ。

さつま芋とアボカドのポタージュです。

このクリーミィな濃厚さ、伝わるかしら。
すごぉ〜く滑らかで、ムースのような仕上がり。あら、美味しい!



つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に、弱火でじっくりじっくり炒めます。
さつま芋は皮を厚めにむいて薄切りにし、しばらくお水に浸けてアク抜きしてから加えます。

軽く炒めて油がなじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素を加えます。さつま芋がやわらかくなったら ざっくり崩したアボカドを加え、白味噌を煮溶かして火を止めます。

牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状にし、再度弱火に。
お好みの濃さになるよう牛乳でのばし、軽く塩コショウして出来上がり。





蓋、閉まらないと思ってるでしょ?
ふっ、閉まるのよこれくらなら


週にいちどのアボカドディ。
今週は、アボカド・タコ・クリームチーズのサラダをたっぷりのせたお握りさん。
梅おかか味のタコご飯はもちろん大豆入り・・・全く見えないけどね。

毎度毎度のオーブン仕上げの卵焼き。
具をちょいっと変えれば、毎回楽しんでくれる素直な主人が大好きです。

My畑の間引き白菜、虫喰いだらけだけど捨てられません。
春菊と一緒に胡麻和えに。

本日のスープは、アボカドとさつま芋のポタージュです。
さつま芋とアボカドって合うのよねぇ。

すっかりアボカド好きになった主人。週にいちどのアボカドディを楽しみにしております。
かく言う私も、かつて死ぬ気で食べたアボカドで死ぬ思いをした経験からの心的外傷。
何十年もアボカドと向かい合ったことなどありませんでしたのに・・・

人の好みってやつぁ分かんないものですなぁ。
断り切れず、涙目になってアボカドを飲み込んだあの若き日・・・何だったんだ、あれは。
翌日、高熱を出すほど体が拒否したアボカド。

・・・今考えると、あれは本当にアボカドが原因だったのかしらね。
え?もしかしてアタシ、誰かに恨まれていたのかしらん。


posted by しんさん at 13:58 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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