2010年11月10日

お芋たっぷり!ドライフルーツ入り さつま芋のお手軽おはぎ

自家製さつま芋をもりもり消費しよう!さつま芋消費強化週間、続行中でございます。

煮ただけ・炒めただけの基本的お料理は 実家の母親の得意分野とし、私は関与拒否。
“うわぁ〜、やっぱ おたあさまの煮物は美味しいわ!” って時、母の得意そうな顔ったら!

なので、我が家では 食材をこねくり回したワケの分からんお料理を楽しんでおります。
そんな我が家の本日のお弁当、主食はこちら

お正月でなくとも お餅のストックが欠かせぬ我が家。実家の母・その兄弟がお餅好きな故。
もち米を使わず、冷凍切り餅&普通のお米で作る “インチキおはぎ”・・・我が家の定番です。

さつま芋消費強化週間だもの、おはぎと言いつつ “さつま芋餡” で。
先月のタイ旅行で買い込んできたドライフルーツ、遊び心でたっぷり入れてみましたよ。

お餅好き 甘いもの好きの主人、きっとウキウキのワクワクね。
でもふたつだけよ。小さいけれどふたつだけ。今痩せないと、ずっとおデブよ・・・あ、私もか。










以下のレシピで、やや小ぶりなさつま芋おはぎ10個分です。


【さつま芋餡を作りましょう】
  1. さつま芋は皮を厚めにむきます。正味240グラム。厚さ1.5センチ程の半月切りに。
    切ったそばから レモン汁を数滴たらしたお水に放し、20分程浸けてアク抜きを。
  2. 1をザルにあけ、軽く水を切って 串がすっと通る程にレンジ加熱します。
  3. 2をザルにひろげて軽く水分をとばします。熱いうちに小鍋に移し、マッシャーで丁寧につぶして 牛乳 大さじ2・お砂糖とハチミツ 各大さじ1を加えて混ぜます。

  4. 2を弱火で滑らかに練り上げます。仕上げに 無塩醗酵バター10グラム・お塩 ひとつまみを加えてよく混ぜ合わせれば、甘さ控えめさつま芋餡の出来上がり。

2の過程でさつま芋をレンジ加熱する際は、一気に過熱しないで 40〜50秒加熱してはひと休み・・・を数回繰り返します。こぉすると、甘く仕上がる気がするんですもの。


【インチキおはぎのご飯を炊きましょう】
  1. お米 1合分を普通に洗い、普通のお水加減で吸水させます。
  2. 冷凍切り餅 1個 (約60グラム) を自然解凍し、さいの目切りにします。
    たっぷりのお水に10分程浸けてからザルにあけ、水をしっかり切って お米の上に散らします。お砂糖 小さじ1/2を加えてひと混ぜし、普通に炊飯器のスイッチオン。
  3. スイッチが切れたら 全体をさっくりと混ぜ、しばらく蒸らします。

お水で湿らせたボールに移し、湿らせたすりこ木で搗きます。搗き加減はお好みでね。


【仕上げましょう】
  1. さつま芋餡をふたつに分け、それぞれを5等分しましょう。
    片方はそのまま、もう片方は粗く砕いたバナナチップを混ぜ込み それぞれ丸めます。
  2. 搗いたご飯もふたつに分けましょう。
    片方はそのまま、もう片方は刻んだドライジンジャーを混ぜ込み それぞれ丸めます。
  • プレーンなさつま芋餡+ドライジンジャー入りご飯

    丸めておいたプレーンなさつま芋餡を 手の平の上で平らにつぶします。
    丸めたドライジンジャー入りご飯をこの上にのせ、丁寧に包み込みましょう。

  • バナナチップ入りさつま芋餡+プレーンなご飯+黒胡麻シナモン

    擂り黒胡麻・グラニュー糖・シナモンをビニール袋でふり混ぜ、パットにひろげます。
    手の平をお水で湿らせ、丸めたご飯を平らにつぶし さつま芋餡を包みましょう。
    丸く形を整えて黒胡麻シナモンの上に移し、転がしながら全体にまぶします。

もちろん、ドライフルーツ無しでも美味しいさつま芋おはぎが出来ますよ。











主菜は、これまた我が家の定番。

オーブン任せのお手軽な・・・卵焼き?オープンオムレツ?ココット?よく分かりませんが、とっても簡単。お弁当にもぴったんこです。

要は、シリコン型に卵液を流し入れて焼くだけ。本日は、自家製ホウレン草を混ぜ込んで。
仕上げに、刻んだシイタケをたっぷりと散らしてみましたよ。


ホウレン草は軽く下茹でし、巻きすに包んでしっかり水を絞ってから細かく刻みます。
卵 1個・粉チーズをよく溶き混ぜ、刻んだホウレン草を加えて そっと混ぜ合わせましょう。

これを 平らなシリコン型に流し入れて表面をならし、刻みシイタケをたっぷり散らします。
スプーンでお醤油をちろりとまわしかけ、220度に予熱したオーブンへ。

表面にうっすらと焼き色がつくまで 15分程焼きます。
完全に冷めるまで待って型から出し、食べやすくカットしてお弁当箱へ。











とっても地味だけど、とっても簡単で とっても美味しい里芋レシピ。

軽く表面が焦げるくらいにじっくりと焼いた里芋を、柚子胡椒風味の胡麻和えにしましたよ。

“時短” なんて言わないで・・・じっくりじっくり焼いた野菜ってとっても美味しいと思うんです。


里芋・人参は皮をむき、食べやすい大きさの乱切りに。厚手のフライパンに ティッシュ等で極々薄く胡麻油をぬり、弱めの中火で じっくり焼き色をつけながら焼きましょう。

焼いている間に 白胡麻を乾煎りしてすり鉢で軽く擂り、だし醤油・白味噌を加えて擂り混ぜます。更に柚子胡椒を加え、少量の鰹だしで 扱いやすいようのばします。

里芋に火が通ったら、小房に分けたしめじも空いた箇所でこんがりと焼きます。

熱々をすり鉢に移して和え、しばらくおいて味をなじませれば出来上がり。










本日のスープは、ピーマンとじゃが芋のポタージュ。

ピーマンとは言いながら、シシトウかも・・・要は、My畑にて天寿を全うしたピーマン?シシトウ?が、母の手によってランダム且つ大胆に摘まれたもの。



つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり炒め、種とワタを除いたピーマンを。
軽く炒め、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋を加えてしばらく煮ます。

じゃが芋がやわらかくなったところで、少量の白味噌を煮溶かして火を止めましょう。
少量の牛乳を加え、ハンドミキサーでピューレ状にしたら 再度弱火にかけます。
牛乳でお好みの濃さにのばし、塩コショウして軽く温めれば出来上がり。





あっ!狐の嫁入りです!
お天気なのに雨!洗濯物がぁっ!


自家製さつま芋消費強化週間、週の真ん中水曜日。
主食は、さつま芋餡たっぷり!切り餅+うるち米のお手軽おはぎ2種。

主菜は、オーブンにブチ込んだらそれでOK。
お手軽簡単卵焼き。自家製ホウレン草たっぷり!
トッピングの焦がし醤油のシイタケがポイント。

じっくり焼いた里芋・人参・・・美味しいです。
柚子胡椒風味の胡麻和えです。

本日のスープは、ピーマン?シシトウ?とじゃが芋のポタージュ。
辛い完熟シシトウが混じっていたみたいね。主人好みのピリ辛スープに。

キツネの嫁入り?そ、そりゃネェよぉっ!!大急ぎでベランダに。
寒くなってきたもの、そろそろ毛布をって思ったのに。
毛布にシーツ・・・あらゆる洗濯物で、我が家の小狭いベランダは ぎゅうぎゅう詰め状態。

で、何?また今青空ですか?

なんだか今日は朝から忙しい日だったわね。
そりゃそぉか、朝からアラ汁作っていればね。朝から鮭のアラ煮込むってのも珍しいわよね。

鮭のアラたっぷりの三平汁、体ぽかぽかの酒粕入り・・・そろそろストーブも出すかな、うん。


posted by しんさん at 14:14 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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