2010年10月27日

香港の空港で見たんだ、こんなの。

バンコクのオリエンタルホテルが大好きで、ちょこちょこ訪れます。
その際は、セントレア→バンコクの直行便を使わず 香港トランジットコースがお約束。
だってセントレアの発着時間がね・・・香港の空港で ひと休みした方が楽ちんなんだもの。

先日のバンコク旅行。香港国際空港で乗り換えした際、空港で美味しそうな看板を発見。
薄く焼いた卵の中に カラフルなお料理がぎっしり!
ちょうど、ブルターニュ地方の郷土料理 ガレットの薄焼き卵ver.といった感じ。

あら、これって我が家のお弁当に使えるわね。その時から、ちょっと作ってみたかったのよ。

・・・香港の空港で見たのは、もっともっとカラフルだったんだけどね。随分違うんだけどね。

バジル風味の薄焼き卵を、お花のように開いて。薄焼き卵製のお皿ってとこかしら。
中には、バジル風味の大豆ご飯と オーブンで焼いた人参とマッシュルーム。
濃いめに煮詰めたトマトソースを たっぷりと添えてみましたよ。

薄焼き卵のバジルは不要だったかしら・・・卵の黄色を活かした方が良かったかしら・・・
ってな気もしますが、まぁ良いわ。だって美味しいから。主人も喜んでくれるでしょうから。

本日の我が家のお弁当。主食は、香港国際空港で見かけた看板をヒントに。
オムライス?茶巾ずし?よく分かりませんが、なかなか楽しいモノが出来ましたよ。
お弁当箱にすっぽりと収まった薄焼き卵。お花みたいな卵の器が可愛いでしょ?










まずは、冷凍トマト1個を使ってトマトソースを作りましょう。電子レンジで簡単に出来ます。
今回は、いつもより長くレンジ加熱して 濃いめに仕上げます。
こぉすれば、ご飯にトマトソースがしみ込んでベタベタ!って惨事を防げますものね

みじん切り玉ねぎ (1/4個分) とニンニク (1/2片分) をレンジ可のボールに入れます。
ふんわりとラップをし、500Wのレンジで2分加熱しましょう。

トマトは丸っと冷凍しておくととっても便利!凍ったままさっとお水にさらし、皮をむきます。
少し解凍し、シャーベット状になったところでざく切りにして 玉ねぎ等の入ったボールに。

かちかちに凍ったままだと、滑って包丁で怪我をする恐れがあります。気をつけて!
軽くひと混ぜし、同じくふんわりラップで2分加熱。トマトからたっぷり水分が出てきます。

トマトケチャップ・ウスターソース 各大さじ1
ハチミツ・オイスターソース 各小さじ1
バルサミコ酢・顆粒鶏がらスープ 各小さじ1/2

以上を加えてひと混ぜし、ここからはラップなしで “2分レンジ加熱→混ぜる” ・・・を数回繰り返して水分をとばしながら煮詰めていきましょう。
あとほんのひと息かな?ってところで、お醤油を小さじ1加えて 最後のレンジ加熱を2分間。

濃厚ぽってりトマトソースの出来上がり



ご飯は、ダイエッターさんの為の大豆ご飯。我が家の定番です。

お米を洗う時 一緒に乾燥大豆を。お米1合に対して、大豆 大さじ1〜2ってところ。
普通の水加減 +少量のお酒で ややかために炊きあげ、バジルペーストを混ぜ込みます。

大量に作ったバジルペースト。
今使っているのは 冷凍保存しておいたものですが、とっても重宝しています。




マッシュルームは縦2等分。人参は厚めの輪切りにし、軽くレンジ加熱して型で抜きます。
アルミホイルとクッキングシートを敷いた鉄板に並べ、少量の油をまわしかけましょう。

230度に予熱したオーブンで、10〜15分程焼きます。
本日は、後ほど登場する “竹中缶詰さんのオイルサーディン” のオイルを使いましたよ。




片栗粉 小さじ1/2を同量のお水で溶きます。
卵 1個・バジルペースト 小さじ1に合わせてよく溶き混ぜ、薄焼き卵を焼きましょう。

お弁当箱の蓋の上に、表になる方を下にして薄焼き卵をひろげます。
バジルご飯・人参・マッシュルームを 蓋の上に納まるように並べ、卵で包み込みます。

お弁当箱を蓋の上にかぶせ、そっとひっくり返しましょう。

薄焼き卵に十文字の切れ目を入れ、ちょいちょいっとバジルご飯等の手直しを。
トマトソースをたっぷりあしらって・・・はい出来上がり

シーガルのお弁当箱。
素敵なあの女性もご愛用!ってんで、以前よりぐっと愛着を感じておる昨今なのであります。










先程ちらりと出ました “竹中缶詰さんのオイルサーディン”
“天の橋立 オイルサーディン” と言った方が有名なのかしら?

とにかく美味しい!
とにかく美しい!

本日は、油も残すとこなく使って。
じゃが芋・自家製ピーマンと一緒に オーブンで焼いてみました。
お醤油ちろりがポイント。


じゃが芋は皮つきのままレンジ加熱し、熱いうちに皮をむいて フォークでざっくりつぶします。
“竹中缶詰さんのオイルサーディン” のオイルをまわしかけておきましょう。

ピーマンは縦2等分し、種とワタを除きます。
内側に茶こしで小麦粉をふり、じゃが芋を詰めてオイルサーディンを並べます。
アルミホイルとクッキングシートを重ねた鉄板に並べ、スプーンでお醤油をちろり。

ね?綺麗でしょ?美しいでしょ?美味しそうでしょ?
これが竹中缶詰さんのオイルサーディンなのよ

230度に予熱したオーブンで 10〜15分焼けば出来上がり。
黒コショウをたっぷりと挽いて・・・はいつまみ食い!! 主人には内緒。










そぉ言えば今年は見なかったなぁ・・・なんて思っていたら!

例年よりちょっと遅れて、この間 農協さんで見つけましたよ。

“四角豆”・・・沖縄の方では、古くから “うりずん豆” と呼ばれる馴染み深いお豆のようです。

本日は、梅おかか和えに。



四角豆は お塩を加えた熱湯でさっと軽く茹でてザルにあけます。茹で過ぎは厳禁ですよ。
食べやすいよう斜め切りにします。

包丁でたたいた梅干し・かつお節・ハチミツ・昆布茶をよく混ぜ合わせます。
ここに四角豆を加え、和えれば はい出来上がり。

くせがなく、さくさくっとした食感で美味しい四角豆。
ふりふりレースのような姿が可愛い!このレースのおかげで、調味料がよくなじみます。










本日のスープは、自家製里芋を使って。
里芋とシイタケの和風ポタージュです。

濃厚でとっても美味!
これからの季節、温かいスープは必需品。


潰したニンニク→薄切り玉ねぎの順に、ゴマ油でじっくり炒めます。


玉ねぎが透き通ってねっとりした感じになったら、薄切りにした里芋・薄切りシイタケを加え 濃いめにとった鰹だしをひたひたに注ぎます。

里芋がやわらかくなったら 少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかなピューレ状にします。これを再度弱火にかけます。

お好きな濃さになるよう牛乳でのばし、味をみて昆布茶を少々。軽く温めて出来上がり。





ぶるぶるっ・・・・寒ぅっ!
今朝のこの寒さったら!


香港国際空港で見かけた看板。
とってもカラフルで美味しそうな卵料理の写真だったの。
本日の主食は、それをちょっと思いだして・・・かなり違うけどね。

大好きな竹中缶詰さんのオイルサーディン。
じゃが芋・ピーマンと一緒にオーブン焼き。ほんのちょっとのお醤油がポイント。

ふりふりの四角豆。
梅おかか和えで、さくさくっとした食感を楽しみます。

本日のスープは、自家製里芋とシイタケのポタージュ。
濃厚とろりで美味しいの。

昨日、夕食にサンマを焼きました。
美味しいのよね〜、サンマ。皮ぱりっ!塩加減もよろしく、主人も私も大満足。

でもね、翌朝のキッチン!!あの魚臭さはタマらない!!!
消臭スプレー、何種類も使ったというのに どこからかほんのりサンマの気配・・・ヤメテくれ。

こりゃ窓全開しかないな、と。
そしたら、まぁ今朝のあの寒さったら!なに?数日前まで暑かったのに、突然冬ですか?

暑けりゃ暑いで引きこもり、寒けりゃ寒いで引きこもり。
さ、そろそろストーブの準備かしら。電気毛布は来月中旬に入ってからで良いわよね?



posted by しんさん at 13:01 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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