2010年10月25日

モンブラン気取り お手軽お芋のおはぎ

・・・なんて嬉しいんでしょ。すっからかんだった我が家の冷蔵庫が充実しております。
ドアを開かば、卵あり牛乳あり。野菜室を覗かば、自家製野菜も含め様々な野菜がぎっしり。

バンコクから帰ってきてから、ようやく初めての食材補充を致しました。調達して参りました。
こんなに嬉しいことはない・・・いや、とっととお買い物に行けば良かったってだけなんだけど。

食材が充実して嬉しいことこの上なし。そんな本日の我が家のお弁当、主食はこちら。

充実充実と騒いだワリには地味ですが・・・
もち米を使わないおはぎ、我が家の定番 うるち米+お餅の “インチキおはぎ” です。

例年になく立派に実った自家製さつま芋で、さつま芋餡仕立てのほんのりモンブラン風。
粉砂糖が溶けちゃったのは、まぁご愛敬ってことで。

やや色黒なのは黒糖を使ったから。合うんですよね、黒糖とさつま芋って。
冷めてももっちりやわらか、うるち米+お餅のお手軽インチキおはぎ。
本日の我が家のお弁当、甘党主人 わくわくの主食でございます。










作りやすい分量です。決してこの量を 2人で平らげるワケではありません。

お米は1合。
普通に洗って、通常通りの水加減+お砂糖 小さじ1・サラダ油ほんの数滴でスタンバイ。

切り餅は1切れ。約70グラム。
1センチ角のさいの目切りにし、たっぷりのお水に10分程浸けてからザルにあけます。
吸水の終わったお米の上に 水切りをしたお餅を散らし、普通にスイッチオン。

お米を炊く時、極少量の油を垂らすと艶々に炊き上がる気がします。でも、ほんの数滴でね。

スイッチが切れたら、ざっくりと全体を返すように混ぜましょう。
しばらく蒸らせば、もち米入りのようなモチモチご飯の炊き上がり。
さっとお水にくぐらせたボールとすりこ木で、お好きな加減で搗きます。

軽く手のひらをお水で湿らせ、ひと口サイズの小判形に整えておきましょう。





さつま芋餡に参ります。
これも作りやすい分量なので、残ったらお汁粉にしたり そのままつまんだり・・・
・・・いえ、スィートポテトパイとかケーキとかね。色々使えるので重宝しますよ。


さつま芋は厚めに皮をむき、適当な大きさに切ります。正味270グラム程。
たっぷりのお水にレモン汁数滴を垂らし、ここに10分程浸けてから ザルにあけます。

分量外で、飾り用のお芋は 皮つきのさいの目切りに。一緒にあく抜きをしておきましょう。

しっかりと水切りをしたさつま芋・牛乳 50CC・刻んだ黒糖 40グラムを レンジOKのボールに全部一緒に入れ、ラップをして さつま芋がやわらかくなるまでレンジ加熱します。
飾り用のさつま芋も、ラップに包んで 一緒にレンジ加熱しておきましょう。

さつま芋が熱いうちに マッシャーでつぶし、丁寧に裏ごしします。

裏ごししたさつま芋に、牛乳 小さじ3〜4・お塩 少々を加えて 滑らかに混ぜ合わせます。
牛乳は一気に加えず、少しずつ様子をみながら。絞り出しやすいかたさに仕上げます。

絞り出し袋に詰め、インチキおはぎの上にたぁ〜っぷり!!
端っこは、軽くお水で湿らせたスプーン等で押さえてあげると 綺麗に落ち着きますよ

茶こしで 粉砂糖をたっぷりふりかけ、飾り用のさつま芋を飾って出来上がり!
残ったさつま芋餡。明日の朝食で、さつま芋汁粉作ってあげるからね 主人。










今秋のMy畑。
なんだか絶好調です。

さつま芋だけでなく、例年ダメダメだった里芋も快調。
只今、見事な収穫期を迎えております。

そんな自家製里芋を使って。
主菜は、里芋とろりのクリームコロッケ風。
もちろんダイエッターさん向き オーブン仕上げですよ。


パン粉 大さじ4〜5に対し オリーブオイル 小さじ1/2程を加え、フライパンでキツネ色になるまで炒めておきます。焦げ過ぎないよう、早めに火を止めて 予熱で仕上げる要領で。


里芋は 皮をむいて適当な大きさに切ります。正味120グラム。
たっぷりのお水・お塩 少々と共に強めの中火にかけ、煮立ったら弱火に。
やわらかめに茹でてお湯を捨て、中火で水分をとばして 粉吹き芋状態にして火を止めます。
マッシャーで丁寧につぶし、牛乳 小さじ2を少しずつ加えて 滑らかに練り混ぜます。

みじん切り玉ねぎを 胡麻油で透き通るまで炒めます。
粗みじんにしたホワイトマッシュルームとシイタケも加え、油がなじんだら だし醤油・オイスターソースで味付けをして火を止めます。準備しておいた里芋を加え、混ぜ合わせます。

バットにひろげ、冷ましておきましょう。

里芋生地の粗熱がとれたら ひと口サイズに丸め、炒めたパン粉をたっぷりとまぶします。
パン粉をビニール袋に入れてまぶせば、手も汚れないので楽ちんですよ

アルミホイルとクッキングシートを重ねた鉄板に並べ、230度に予熱したオーブンの上段へ。
かりっと焼いて出来上がり。

高温でさっと焼かないと、里芋生地がダレてきてしまいます。
オーブントースターで焼く場合も、庫内をしっかり温めておいてから さっと焼きましょう。










自家製野菜が続きます。

副菜は、昨日 せっせと間引いてきた大根の摘み菜で。
大根葉の炒め煮です。

小さな大根が愛らしいでしょ?
小さくったって、自分で育てると愛おしいものなんです。

うんうん。
虫喰い葉っぱだけど、順調に大根も育っておりますよ。




大根葉は綺麗に洗って、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて 冷水にとります。
根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んでしっかりと水気を絞りましょう。
食べやすい長さに切りそろえておきます。小さな小さな大根は、縦2〜4つ切りに。

胡麻油・小口切りにした鷹の爪を弱火にかけます。
小さな泡が立ってきたら千切り人参・ミニ大根を加え、さっと炒めてから大根葉を加えます。

油がなじんだら お酒・みりん・お砂糖・だし醤油を加え、やや強めの中火で炒めながら 水分をとばしましょう。塩昆布を加え、ひと混ぜすれば出来上がり。

・・・あ、じゃこ入れ忘れた!










今秋のMy畑、本当に絶好調!ホウレン草だって順調そのもの。

本日のスープは、自家製ホウレン草とじゃが芋のポタージュです。

スーパーのホウレン草で作るより、うんと滑らかスープに仕上がった気がするのは 私の気のせい?



ホウレン草は、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて冷水にとります。
すぐに根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んで 水気をしっかりと絞ってざく切りに。


オリーブオイル・つぶしたニンニクを極々弱火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎを加えて炒めます。玉ねぎが透き通ってねっとりした感じになったら、薄切りじゃが芋・全体が浸かるくらいのお水・コンソメスープの素を。

じゃが芋がやわらかくなったら、用意しておいたホウレン草を加えて軽く煮ます。
少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーでピューレ状に。

再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして塩コショウします。軽く温めて出来上がり。
器に盛って ひねりゴマを。





彩り野菜があるわ!
生鮮食材、久しぶりだわ!


主食は、うるち米と切り餅で作るインチキおはぎ。
自家製さつま芋の餡がたっぷり!主人がきっと好きな味。

自家製里芋のコロッケ。
ピューレ状にした里芋がクリームみたい!美味しいの。

大きく育つようにと間引いた大根。先には、もう既に小さな小さな大根が。
大根の葉っぱには じゃこが合うのよね・・・入れ忘れたけど。

本日のスープは、自家製ホウレン草のポタージュ。
じゃが芋入りで、とろり濃厚。

ふっふっふっふっふっ・・・
どぉですか!この “自家製” “自家製” のオンパレード!自家製野菜の嵐!!

今秋のMy畑の出来は、今までとはちと・・・いや!かなり違いますよ。
他所では、さつま芋が不作だとか。それがどぉです!ふっふっふっ〜っの大豊作ですよ。

里芋だって然り。ネギだって、植え替えした途端すっくと成長。ホウレン草もばっちり。
春菊も小さな小さな芽が出始めたし、大根だって 確かに虫喰いはすごいがスクスク成長。
ニンニクも立派な芽を出しておりました。
何がどぉなったのかしら。あの、やる気のなさそぉ〜な夏のMy畑とは大違い!

すっかりやる気の母と娘。単細胞なのは血かしらね、やっぱり。
農協朝市で見かけたレモンの苗木・・・おたあさま、植えてみる?育ててみる?



posted by しんさん at 13:08 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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