2010年10月04日

時間が経ってももっちり、みたらし団子風のじゃがいも餅

食べ切れないものは 即座に冷凍!が我が家のキッチンにおける掟。
そんな中、冷凍家 (なんじゃそりゃ)を悩ます食材bPといったら じゃが芋ではないかしら。

ひと袋買って残ったり、ごろごろっと大量にもらったり、一気に収穫の運びとなったり。
日持ちするものね・・・なんて油断していると、ほらほら小さな芽が!後は一気に苗床状態。

あの手この手で冷凍するも あの ふかしたてのほこほこ感は激減。
なので、芽が出始めたら 芽が大きくならないうちに ひたすら食うべし食うべし!

だからね、主人。今日から金曜日まで 今週のお弁当は、じゃが芋消費強化週間なの
まず手始めに・・・本日月曜日のじゃが芋料理、はい!主食。

まずは定番 じゃがいも餅。
白玉粉使用なので、お昼になってもかたくならないの。ずっとやわらか、もっちもちよ。

主人の大好きな みたらし餡をたっぷりと。
でも、それだけじゃぁ楽しくないもの。ちょいと遊び心。フォークで割ってみると・・・

もっちもちのじゃがいも餅の中に、カッテージチーズを詰めてみましたよ。
ちょっとした食感の違いと ほんのりした酸味、主人にウケると良いのだけど・・・

じゃが芋消費強化週間 第1日目。みたらし団子みたいなじゃがいも餅 カッテージチーズ入り。
さぁ、主人。芋食いねぇ。どんどん食いねぇ。










以下の分量で、ひとくちサイズのじゃがいも餅 7個分。ふたり分強ってところ。


じゃが芋は 中くらいのサイズをふたつ。皮をむいた状態で200グラム。

たっぷりのお水と中火にかけ、煮立ったらやや火を弱めて 串がすっと通るくらいにまで茹でます。お鍋を傾けてお湯を捨て、中火で水分をとばして粉吹き芋に。 熱いうちにマッシャーでつぶします。


じゃが芋を茹でている間に 白玉粉の準備を

白玉粉は じゃが芋正味量の1割ほど。今回は、20グラム。
お水 大さじ1〜1.5・お砂糖 小さじ1/2と共に 耳たぶ程のかたさに捏ねます。

お水は一気に入れず、ほんの少量ずつ様子をみながら。


つぶしたじゃが芋と白玉生地とを、滑らかな生地になるまでよく捏ね合わせましょう。
これを 片栗粉を薄くひろげた上に移して棒状に。包丁で7等分して丸めます。

手の平でじゃが芋生地を平らにのばし、カッテージチーズを真ん中に。
そっと生地で包み込んで 形を整えましょう。

さ、これをフライパンでこんがり焼きましょう。今日は、贅沢に醗酵バターで。
両面 綺麗な焼き色がつくまで焼いたら、取り出しておかずカップへ。

・・・あらやだ、まるでホタテのバター焼きのようだわね。



みたらし餡を作ります。

お水 大さじ2・お砂糖 大さじ1・薄口醤油と片栗粉 各大さじ1/2を中火にかけます。
とろりとするまで常に混ぜ続ければ出来上がり。

じゃがいも餅にたっぷりと。黒すりゴマちろりで、はいどぉぞ!










現在の我が家。
じゃが芋と同じく、自家製バジルペーストも在庫豊富であります。

じゃんじゃん使うぞ!

主菜は、トマトのピカタ。
溶き卵には、バジルペーストをたっぷりと。

・・・ちょっと色が汚くなっちゃったけどね。



トマトは厚さ1センチ程に切り、種を除いてキッチンペーパーの上に並べて水切りを。
卵・粉チーズ・塩コショウを 滑らかになるまでしっかりと溶き混ぜます。
あられ切りにしたズッキーニとバジルペーストを混ぜ合わせておきます。

トマトの両面に 茶こしで小麦粉を薄くふりかけます。
フライパンに極々薄く油をぬって温め、卵液をスプーンで小さく丸く流し入れます。

卵がかたまらないうちに素早くズッキーニを。その上にトマトをのせて、軽く押さえます。
すかさず 残った卵液をトマトの上に回しかけ、両面焼いて出来上がり。

焼き上がったら、キッチンペーパーの上で余分な油を切ります。半分に切ってお弁当箱へ。










トマトの種、捨てていませんよ。
いわんや トマトの端っこをや。
(表現的にどぉだ、こりゃ)

貧乏性ですもの。
副菜は、ピカタで取り除いたトマトの種と端っこを使って。

ピーマン・人参・ズッキーニの“ほんのり洋風トマトきんぴら”とでも申しましょうか。



ピーマンは、種とワタを除いて千切りに。
人参・ズッキーニは、皮つきのまま千切りにします。

オリーブオイル・鷹の爪を極々弱火にかけて、じっくりと辛味を引き出したら 少し火を強めて先ずは人参を炒めます。人参がしんなりしたところで、ピーマン・ズッキーニを。

全体に油がなじんだら、刻んだトマトの切れっ端や種部分・お酒・オイスターソース・お砂糖・お塩・少量のお醤油で味をつけ、強火で水分をとばします。黒コショウを挽いて出来上がり。











本日のスープは、シイタケと冷凍里芋のポタージュです。

My畑の里芋も 収穫間近。(多分ね)

冷凍してある分を全部使い切ってから、旬の里芋にありつきたいものね。





つぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順にじっくり弱火で炒めたら、薄切りにしたシイタケを投入。
さっと炒めたら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・凍ったままの冷凍里芋を。

里芋が充分やわらかくなるまで煮たら、少量の白味噌を煮溶かして火を止めます。

牛乳を少量加え、ハンドミキサーで滑らかなピューレ状にしたら 再度弱火に。
お好みの濃さになるよう牛乳でのばし、塩コショウして軽く温めます。
器に盛り、白ゴマをひねって出来上がり。





じゃがいも餅に興味津々だった主人。
どぉだった?気にいった?


じゃが芋消費強化週間、1日目はじゃがいも餅で。
主人の大好きなみたらし団子風。中にはカッテージチーズで気持ちさっぱりと。

自家製バジルペーストをたっぷりと使って。
主菜は、トマトのピカタ。

自家製のピーマンは、形が悪くって・・・
でも千切りにしちゃえば平気平気!トマト風味のきんぴら。

本日のスープは、シイタケと里芋のポタージュ。
冷凍里芋も早く使わなくっちゃ!

そうそう!
間もなく My畑の里芋も収穫期を迎えることでしょう。いや 迎えてほしい。実っていてほしい。

先日、里芋の茎部分 “ずいき”を使って作った酢の物。その時の記事
自信に満ちた顔で、『八頭だから美味しいハズよ。はい、ずいき。』 ずいきを手渡してくれた母。

・・・なんだかなぁ。
八頭にしちゃぁ色が違うんだけどなぁ・・・でも 母が言うのなら間違いなかろう、でもぉ。
首を傾げつつずいき料理にとりかかる私。でも、出来は今一歩。不味くはないんだが・・・

昨日の畑で、聞いてみました。『ねぇ、おたあさま。これってホンとに八頭?』

『はっはっは!違ってたみたい、何か知らんけど他のものだって。
え?ずいき?捨てたよ。八頭じゃなかったら美味しくないもん!』

・・・ち、ちきしょぉっ!

posted by しんさん at 13:05 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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