2010年09月30日

鳥はむが出来ましたよー^^

8回目の結婚記念日だった昨日。
今年は、恒例のリリアーナさんにも行かず お家ご飯。いつも通りの夕ご飯で 幕を閉じました。

でも、食卓には母親からの花束。じゃ 折角だもの、シャンパーニュでも・・・ってことに。
主人、veuve clicquot(ヴーヴ・クリコ)を ごそごそっとセラーから取り出しましたよ。

あら、2002年。偶然なの?それとも狙ったの?結婚した年のveuve clicquotで乾杯。
意外と力強いその魅力に ついのめり込んじゃって・・・えぇ、今朝は起きられませんでした。



ちゃっちゃかちゃーと 笑っちゃうくらい簡略版なお弁当を作り、ほっと一息。
あ、そぉ言えば・・・昨日茹でた “鳥はむ” が そろそろ完成したころね。

ほぉ〜ら、出来た出来た!バジル入りの鳥はむ。
主人、端っこを狙ってウロウロしています。あらぁ でも、もぉ歯みがいた後でしょ?困った人。

鶏胸肉で作る黄金料理 “鳥はむ”。
明日は、これを使って10月最初のお弁当を作るわね。今日の貧相なお弁当の罪滅ぼしね。










鶏の胸肉に調味料をすり込み、2日間おいて茹でるだけ。
茹で汁に浸けたままの状態でお鍋に蓋をし、完全に冷めるまでおけば それで完成。

フレッシュバジルをたっくさん頂いたので、これを使わないテはないわよね。
今回は バジル風味の鳥はむです。


鶏の胸肉は、厚い部分を包丁で開いて 出来るだけ均一の厚さになるようにします。
皮は付いたままでも取り除いても。お好みで。

胸肉1枚につき お砂糖 大さじ1をよくすり込み、次いで お塩 小さじ1強をすり込みましょう。
ラップの上にフレッシュバジルを数枚並べ、その上にお肉を。お肉の上にもバジルを数枚。

空気が入らないよう ラップでぴったりと包み、更にジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵庫へ。

この状態で 2日間ねかせておきましょう。


2日経ったら バジルを取り除き、さっと表面を流水で洗い流します。
薄い塩水に30分程浸けて塩抜きをし、表面の水気を綺麗に拭き取りましょう。

新しいラップの上に 皮面を下にしておき、フレッシュバジルを数枚。

手前からきつめに巻き、空気が入らないようしっかりとラップで包みます。
両端はキャンディーのようにくるくるっとひねって閉じ、更に輪ゴムでしっかり束ねます。

ちょっとハムっぽくなるよう、中心部分も2〜3箇所 輪ゴムで巻いておきましょう。

たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したところに鶏肉をぼちゃんっ!
中火で10分程茹でたら火を止め、ぴったりと蓋をしてそのまま冷まめるまで放置。

完全に冷めたら 輪ゴムを取り除き、ラップを外して・・・さぁ、切り分けますよ!

・・・ハムよね?色白だけど 確かにハムよね、これ。
こらっ!主人っ!端っこだけよ!明日のお弁当に使うんだから!今日はこれだけよ!










テーブルの上には、昨日 母親がくれた花束。

結婚2〜3周年頃までは、バラの花を1年ごとに1倫ずつ増やしていってくれたのですが・・・
そのうち 何周年か分からなくなっちゃったんでしょうね。毎年豪華になっていく花束。

ピンクの縁取りが愛らしいトルコキキョウ。とってもとっても綺麗な状態の蕾を見つけました。
お部屋にお花があるというのは、やはり良いものです。雨降りでも ちょっと嬉しいものです。

そして、昨晩のveuve clicquot。コルクを固定するミュズレとワイヤーを使って。
雨降りの暇つぶしに、シャンパンチェアなんぞを作ってみましたよ。

う〜ん・・・今日は1日中雨空のようね。



posted by しんさん at 14:37 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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