2010年09月21日

我が家の正しい3連休の過ごし方 A

3連休が終了しました。
しとしと雨の中、イマイチぼぉ〜っとしながら 主人も出勤していきました。

2日出勤すれば また飛び石連休。シルバーウィーク前半はバジルと格闘して過ごしました。

どぉですか!大きな段ボールにいっぱいの、この豪快なバジル・バジル・バジル!!
流石です、N女史。予想を上回る豪快さです。

ふたり仲良く、ちまちまとバジルの葉っぱを 選り分けては摘み、摘んでは選り分け・・・
これだけのバジル。
まともにジェノベーゼを作るとなると、松の実やパルミジャーノ代で お財布はすっからかん。

なので、今回はニンニク・松の実・チーズは入れず。オリーブオイルとお塩だけ。
バジルに水気があると傷みやすくなります。しっかりとお水を拭き取ってから。

バジル・オリーブオイル・お塩をピューレ状にして ビンに詰めるだけ。
空気に触れないよう、オリーブオイルを1センチ程注ぎ 蓋をして冷蔵庫へ。一部は冷凍保存。




それでも まだまだあったので、今年はバジルの塩漬けにチャレンジしてみましたよ。

しっかり水気を拭き取ったバジルと粗塩を、密封容器にどんどん交互に重ねていくだけ。
最後は、バジルが空気に触れないよう 粗塩でしっかり覆って冷蔵庫へ。

普段なら、お塩がもったいない〜っ!なんて思うところなのだけど、これは大丈夫!
保存している間に バジルの香りがお塩に移って、バジル塩となるのです。





更に更に、葉っぱのまま冷凍保存も。

しっかり水気を拭き取ったバジルをキッチンペーパーの上に並べ、上にもキッチンペーパーを。
これをジッパー付きの冷凍保存用袋に入れ、冷凍庫へ。

要は、キッチンペーパーとジッパー付き保存袋の2重にして冷凍ってことですね。
しっかりと水気を拭き取っていないと、霜だらけになったり黒ずんだりしてしまいます。

使う時は、凍ったままばりばりっと崩してお料理に。




こぉして 大量のバジルは、ペースト・塩漬け・冷凍・鑑賞用と無駄なく変貌を遂げたのです。
Gassier(ガシェ)のロゴ入りワインクーラー、バジルにぴったり!主人、しばらく貸してね。










そして 昨日の夜は、早速 手作りフレッシュバジルペーストを使って。
シルバーウィーク前半 最終日の昨日は、バジルの香りいっぱいのパスタで締め。

オリーブオイルとお塩だけのバジルペーストなので、お料理する時にお好きな風味をプラス。
うっすらと色づく程度に乾煎りした松の実・おろしチーズと共に、ハンドミキサーでピューレに。

茹でたパスタにからめれば、バジルの香りいっぱいの夕ご飯。

料理中のワインって、なぜにこぉ美味しいのかしらね。
うんうん・・・今度は主人 あなたが作ってね。今日は、冷蔵庫の中のもので作らせてね。

3連休の最終日、ワインはMeursault(ムルソー)で。
Jean Rijckaert(ジャン・リケール)さんによる2007年。

バジルの香りにも負けない樽香が、明日の活力に繋がるわね 主人。(ウソ)

ほらほらほらほら・・・・Yシェフ自慢のパテ。
あなたってば 『パテ食いてーパテ食いてー』 言うから。シェフ お慈悲のパテよ。

主人の“ヘルシア緑茶 ダイエット計画”は、1日にして挫折。
何故?アタシ好きだわよ ヘルシア緑茶。普通に美味しく飲めるわ。渋いお茶大好きだもん。

“パテーパテー”と、我が家のパテ鳴き鳥が今日も騒々しく鳴いております。

今日のお昼、私は友達と佐野シェフのお店へ。
『ね、主人。シェフに何かお伝えすることはない?』

主人即答・・・『パテ売って!!』・・・・ダメだ、コイツ。一生でぶだ。


posted by しんさん at 10:34 | Comment(0) | ワイン・チーズ・お酒に絡む日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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