2010年09月16日

ご飯入り もちもち生地のきゃらぶきお焼き

急に秋らしくなりました。新米の季節です。
おそらく、そろそろ新米が我が家に貰われてくるでしょう・・・図々しい期待をしております。

ってことは、今あるお米を消費しなくっちゃね!どんどんどんどんお米を炊かなくっちゃね!
今週 おにぎりさんの出番が多いのは、そんなタイムリーな先読みから。

今朝も、ちゃんとご飯を炊きましたよ。お弁当にも、ちゃんとご飯を使いましたよ。
そんな我が家のお弁当、本日の主食はこちらです。

主人大好き!ついでに実家の母親も大好き!ご飯入り もっちりしっとり生地のお焼きです。
本日は、根尾の伯母自慢のきゃらぶきを たっぷりと詰めてみましたよ。

伯母が作るきゃらぶきは、やや苦味ばしった ふき特有の風味がしっかりと活きています。
ちょっと甘めで やわらかくて、正に根尾の伯母の味。美味しいんです。

シイタケ・人参と共に、もちもちご飯生地で包み込んで。ラー油が染みちゃったのもご愛敬。
ん?ラー油?昨日使い切ったのでは・・・と思ったあなた様!毎日 ご清覧有難うございます。

素晴らしいタイミングで、『これ、辛くて食べられないの・・・封切ってあるんだけど食べて!』
うぅ〜ん、よぉこそ “食べるラー油” さま。またまた棚ボタの頂き物ね。

さぁ!新米シーズンに向け 在庫のお米を食べつくそう!
ご飯入り もっちもちしっとり生地の我が家のお焼き。きゃらぶきたっぷり 野菜たっぷりよ!










以下の分量で、やや小ぶりなお焼き4つ分。


レンジOKのボールに、牛乳 大さじ3・ラード 10グラムを。
500Wのレンジで ラップをしないで30秒加熱し、ここに炊きたてご飯 60グラムを加えます。
ご飯を軽くほぐし、そのまま15〜20分放置しましょう。


その間に、フィリングと粉類の準備を。


人参を千切りにしてお鍋に。お好み量のラー油を加えて、軽く混ぜ合わせます。
ここに あられ切りにしたシイタケとナス・お酒とみりんを加えます。
やや弱めの中火で水分をとばしたら火を止め、刻んだきゃらぶき・すりゴマを混ぜ込みます。


本日使う小麦粉は、薄力粉です。

薄力粉 100グラム・ベーキングパウダー 小さじ1・お砂糖 小さじ1/2・お塩 ひとつまみ。
以上を 大きめのボールに全て入れ、泡立て器で混ぜ合わせておきましょう。






ご飯が充分ほとびたところで、ハンドミキサーを使ってピューレ状に。
これを 合わせておいた粉類に加え、指先で表面を軽く掻くように馴染ませましょう。

全体がそぼろ状になればOKです。これを、今度は丈夫なビニール袋に移します。

様子を見て極少量のぬるま湯を足し、生地がひとつにまとまるまで 軽く揉み混ぜます。
ぬるま湯は小さじ1弱ってところかな?耳たぶより少しやわらかめ。

形をととのえ、包丁で4等分して丸めます。
包丁と手の平を、軽くお水で湿らせると楽ちんです。但し、軽く・・・ですよ 軽く。ほんの軽く。

これを ラップで挟んでのばし、中央にフィリングをのせて生地で包み込みます。

左手の手の平で ラップごと包み込むように生地を持ち、右手でフィリングを押し込むように。






ティッシュ等で 極々薄くゴマ油を塗ったフライパンを弱火で温めます。
綴じ目を下にしてお焼きを並べ入れ、じっくり弱火で焼きます。

綺麗な焼き色がついたら裏返し、両面に綺麗な焼き色をつけたら 最後の仕上げに参ります。

ここからはスピード勝負です。

もういちど綴じ目を下にし、鍋肌から100CC程の熱湯を注ぎ入れます。
大急ぎでピッタリと蓋をし、大急ぎで強火にします。

フライパンの中のお湯がなくなるまで蒸し焼きにし、蓋をしたまま冷まして出来上がり!
猫舌の私は、熱々より 冷めて味が馴染んだお焼きが大好き。冷めても、もちもちですよ










主菜は、色鮮やかな黄色パプリカのファルシー。
見栄えする割に、とっても簡単!手間要らず。

使用するボールもひとつだけ。
オーブンにブチ込んだら、後は放っておけば良いんだもの。

意外と、お弁当にぴったんこなひと品なのではないかしら?



ボールに卵 1個を割り入れ、マヨネーズ 大さじ1/2を加えます。
やや強めに塩コショウし、もったりするまで丁寧に溶き混ぜておきます。

じゃが芋は 皮つきのまま串がすっと通るまでレンジ加熱し、皮をむきます。
卵のボールに加え、フォークでざっくりとつぶしたところに ベーコン&人参を投入。

ベーコンと人参はさいの目切りに。人参は 予め軽くレンジ加熱しておきます。

縦半分に切ったパプリカの種とワタを除きます。
鉄板に丸めたアルミホイルを置き、この上にパプリカを押し付けるようにして安定させます。

アルミホイルの台の上にクッキングシートを敷くと、くっつかないのでお勧めです。
茶こしで薄く小麦粉をふり、溢れださないよう スプーンでそっとフィリングを詰めましょう。

余ったフィリングは、薄くバターをぬったココット皿へ。朝食のひと品ですよ。
230度に予熱したオーブンで 20分程焼いて出来上がり。お好みで黒コショウを挽きます。

冷めたら 縦4等分してお弁当箱へ。










不気味?
本人、茶せん茄子のつもり・・・

茶せん茄子の煮浸しです。

レンジ加熱した茄子を、熱々の浸け汁に浸しておくだけ。

電子レンジで、茄子を色良く仕上げる方法を小耳に挟みました。

あら、素敵!本当に綺麗な那須紺に仕上がりましたよ!!



鰹だし・お酒・みりん・お醤油をひと煮立ちさせ、浸け汁を作っておきます。

茄子は7〜8センチの小さなものを。My畑の茄子、今年は大きく成長してくれませんでした。
ガクの部分をくるりと切り取り、縦5ミリ間隔に切れ目を入れます。
1本ずつふんわりとラップで包み、大きさの合う器に立てて入れ レンジ加熱しましょう。

立ててレンジ加熱するのがポイントなんだとか

指で押さえてみて、茄子全体が やわらかくなっていればOK。
浸け汁を温め、煮立ったら 熱々の茄子を投入してすぐに火を止めます。

茄子が浮かないようお皿で重石をし、そのまま冷めるまでおきます。
浸け汁を切って 茄子を立てて置き、上から軽く押さえるようにして茶せんの形に整えます。

あっ!しまった!! “茄子のヘタは残すのよ・・・” 主人に言い忘れた!食べてるぞ、きっと。










本日のスープは、胡麻風味 キュウリとお豆腐のポタージュ。

これは 絶対冷やした方が美味しい!
今年最後の冷製スープかな?

ヘチマ程に大きく育った自家製キュウリ、今日でおしまいです。


つぶしたニンニク・ゴマ油を 極々弱火にかけます。
ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎを加え、弱火でじっくり炒めます。

玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら、薄切りキュウリも加えて炒めます。
油がなじんだら ひたひたより少なめに鰹だしを注ぎ、すりゴマ・少量のウェイパーも加えます。

キュウリがしんなりしてきたら 充填絹ごし豆腐 100グラムを崩し入れ、温める程度に煮ます。
少量の白味噌を煮溶かして火を止め、少量の牛乳を加えて ハンドミキサーでピューレ状に。

再度弱火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばします。
味が薄いようなら昆布茶を少量加え、軽く温めて器に盛ります。冷めたら冷蔵庫へ。





すっかり秋の気配・・・
なんで我が家は いまだクーラーなの?


ご飯入りの生地がもっちりしっとり・・・
伯母自慢のきゃらぶきが たっぷり入ったお焼きが主食。

パプリカのファルシーは、見た目よりうんと簡単。
ベーコンの旨味と黒コショウ、そしてじゃが芋と卵。美味しいに決まってる!

何故だかぷっと笑えるその姿・・・茶せん茄子の煮びたし。
私は、茄子のヘタに過敏に反応するようです・・・不気味さが可愛いの。

本日のスープは、キュウリとお豆腐のポタージュ。胡麻がたっぷりです。
自家製キュウリも冷製スープも そろそろおしまいね、秋の気配。

そぉよ!おかしくない?いまだに我が家の寝室には、クーラーが効いているんです!!

絶対おかしい・・・主人は、きっと外気温をキャッチできない体なんだ。
昨日までクーラーだったけれど、今日からは暖房・電気毛布って人なんだ。

それに反して、私の兄は 異様な程のクーラー嫌い。
今年の猛暑を、クーラー無しで乗り切ったという猛者。げっ!それはそれで信じられない。
それより何より、それに付き合う義姉がすごい!そのお子達も 当然クーラー嫌い。

我が家に兄一家が泊まったら、絶対数時間で風邪ひくだろうな・・・
兄の家に主人が泊まったら・・・いや、それは絶対あり得ない。クーラー無き家に主人なし。

“クーラーは21度が最高!21度適温!”・・・こんな主人、絶対おかしい・・・

posted by しんさん at 13:24 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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