2010年09月02日

生地にもフィリングにも!アボカドづくしのおからベーグルサンド

週に一度、我が家には “アボカドデイ” なるものが存在します。
お察しの通り、エリカ・アンギャルさん(※)の 『アボカドは食べる美容液』 に感化されたが故。
(※)ミスユニバース日本代表 専属栄養士

週一食べて美しくなるのなら世話ないわ!なんて言わないで下さいね。
いいじゃない、いいじゃない。こんなささやかな美容法があったって。楽しいんだから。

お弁当の主食に がっつりアボカドを使う日・・・それが我が家のアボカドデイ。
今週は、本日 木曜日がアボカドの日となりました。こちらがその主食です。

我が家の定番、おから入りのおからベーグル。
アボカドデイの本日、生地にアボカドを練り込んでみましたよ。

いえいえ・・・生地だけではありません。
フィリングにもアボカドたっぷり!さっと炒めたじゃが芋&アボカドは、レモン醤油風味。

おぉっ!見るからにお肌に良さそうだ!! そぉ思うのは、ただの自己満足かしら。
見る見る美肌に・・・そぉ!きっと午後には桃井かおりさまのようなツルツルたまご肌に・・・

・・・って無理だな、そりゃ。
アボカドづくしのおからベーグルサンド、本日 アボカドデイの主食でございます。
ほぉ〜らほら、主人のお肌もツルツル・・・え、もぉいい?しつこいって??キュゥ〜ン・・・










アボカド入りのおからベーグルふたつ分。一般的なサイズより やや小ぶりです。


強力粉 100グラム・おから 50グラム・薄力粉 15グラム。
以上を 大きめのボールに入れて、泡立て器でくるくると混ぜ合わせておきましょう。

中央に窪みを作り、その中に お砂糖 大さじ1/2・インスタントドライイースト 小さじ1/2を。
窪みから離して 粉の縁の方に、お塩 小さじ1/3を置いてスタンバイ。



アボカドは縦半分に切って 種を除きます。
1/2個は フィリングに使います。切り口に薄くレモン汁をぬり、ラップをして冷蔵庫へ。

1/2個は皮をむき、レモン汁 小さじ1を回しかけて フォーク等でつぶします。正味 90グラム。
これを 粉類の窪みに少量加え、菜箸で混ぜながら イースト・お砂糖となじませましょう。

様子をみながらアボカドを足し、菜箸で中心から外へ 徐々に粉類となじませていきます。

粉全体がアボカドとなじんでそぼろ状になったら、今度は 手のひらで捏ね合わせます。
ボールの中で生地がひとつにまとまったら、打ち粉をふった台の上へ。

捏ねましょう。打ち粉をしっかりとして、ただただ捏ねましょう。
10〜15分、生地が艶やかになるまで。エクササイズだと思って捏ねましょう。

生地が捏ね上がったら 包丁で2等分し、切り口を包み込むようにして丸めます。
乾燥しないようきつく絞った布巾を上にかけ、10分間のお休みです。







生地の成形に参りましょう

打ち粉をし、丸めた生地を手のひらで平らにつぶして 手前からきつめに巻きます。
これを両手のひらで転がしながら 20センチ程の棒状にのばし、片方の端を平らに。

もう片方の端を包み込むようにしてリング状にしましょう。
この時、生地を軽くひねりながら・・・もっちりと生地のつまった仕上がりになりますよ。

大きさを合わせてカットしたキッチンペーパーの上にのせ、30〜40分の醗酵タイム。
乾燥防止の為、きつく絞った濡れ布きん その上にふんわりラップをかぶせておきましょう。






醗酵タイムが 残り10分程になったら、“焼き” の準備にかかります。

まずは、ケトリング用のお湯を沸かしましょう。
ベーグル生地がふたつ、並んで入る大きさのお鍋で。たっぷりとお湯を沸かします。

オーブンは、230度に予熱を開始しておきましょう。


お湯が沸いたら、1リットルにつき40グラム程のお砂糖を溶かします。
ぐらぐら煮立たせないように火を弱め、べーグルを投入して 表30秒・裏30秒茹でましょう。

素早く表面の水気をさっと拭き、素早く予熱の整ったオーブンの中へ。
ここでのんびりしていると、焼き上がりにシワがよってしまいます。急いで急いで。

そして素早く温度を210度に設定し、10〜15分焼きましょう。

むむっ!ちょっと高さが足りないかしら?これって アボカドの脂肪分ゆえ?
でもまぁ、小さな事は気にしません。冷めたら 表面にオリーブオイルをぬって仕上げます。



フィリングのじゃが芋は、小さな小さなピンポン玉サイズのもの。皮がぷりっとしたやつです。
皮つきのまま 串がすっと通るくらいの塩茹でにし、1センチ厚さの輪切りに。

アボカドはくし型に。

みじん切りニンニクとオリーブオイルを 極々弱火にかけます。
じっくりじっくり火を入れ、小さな泡が立ってきたら じゃが芋とアボカドを投入。

火を強めて さっと炒め、お醤油→レモン汁の順に スプーンでちろりと回しかけます。
ざっと素早く全体にからめて 火を止めましょう。

ニンニクが焦げ過ぎないよう、火を強めたら 素早くちゃちゃっと仕上げるのがポイントです。
ベーグルをカットし、薄くバターをぬってレタスを。じゃが芋とアボカドを挟んで完成です!

・・・長文でございました。ご清覧ありがとうございました









恐るべしアボカドデイ!
気合いが入り過ぎたかしら・・・くたびれたので、ここからはゆるりと。ん?昨日もそぉだっけ。



昨日の主食、ライスバーガー。

フィリングの焼きナスハンバーグの種が残っておりました。

パプリカに詰めて オーブンで焼いただけの簡単なひと品。




パプリカに 茶こしで薄く小麦粉をふってハンバーグ種を詰め、表面に薄切りシイタケを並べます。


味付けは、だし醤油・オイスターソース・ハチミツを同量ずつ混ぜたものを上からとろり。
220度に予熱したオーブンで 15〜20分焼けば出来上がり。











もうひとつ簡単メニュー。
人参のゴマ和えです。



乾煎りしてから しっとりするまで丁寧に摺った白ゴマに、鰹節を加えて混ぜ合わせておきます。

マッチ棒程度の太さに切った人参をゴマ油で炒めましょう。
ほんの少し残っていたピーマン・シイタケも入れちゃおう!

全体に油がなじんだら だし醤油を少量ちろり。火を強めて水分をとばします。
ざざっとすり鉢に移してすりゴマと和えれば、はい 出来上がり。











本日のスープは、ひよこ豆とトマトで。


前日にたっぷりのお水に浸けておいたひよこ豆を 浸け水ごと中火にかけます。

煮立ったら弱火にして、ひよこ豆がやわらかくなるまで茹でます。


ざく切りトマト・コンソメスープの素をくわえ、トマトが崩れるくらいに煮込みます。
軽くトマトをつぶすようにして今しばらく煮込み、塩コショウして火を止めます。

器にもり、乾燥バジルをたっぷりちらして出来上がり





あらら・・・写真がダメダメだわ!
美味しそうじゃないわ、ダメだこりゃ。


主食は、アボカドたっぷりのおからベーグルサンド。
アボカド効果かしら・・・おからベーグル特有のもっちり感が増した気がします。
表面のぱりっと感はないけれど、ま いいんじゃない?これはこれで。

こ、これが悪いのか?全体を不味そうに見せているのか?
パプリカの肉詰め・・・彩りいと悪し。

簡単なんだけど美味しいぃ〜っ!
炒めた人参をすりゴマ+鰹節で和えただけ。うぅ〜ん、美味。

本日のスープは、ひよこ豆とトマトのスープ。
煮込むだけの簡単スープです。

アボカド入りのおからベーグルは、とってもとってもソフトな食感です。
今まで 様々な食材でおからべーグルを作ってきましたが、ここまでソフトなものは初めて!

外がぱりっ・中もっちりが特徴のベーグル。
この点からすると、本日のアボカド入りおからベーグルは かなりの劣等生。

あら?でもちょっと待って・・・主人からのメールだわ。


・・・美味しかったそうです。ベーグルサンド最高ぉっっ ・・・なんだそぉです。


この間食べ損ねたカレー、今夜こそ作ってあげようかしらね。
あ、でも まだ車が直ってこないのよねぇ・・・肉なしカレーでいいかしら・・・荒れ狂うかしら・・・


posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りベーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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