2010年08月29日

色良し、味良し、夏に良し。

なかなか主役には抜擢されないけれど、香り・食感ともに 夏に欠かせぬ食材 “ミョウガ”。
朝のお味噌汁に、炊き立てご飯で作るミョウガご飯に、休日のお昼の素麺に・・・重要です。

先日、根尾の伯母が 大きなビニール袋にいっぱいのミョウガをくれました。
なので、今年はミョウガの甘酢漬けに挑戦してみましたよ。

お恥ずかしながら、ミョウガの甘酢漬けのこの色は 梅酢か何かの色だと思っておりました。
・・・違うんですね。

お酢に反応して この鮮やかな色に染まるってワケですね?
紫エンドウ ずいき等に含まれるアントシアンが、ミョウガにも含まれてるってことですね?

刻んでご飯に混ぜるも良し、焼き魚にそっと添えるも良し、そのままつまみ食いするも良し。
なかなか使えるヤツであります、ミョウガの甘酢漬け。

色鮮やかな見た目と 食欲増進効果で、まだまだ暑いこの季節 見事に乗り切りましょう。
あ、暑さで食欲が落ちるなんてこと 我が家ではあり得ない話だったわね・・・










ミョウガには、味がよくしみ込むよう 根元に小さく切れ目を入れておきます。
お塩をまぶし、軽めの重石をして 1時間ほどおきます。

両手のひら山盛りいっぱいのミョウガに対し、お塩は小さじ1くらいかな?


ミョウガがしんなりしたら、たっぷりの熱湯で ほんの数秒さっと茹でます。
お塩は洗い流さず そのままでOK。ザルにあけて、そのまま冷ましましょう。




お酢 100CC・お砂糖 大さじ4をひと煮立ちさせ、冷まします。
自然に水を切ったミョウガを容器に移し、甘酢を注いで冷蔵庫へ。

・・・なんとまぁ 美しくお染まりになって・・・翌日には美味しく食べられますよ。
さぁ、明日は これを使ってお弁当のひと品に。









主人、昨日は 職場の方々とのお付き合い 遅くまでお疲れ様でありました。
『帰りはそんなに遅くならないからね・・・』 お昼過ぎに下さったご連絡、助かりました。
その言葉を真に受け、ビールを控え 駅まで迎えに行く気満々だったのでありますよ、アタクシ。

土曜の夜にアルコールを口にしないなんて・・・今までにそんな日があったでしょうか。
終電で ぴーひゃららと帰ってきたであろうアナタに、何か何か天罰を・・・

とりあえず 家出してみるわ、お百姓セット持ってね。
怒りを込めて 思いっ切り雑草を引っこ抜いてくるわね、お昼前には戻るわね。

posted by しんさん at 06:23 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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