2010年08月26日

イワシとナスでご馳走おにぎり

うぅ〜ん・・・どぉしても上手くいかないぞ、洗濯槽のお掃除。
取扱説明書とgoogle検索を合併させての試み、また失敗か?2chまで見て研究したのに。

ま、いいや。とりあえず、ヤツの思うままにしておいてやろう。うんうん唸らせておいてやろう。
こぉして ずぅ〜っと洗濯機の前にしゃがみ込んでるワケにもいかないしね、うん。

さてさて・・・言うこときいてくれない洗濯機なんてヤツぁ 放っておいて、と。
本日の我が家のお弁当、主食はおにぎりさんですよ。

お魚嫌いさんが見たら、卒倒しちゃいそうなおにぎりさんです。

ご飯は 毎度毎度の黒米入り大豆ご飯・・・に “かちり” をプラス。
上には バルサミコ酢とお醤油で仕上げたイワシとナス、そして さくっとニンニクチップ。

バルサミコ酢とお醤油の組み合わせ、これはもぉ不動でしょう。
豚肉に良し、チキンに良し、お魚に良し、ドレッシングに良し・・・正にこれ鉄板なり。

イワシにかちり・大豆に黒米・ニンニクにナス・バルサミコ酢にお醤油。
お魚もりもり栄養満点!小さなご馳走おにぎり。本日の我が家のお弁当 主食でございます。










イワシは、美しく3枚おろしにされたもので。
1枚を2〜3等分のそぎ切りにし、軽くお塩をふってしばらくおきます。

ナスも 皮つきのまま1センチ厚さの輪切りにし、同じく軽くお塩をふっておきましょう。

しばらくすると、表面にぷつぷつっと水分が浮いてきます。
さっとお水で洗い流し、キッチンペーパーで包んで しっかりと水気を拭き取りましょう。


厚手のフライパンで、輪切りにしたニンニク・オリーブオイルを極々弱火にかけます。
ふつふつと小さな泡が立ち、ニンニクに焼き色がついたら取り出して キッチンペーパーの上に。

ニンニクの香りを移したオリーブオイルで、ナスとイワシをこんがりと焼きましょう。
イワシは軽く塩コショウし、焼く直前に 両面に薄く小麦粉をまぶして皮の方から焼きます。

バルサミコ酢 大さじ1・お醤油 大さじ1を合わせておきます。
イワシとナスが両面こんがり焼けたら、いったん火から下ろして合わせ調味料を回しかけます。

素早く全体になじませたら 再度弱めの中火に。
調味料を少し煮詰めながら、両面によぉ〜くからめて冷ましておきましょう。



お米 1合に対し、乾燥大豆と黒米を それぞれ大さじ1ずつ加えて炊き上げます。
熱々の炊きたてに、かちりをお好み量加えて さっくりと混ぜ込みましょう。


粗熱がとれたイワシを、皮の面を下にして ひろげたラップの上に置きます。
その上にナスを。ふんわりと丸めたご飯を、更にその上に。

イワシが真ん中にくるよう、ふんわりラップで包んで形を整えます。ぎゅっと強く握らないように。
ニンニクチップを飾って、はい 出来上がり!










ひょろっとした自家製ピーマン。

主菜は、ピーマンを器にして。
ピーマンカップのココットです。

卵が流れ出さないよう、マヨネーズでしっかりとろみをつけること・高温で一気に焼くことが成功のポイント。

肉詰めより簡単。
小麦粉をふる必要もないしね。

ひょろっとした自家製ピーマンでも、そこそこ美しく出来ちゃうのが嬉しい!



ピーマンは縦半分に切って 種とワタを除きましょう。

アルミホイルをくしゅっと丸めて ふんわりと玉にし、鉄板の上に並べます。
クッキングシートをその上にひろげ、アルミホイルにピーマンをぐっと押し付けて固定します。

卵 1個・マヨネーズ 大さじ1・みじん切りシイタケ・刻んだ塩昆布。
以上をもったりするまで混ぜ合わせ、軽くレンジ加熱した型抜き人参をからめます。

スプーンで 溢れないようにそっとピーマンの中に卵を流し入れ、人参をそっと乗せます。

250度に予熱したオーブンで、10〜13分焼けば出来上がり











バーバモジャにも似たこの姿・・・
ミョウガです。
ミョウガの味噌田楽・・・のつもり。


炒った黒ゴマを しっとりするまで丁寧に擂り、白味噌・合わせ味噌・お酒・みりん・お砂糖を加えて擂り混ぜます。

刻んだシイタケを加えて混ぜ合わせ、爪楊枝にさしたミョウガの上に。


ミョウガには、根元の部分に 予めちょこんっと切れ目を入れておきましょう。
230度に予熱したオーブンで、12〜15分焼いて出来上がり。

見た目はバーバモジャでも、意外と美味しいんですのよ。ね、主人。そぉよね?ね?ね?










な・・・何?このブーたれ顔のゴーヤは!

いや・・・あまりに斬新なゴーヤでしたので つい・・・

やわらかくて苦味が少ない “白れいし” って品種だそう。

実家の庭から ひとつ捥いできましたよ。


ゴーヤの苦さも、種類や収穫期によって 色々と差があるようでして・・・
本日は、苦味の少ない “白れいし” とじゃが芋で マイルドなポタージュを作ってみました。


ワタと種を除いたゴーヤを薄切りにし、お塩を軽く揉み込んでしばらくおきます。
しんなりしたら ざっと塩気を洗い流し、熱湯でさっと数秒茹でて ザルにあけましょう。

包丁の腹でつぶしたニンニク・ゴマ油を弱火にかけ、じっくりじっくり香りを引き出します。
ここに薄切り玉ねぎを加え、透き通ってねっとりした感じになったら 水を切ったゴーヤを投入。

じっくり炒め、濃いめにとった鰹だしをひたひたに注ぎます。同時に薄切りじゃが芋も。
じゃが芋が充分やわらかくなるまで煮込み、少量の白味噌を煮溶かして火を止めます。

牛乳を少量加え、ハンドミキサーで滑らかなピューレ状に。
再度弱火にかけ、牛乳でお好みの濃さにのばして 昆布茶で味付けをします。

うぅ〜ん・・・ゴーヤが苦手な人には良いのかしら・・・
ゴーヤの苦味が好きな私からしたら、もう少しゴーヤらしさが欲しいところかな?





旬野菜もりもり!イワシ大好き!
・・・最近 アタクシ、丸くなってない?


バルサミコ酢とお醤油、ゴールデンな組み合わせをイワシとナスに。
健康ご飯のおにぎりさんの上に乗せて、ご馳走おにぎりさんに。

へんちくりんな器量の自家製ピーマン。
肉詰めより簡単なココットに。

まっ黒なお味噌は、黒ゴマとシイタケのせい。
ミョウガの田楽は、味で勝負。

本日のスープは、マイルド過ぎるゴーヤのポタージュ。
うぅ〜ん・・・やや不満。

ずんぐりむっくりの “白れいし”。
実家の駐車場の柱に這わせたツルにて、まだまだ収穫可能な兆しです。

初めて見る “白れいし” に、最初はびっくり!
なんとまぁ気の毒な・・・なんとまぁ器量悪しのヤツなんだと。

でもね、これを見て 『アボカド!』 って言う人も珍しいんじゃなくて?ねぇ主人。
あ、そぉ言えば 今週はまだアボカド料理作っていなかったわねぇ。
明日辺り、アボカドディにしましょうか。

さ・・・言うこと聞かない洗濯機のことなんか忘れて、アボカド料理でも考えようかなっと。


posted by しんさん at 13:00 | Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美味しそう。彩りも美しいわ。でも、私ならイワシではなくサバをのせるかもしれません。ゴーヤは今の時期沢山食べておきたい食品ですよね。私も本日ゴーヤどっさりカレーです。というかゴーヤオンリーカレーです。そういえば先日教えていただいたシェリーサノさんの修行先ですが近所にお師匠様は移転したのですね。今年の1月に長良のあの幽霊アパートといっては大変失礼しました!実は昨日愛犬と共に散歩してあのアパートの5階まで行きました。浅川という名がありましたが、どういうご関係なのか・・・・でも流石Yシェフ。どんな外見の店だろうとお客様は自然と集まるようですね。でも、看板はないし、あの外見・あのエレベーターを乗って開かれた場所があのお店です。ギャップが刺激的過ぎる。貴方様はご夫婦で親しいご様子ですが、羨ましいです。またいろいろと教えてください。
Posted by ぷりん431 at 2010年08月26日 19:41
おはようございます、ぷりん431さん。

サバ・・・うぅ〜ん、美味しそうですね!
我が家の冷凍庫にサバとイワシ 両方があったのならば、私もサバに眼を付けていたことでしょう。
ぷりん431さんも お魚好きですね、きっと。

ゴーヤオンリーカレー、当に旬カレーですね。
時同じくして、我が家では昨日 オクラたっぷりカレーが食卓に上りましたよ。
オクラたっぷり ささ身たっぷりのとろっとろカレー、なかなか美味でございました^^

大好きなお店に歩いて行ける・・・酒飲みの私たちには 何度聞いても羨ましい限り。
あの外見とのギャップには、数々のブロガーさんたちも驚嘆の声を上げていらっしゃいますね。
レストランは私たちにとってはディズニーランドと同じ位置づけですもの。
遠からず近からず・・・お店のエンターテイメントを お店の方々と一緒に楽しめるって本当に楽しいことですよね。
ただ単に美味しいだけなら、愛情を込めた母親のお料理に勝るものはなし・・・と言ったのは ムッシュ村山だったかしら。
Posted by しんさん→ぷりん431さんへ at 2010年08月28日 05:35
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