2010年08月17日

自家製米粉のもっちりトルティーヤサンド

昨日に引き続き、本日も自家製米粉を消費して参ります。自家製米粉、二昼連続技です。
先日、スーパーに並ぶ一般的な米粉を見て そっと指で押してみました・・・別モノだわ こりゃ。

我が家の自家製米粉は、そぉ 強いて言うなれば グラニュー糖にも似た粒の粗さ。
そんな粗挽き米粉、本日は トルティーヤとなって お弁当の主食の座につきましたよ。

自家製米粉で作るトルティーヤは、もっちりとした食感。
ピリ辛トマト風味の挽肉・花ニラ・青紫蘇・ほんのりレモン風味の人参で、ラップサンドと参りましょ。

見た目はまずまず。でも、重要な改善点がひとつ。
粗挽きな米粉が原因か否かは不明ですが・・・練り込んだオリーブオイルが分離しちゃう!

生地の表面にオリーブオイルが浮いてきちゃうので、油で揚げたようなその仕上がり。
うぅ〜ん、次回は オリーブオイルなしでやってみたほうが良さそうだな・・・

お米の粒感が 所々に残るもっちりトルティーヤ。具沢山のラップサンド。
花ニラがずるっと出てきちゃう!とか、ちょっとオリーブオイルが主張し過ぎてない?とか・・・
色々文句はあるでしょう。でもまぁ主人、食べてみてね。

あ、食べる時は袋から全部出さないで。手が油でべたべたになっちゃうから。
ダイエッターの妻だと言うのに・・・今夜は、あっさり素麺か何かで帳尻合わせだわね うん。










トルティーヤ 2枚分です。

自家製米粉と強力粉 各50グラム・お塩 ひとつまみを、泡立て器で くるくる混ぜ合わせます。
ここに ぬるま湯 大さじ2・オリーブオイル大さじ1を。

生地がひとつにまとまるまで 捏ね混ぜます・・・といきたい所です。
でも この時点で既に、通常にはない程のオイリーな生地に。

この状態で捏ねては、手の平から台から全てがオイリーに・・・ビニール袋に移動させます。
生地がひとつにまとまるまで揉み混ぜ、空気をしっかり抜いて冷蔵庫へ。30分程休ませます。

ね?手で触れては危険な程・・・並々ならぬオイリーな生地でしょ?




ちょっとテンションが下がりましたが、後には引けないので フィリングの準備を。

花ニラは 蕾の部分を揃えて置き、ふたつに切ります。
人参は千切りに。極少量のレモン汁を塗しておきましょう。

みじん切りニンニク・オリーブオイルを極々弱火にかけ、ニンニクの香りを引き出します。
花ニラを軽く炒めて取り出し、キッチンペーパーの上に並べて 余分な油を除いておきましょう。

お鍋を洗わず 残ったオリーブオイルで、みじん切り玉ねぎと鷹の爪を 弱火でじっくり炒めます。
玉ねぎが透き通ってきたら ざく切りトマトを。やや火を強め、トマトをつぶす感じで炒めます。

トマトから水分が上がってきたら、合挽き肉・オイスターソース・トマトケチャップ・極少量の白ワインビネガーと顆粒鶏がらスープを加えます。やや強めの弱火で煮詰め、塩コショウで味を調えます。





再び、冷蔵庫の中の生地に。
包丁で2等分して それぞれ丸め、大きめにカットしたラップの上に・・・あぁ、やっぱりオイリー。

上にもラップをかぶせ、手の平で軽く平らにしてから めん棒で出来るだけ薄く丸くのばします。

厚手のテフロン加工のフライパンを やや弱めの中火で温めます。
油をひかずに そっと生地をひろげてじっくり焼き、ぽこぽこと表面が膨らんできたら裏返します。

裏面も 綺麗な焼き色がつくまでじっくり焼いて取り出します。
乾燥を防ぐ為、かたく絞ったキッチンペーパーで挟んでおき もう1枚を焼き上げましょう。




かたく絞ったキッチンペーパーの上に、焼き上がったトルティーアを置きます。
挽肉ソースをたっぷりとひろげ、この上に青紫蘇・花ニラ・人参・さらに挽肉ソースを。

トルティーヤが割れないよう、そっとキッチンペーパーで包むようにして ふたつ折りに。
ラップで包んでしばらくおき、落ち着いたところで そっと取り出します。

ワックスペーパーで包んで、蝶々結びにした麻ひもで固定してラッピングバッグへ。
ダイエッターさんにはオイリー過ぎる主食でありました・・・主人、ごめんよ










実家の庭先。
ゴーヤがピークを迎えております。

母親がせっせせっせと収穫しては、私がせっせせっせと持ち帰ります。

本日は、生姜をぴりりと効かせたゴマ和えにしてみましたよ。

ミョウガ・シイタケ・人参と具沢山。
生姜風味のゴーヤのゴマ和えです。



ゴマを乾煎りし、すり鉢に移して しっとりするまで丁寧に擂ります。
ミョウガは小口切りにし、お水に放してしばらくおいてから キッチンペーパーにとって絞ります。

ゴーヤは 縦半分に切って種とワタを取り除き、薄切りにてお塩をふります。
しばらくおいて しんなりしたらざっと洗い流し、キッチンペーパーに包んで きつく絞ります。

千切り生姜・薄切りシイタケ・千切り人参・だし醤油・お酒・みりん・お砂糖・極少量のお酢。
以上を中火で炒りつけ、水分をとばします。

すり鉢に ミョウガ・ゴーヤ・炒りつけた生姜 シイタケ 人参を加え、よく和えれば出来上がり。











ナンジャコリャ?なひと品。

自家製へんちくりんシシトウを、かりかりチーズでコーティング。

黒コショウを挽いて仕上げます。




シシトウはヘタを取り除き、縦に小さな切れ目を入れておきます。


厚手のフライパンに、ティッシュ等で極々薄く油をぬって 弱めの中火で温めます。
大きさの合ったシシトウを2〜3つセットにし、爪楊枝2本で しっかり留めてフライパンへ。

じっくりと両面を焼き、熱で溶けるタイプのスライスチーズを乗せます。
チーズがとろりとしたら そっと裏返し、溶けたチーズの端が少し色づいてきたら火を止めます。

粗熱がとれるまで しばらくそのままにし、フライ返しでそっと裏返します。

黒コショウをたっぷり挽いて出来上がり。










久しぶりにハンドミキサー登場のスープ。

本日は モロヘイヤのポタージュです。




モロヘイヤは 茎の固い部分を除き、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて冷水に。


すぐに引き上げて軽くしぼり、ざっくりと刻んでおきましょう。

包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に じっくり弱火で炒めます。
ひたひたのお水・コンソメスープの素を加えてしばらく煮込み、モロヘイヤを投入。

軽く煮たら 白味噌を少量溶かし入れて火を止め、牛乳を加えてハンドミキサーでピューレに。
再度火にかけ、牛乳でお好きな濃さにのばして軽く温めて 塩コショウで仕上げます。

刻んだおくら・ひねりゴマをトッピング





主人が 健康な体を求め始めました。
水を差すようなオイリーな主食・・・


米粉と強力粉で作る もっちりトルティーヤ。ラップサンドが主食。
そのオイリーさ故、改善の必要あり!ですけど・・・

実家にて たわわに実るゴーヤ。
生姜風味のゴマ和えに。

自家製のししとうは、それはそれは器量悪し。
かりかりチーズと黒コショウで、ちょっとは可愛くならないかしら・・・

本日のスープは、とろとろモロヘイヤのポタージュ。
栄養ばっちり、美肌効果ばっちり。

主人は、昨日から 普段の生活を改める行動に出ております。

食事も控えめ、お酒も週に2日 (いや、もうちょっと多かったかな?) しか飲まない!と公言。
そして、寝る前には運動も始めたそうです。

空腹の為 眠れなかったでしょうか・・・彼は非常にハイテンション。
寝るばかりの私に向かって よぉ喋ること喋ること。無視する私に対し、ついには体当りまで。

『スクワットしたんだけどさぁ、もぉ膝ががっくがくで 生まれたての子牛みたいだったんだよ。
どぅ〜みぃ(私のこと)に見せたいくらい がっくがくしてたんだよ・・・。』

止めて下さいね。そんなくだらないことで、安眠妨害しないで下さいね。
その後、騒ぐお腹の虫とイビキに悩まされた私・・・元凶の主人は、本日 朝寝坊・・・

こんなんじゃぁ アタシが痩せるわっ!痩せてまうわっ!!

posted by しんさん at 13:09 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。