残り少なくなった歯みがき粉。
きっちり使い切ろぉと、チューブの先を持ってブンブン降ったら 中身をぶちまけました。
鏡や廊下を隔てた私の部屋のドアまで、ミントの香りの白い曲線模様が点在した惨事でありました。
日焼け止めパウダーをはたこうとしたら、蓋が取れて 白い微粒子が飛び散りました。
ささ身の酒蒸しをほぐそうとしたら、勢い余って ささ身がカウンターの向こうまで飛び散りました。
次は何だ?何をぶちまけるんだ?ビビりビビり作った本日のお弁当、主食です。
アボカドをバター代わりに練り込んだスコーン。梅*さんブログで拝見してから ずっとずっと。
本日の主食にて、ようやくオマージュすることが出来ました。
現在の我が家にて 在庫豊富なお米を消費すべく、自家製米粉を使ったアボカドスコーンです。
おからと自家製米粉に 薄力粉をプラスし、アボカドで生地を練り上げました。
頂いたドライフィグ (Yぅ子ちゃん Thanks!) を たっぷり刻んで加え、上にはさっくりシリアル。
いわゆるスコーンより、うんともっちりしたやわらかな食感・・・
ん?じゃ、スコーンじゃないじゃんっっ!!なんて キツい事おっしゃらず・・・良いではないか。
自家製米粉とおからで作る もっちりむっちりアボカドスコーン。
さくさくシリアル・ドライフィグの粒々感・もっちりアボカド生地・・・相俟った食感が面白いの
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以下の分量で 4個のスコーンが出来ます。ふたり分にはちょっと多いかな?
米粉は自家製なので、市販のものとは勝手が違うかもしれません。
おからは50グラム。
レンジOKのボールに入れ、500Wのレンジで ラップをしないで まずは2分加熱します。
一旦取り出して 泡立て器で丁寧にほぐし、再度2分加熱します。
泡立て器で混ぜ、粗熱がとれたら 両手をこすり合わせるようにして細かくほぐし 冷まします。
米粉75グラム・薄力粉 50グラム・ベーキングパウダー 小さじ2・お塩 ひとつまみ。
ここに 先程のおからを加え、泡立て器で丁寧に混ぜ合わせます。
よく熟したアボカド 1個分を、フォークでくり抜きながら ここに加えます。
フォークでアボカドをつぶしながら 粉類に混ぜ込んでいきましょう。
粉類とアボカドが大体なじんだところで ゴムべらに持ちかえ、全体をさっくりと合わせます。
ボールの中で生地がひとつにまとまったら、刻んだドライフィグ 65グラムを加えます。
ざっと軽く上下を返す程度に混ぜ込み、大きめにカットしたラップの上に移しましょう。
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上にもラップをかぶせ、めん棒で平らにのばして 2つ折りに。
90度向きを変え、もういちどめん棒で平らにのばして 再度2つ折りにします。
最後にもういちど平らにのばし、今度は 左右上下に2つ折り〜3つ折りに。
めん棒で表面を平らにならしながら、2.5〜3センチ厚さの長方形に形を整えましょう。
ラップで包んで、冷凍庫にほんの数分入れ 生地を冷やしてから4等分しましょう。
フルーツ入りのシリアルを、平らなお皿やバットにひろげておきます。
生地の表面に 刷毛で少量のオリーブオイルをぬり、シリアルに押しつけ 均一にまぶします。
温度を200度にして、18〜20分焼けば出来上がり。
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くり抜いたワタ部分には、お豆腐・シイタケ・人参がぎっしり!
味付けは塩昆布。
刻んだ塩昆布をお豆腐生地に加えたので、ゴーヤの緑と 卵の黄色が映えます。
残ったお豆腐生地で、ころんっとシイタケバージョンも。
ゴーヤは 5〜6センチに切り、菜箸で種とワタを丁寧にくり抜きます。
シイタケは 軸の部分をねじり取り、軸の部分をみじん切りに。
充填絹ごし豆腐50グラム・シイタケの軸部分・みじん切りにした人参・片栗粉 小さじ1。
以上を よく混ぜ合わせます。人参は 細切りにしたものを軽くレンジ加熱し、みじん切りに。
刻んだ塩昆布を加え、ざっと混ぜ合わせましょう。
ゴーヤの内側・シイタケのカサの内側に、それぞれ 茶こしで小麦粉を薄く振りかけます。
お豆腐生地を ゴーヤに詰め、厚さ1センチ程に切り分けます。
シイタケは2つ1組にして、お豆腐生地を挟んで形を整えましょう。
ゴーヤとシイタケの表面に 茶こしで小麦粉を薄く振りかけ、卵液にさっとくぐらせ フライパンへ。
残った卵液を スプーンでそっとまわしかけ、両面色良く焼けば出来上がり
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三つ葉・人参・ささ身の酒蒸し。
定番だけど、やっぱり美味!
人参は 千切りにして軽くレンジ加熱し、ザルにひろげます。
キッチンペーパーに挟んで、表面の水気をしっかりおさえておきます。
ささ身は、お酒をふりかけ ラップをしてレンジ加熱します。
7部通り火が通ったら、後は余熱で。加熱し過ぎにご注意!細かくほぐしておきます。
三つ葉は、お塩を加えた熱湯で さっと茹でて氷水にとります。
熱がとれたら すぐに根元を揃えて引き上げ、巻きすに包んで絞り 食べやすく切っておきます。
むきゴマ 大さじ2を しっとりするまで弱火で乾煎りし、すり鉢に移します。
滑らかになるまで丁寧に擂り、少量のだし醤油を加えて 更に擂り混ぜます。
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この暑さですもの。
やはり、冷たいスープが良いですよね。
お豆腐のポタージュにゼラチンを加え、ふるっふるジュレに。
焼きナスを浮かべてみましたよ。
ナスは ガクの部分をくるりと切り取り、オーブンで皮が焦げるくらいにしっかり焼きます。
熱いうちに皮をむき、食べやすい大きさに切っておきましょう。
粉ゼラチン 小さじ1を 大さじ1のお水にふり入れ、ふやかしておきます。
包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に、じっくり弱火で炒めます。
玉ねぎが透き通り ねっとりした感じになってきたら、全体がやっと浸かる程度のお水を加えます。
白味噌を少量煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかに攪拌します。
ふやかしておいたゼラチンを、ほんの10秒程度レンジ加熱して 完全に溶かします。
お豆腐のスープに牛乳を加えて いつもより濃いめにのばし、ゼラチン液を溶かし入れます。
器に盛り、焼きナスを飾って冷蔵庫に。スープがふるふるのゼリー状になれば出来上がり。
足りるかな・・・大丈夫かな・・・
主人、スコーン1個で足りるかな・・・![]()
バターの代わりに “森のバター” アボカドを使用。
おからと自家製米粉入りの生地で、ちょっとだけヘルシーなスコーン。
ドライフィグの粒々感がアクセント。非常によろしい。
夏と言えばゴーヤ!ゴーヤのピカタです。
お豆腐生地を詰めて、色鮮やかに仕上げました。
おまけで、農協のクズシイタケバージョンも。
三つ葉・ささ身・人参のゴマ和え。
定番の美味しさです。
本日のスープは、お豆腐のポタージュ・・・をジュレ仕上げに。
ふるっふるのお豆腐ジュレに、焼きナスが浮かびます。
こぉなったら もぉヤケっぱちです。お出かけしますよ、早々にお弁当を平らげて。
根尾の伯母のお家に、暑中見舞いに参りましょう。ウナギの棒寿司を持って。
きっと、この暑さは 根尾川のせせらぎだって癒せないでしょう・・・茹だっていることでしょう。
ウナギを食べれば、きっとこの暑さなんて ぶぶんっと吹っ飛んで・・・いくのはアタシだけか?
まぁいいや。とにかく UVケアを万全にしてお出かけお出かけ。
途中の道草はお約束。
ちびっ子ギャング達がアメリカに帰って ホッとしているお義母さんでしょ?
アメーラトマトのお礼でしょ?根尾に着くのは、夕方かしら・・・ナス採りには 良い時間帯ね。
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