2010年07月11日

主人 自信満々渾身の一品。

美味しいワインとそのお供・・・主人の飽くなき探究が日々続いております。
その情熱ときたら、大きな声では言えませんが そりゃそりゃうっとぉしい程。

ソファーで本を読んでいれば・・・せっせとアイロンをかけていれば・・・にやにや顔の主人登場。
『ねぇねぇ ムニエルにアンチョビソースってどぉかなぁ』 やら 『ねぇねぇ ここのパテ評判だよ』

あなたの頭ん中は、食一色ですかっ!!

そんな主人・・・昨日彼が、自信満々で供したのがこちらでございます。

あらぁ・・・あなた いつもいつも言ってたものねぇ、テリーヌ食べたい テリーヌ食べたいって。
あなた 腕上げたわねぇ、どこで修行したのかしらぁ、転職した方がいいんじゃないかしらぁ・・・

・・・スミマセン・・・型にはまった展開で。




もちろん 主人が作ったものではありません。
東京は世田谷区 池尻大橋、フレンチレストラン オギノさんの 『静内産鹿のテリーヌ』 です。

ジビエのテリーヌが評判のオギノさん・・・主人が先日取り寄せたものです。
そのパッケージも素敵でしょ?



脂質の少ない夏の鹿を材料に、豚の血をつなぎと風味づけに使ったとか。
ちょっと厚めにカットして、シンプルにサラダ・パン・自家製じゃが芋のオーブン焼きと盛りつけ。

あ、もちろん盛りつけは私ですよん。主人は 隣で応援してくれてただけですよん。




そして このテリーヌに合わせ、主人が選んだワインは 意外にもブルゴーニュ。

PHILIPPE LECLERC(フィリップ ルクレール)。

その野性的な容姿から、シャンベルタンの怪人と呼ばれる 造り手のフィリップ・ルクレールさん。
良い意味でブルゴーニュらしさを逸していて、優しいばかりのワインではありません。

結論を申しませば、昨晩も とてもとても良いディナーでした。



もっともっといつものようにつらつらつらつら書きたいのはやまやまですが・・・
今日は忙しいのです!!

梅雨空具合を考慮して、朝の6時30から畑に。雨の恩恵を受け すくすく育つ雑草を除去。
そして 畑の産物具合を見て、1週間分の食材を買い求めるべく農協朝市・スーパーの朝市。
そぉそぉ 今日は参院選の日だったわね。これも行かないと!

そして お昼は主人の実家へ。

1年ぶりに アメリカはカルフォルニア ナパ・ヴァレーからやって来たちびっ子ギャング達。
主人の甥っ子は、乳飲み子だった末っ子も成長し なかなかの奮闘ぶりだとか。

ギャングは4人に増員。毎日数時間間隔で 4人のうちの誰かが敗北の号泣をしているらしい。

さぁっ!かかってこいっ!!今年の伯母ちゃんは去年とは ちと違うわよっっ!
DSの『もっと英語漬け』・毎日15分 リトルチャロ 英語レッスンの成果、とくと見せたるわっ!

かかってこいっ!!おチビさんたちぃ〜っっ!!!


posted by しんさん at 06:14 | Comment(0) | ワイン・チーズ・お酒に絡む日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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