2010年07月02日

お手軽ご飯パンでもりもり野菜のフォカッチャ風

金曜日ですねぇ、金曜日。
金曜日ってぇことは、我が家の野菜室 在庫一掃!在庫大処分!の日であります。

日曜日、がつんと農協朝市等で買い込んだ野菜を 金曜日に綺麗さっぱり使い切る。
そして また日曜日、My畑や朝市にて食材の調達・・・なんとなくこんな流れの1週間。

そこで本日金曜日、今週最後のお弁当でございます。
少しずつちょっとずつ中途半端に残った野菜たちを、全部ひっくるめての主食はこんな感じ。

在庫豊富なお米の消費に追われ、はや幾月か・・・そんな我が家の定番 ご飯パンです。
ご飯を生地に練り込んで、ベーキングパウダーでふくらませる とってもお手軽ご飯パン。

本日は、フォカッチャ風に。
エリンギ・人参・ズッキーニ・カボチャ・・・在庫野菜をたっぷりと上にのせて 焼いてみましたよ。

もちろん、風味・食感共に きちんと手順を踏んだパンにはかないません。
でもいいの。真に美味しいパンはプロに作ってもらうから。私は お片付けが出来ればいいの。

野菜室の在庫一掃 金曜日、本日の我が家のお弁当。
主食は、ご飯パンで作る 野菜もりもりのフォカッチャ風・・・捏ね・醗酵不要のお手軽パンです。










分量は、手の平サイズの小さなフォカッチャ (風) 4つ分です。

ベーキングパウダーでふくらませるパンの場合は、生地を成形したらすぐに焼くのが鉄則。
なので 野菜の下準備は 先に済ませておきましょう。

ズッキーニは 縞々に皮をむき、厚さ1センチ程の輪切りにします。
両面に軽くお塩をふってしばらくおき、出てきた水分を しっかりと拭き取っておきます。

カボチャは 厚さ5〜7ミリ 幅2〜3センチに切ります。
人参は小さめの乱切りにし、共に軽くレンジ加熱して 表面の水分をしっかりと拭き取ります。

ズッキーニ・カボチャ・人参・食べやすく切ったエリンギ・ブラックオリーブをボールに。
少量のオリーブオイルとお塩を加え、たっぷりの黒コショウを挽き入れて混ぜておきましょう。





パン生地に参ります。

まずは、牛乳 大さじ2を 500Wのレンジで ラップをしないで15〜20秒加熱して温めます。
ここに 炊きたてのご飯 60グラムをほぐし入れ、15〜20分ふやかしましょう。

この間に、粉類を合わせておきます。

大きめのボールに 強力粉 100グラム・ベーキングパウダーとお砂糖 各小さじ1・お塩 ひとつまみを 全部一緒に入れ、泡立て器で 空気を含ませるように丁寧に混ぜ合わせます。

ご飯が 牛乳をすっかり吸収したところで、牛乳 大さじ1・ラード 5グラムを加えます。
ハンドミキサーでピューレ状にし、オリーブオイル大さじ1と共に 合わせておいた粉類に加えます。

最初は 指先で軽く混ぜ合わせます。
ご飯ピューレが粉類となじみ 全体がそぼろ状になったら、手のひらで軽く捏ね混ぜましょう。

一生懸命捏ねる必要はありません。手とボールに生地がつかなくなり ひとつにまとまればOK。
必要ならば打粉をし、台の上に移します。形を整える程度にまとめ、包丁で4等分しましょう。





この辺りで、そろそろ オーブンを220度に予熱開始しましょう

4等分した生地を丸めて 手のひらで平らにし、真ん中を少々窪ませるように形を整えます。
クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べ、菜箸のおしりで 表面にちょんちょんっと穴を。

用意しておいた野菜を 生地にそっと押し付けるようにしながら並べ、マヨネーズを細く絞ります。

220度に予熱完了したオーブンに素早く入れ、温度を200度に設定して15〜20分。
捏ね・醗酵不要のお手軽ご飯パンで作る 野菜もりもりのフォカッチャ風、早々に出来上がり。

焼きたて ご飯パンのフォカッチャ風。オリーブオイルの香ばしい香りは フォカッチャそのもの!
市販のフォカッチャより、表面が幾分さくっとした食感に仕上がりました。










主菜では 握りこぶしよりも更に小さくなったキャベツを使い切りましょう。

様々なお料理を楽しんだ後は、芯まで うんとやわらかく煮込んで 食べ切ってしまいましょう。

骨付きチキン・大ぶりカットの玉ねぎと一緒に、トマトと干しシイタケのスープで煮込んでみました。



キャベツは 芯の部分を切り離さないよう 縦に4等分します。玉ねぎも同様に。
どちらも軽くレンジ加熱しておきます。

干しシイタケは お水に浸けてやわらかく戻し、縦に2等分します。
トマトは 皮つきのままざく切りに。
骨付きチキンは、ザルに並べて たっぷりの熱湯を回しかけておきます。

以上を全て一緒にお鍋に入れ、シイタケの戻し汁を 全体が浸かるくらいに注ぎ入れます。
戻し汁が少ないようなら お水を足して。

お酒・顆粒の鶏がらスープ・極少量のお砂糖を加えて中火にかけ、煮立ったら弱火に。
アクがあれば取り除き、中央に穴をあけたキッチンペーパーで落とし蓋をして煮込みます。

気が済むまで煮込んだら、みりんを少量加え お醤油を2回に分けて加えましょう。
スプーンで煮汁を回しかけながら、今しばらくことこと煮込んで出来上がり。

いったんザルにひろげ、煮汁をしっかり切ってから お弁当箱に。










お次は、残り少なくなったサニーレタスを使い切りましょう。

副菜は、サニーレタスによるサニーレタスの芯のロールサラダ。

なんじゃそりゃの一品ですが、意外とレタスの芯部分が しゃきしゃきしていて美味なのです。

本日は レタスの芯に加え、青紫蘇・甘酢漬け生姜・梅干しの中の赤紫蘇を巻いてみました。



サニーレタスは 熱湯でさっと茹で、すぐに氷水にとります。
素早く引き上げてザルにひろげ、しっかりと表面の水気を拭き取りましょう。

ラップの上に、芯を手前にして 丁寧にひろげます。
青紫蘇を数枚並べ、レタスの芯部分・赤紫蘇・細切りにした甘酢漬け生姜をその上に。

ラップを巻き込まないように気をつけながら 手前から巻き、ラップごと切り分けます。

ラップをそっと取り除いて お弁当箱へ。










本日のスープは お豆腐のポタージュです。

熱々の時は ちょっとゆるいかな?って感じですが、さすがお豆腐。

冷めると、ちょうどのとろり具合に仕上がります。

温めても冷やしても、どちらでもお好みで。


包丁の腹でつぶしたニンニク→薄切り玉ねぎの順に 胡麻油でじっくり炒めます。
玉ねぎが透き通ってねっとりした感じになってきたら、濃いめの鰹だしを注ぎ入れましょう。

同時に 充填絹ごし豆腐・極少量のウェイパーも加え 温める程度に軽く火を入れます。

少量の白味噌を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えてハンドミキサーで滑らかに攪拌します。

再度弱火にかけて 牛乳でお好みの濃さにのばし、味を見て 薄いようなら昆布茶を少々。
軽く温めて出来上がり。





野菜室がすっきりしました。
大部分お米に支配されたままですが・・・


主食は ご飯パンで作る野菜もりもりのフォカッチャ風。
30分もあれば 余裕で焼き上がり。お片付けまで完了しちゃいます。

主菜は、骨つきチキンとキャベツ・玉ねぎのトマト煮込み。
玉ねぎとろり、キャベツは芯までやわらか。
骨つきチキンほろほろで 最高に美味しいのです。

副菜は サニーレタスを使い切ろう!のひと品。
サニーレタスで 芯の部分を巻いてしまいましょう。

本日のスープは お豆腐のポタージュです。

さぁ、困りました。
いえ・・・野菜室の野菜を 順調に使い切ったまでは良いのですが、その後が困った!

毎週日曜日は 農協朝市で旬の野菜を買い、その足で 近所のスーパー “ヤナギヤ”さんへ。
農協では売っていない 牛乳やらキムチやら卵やらイワシやら納豆やらを調達します。

さぁ 困ったぞ。スーパー“ヤナギヤ”さんが 閉店してちょうど1週間。
Vグループさんとは あまり相性が良くないようだし、かといって あそこのスーパーもなぁ・・・

『日曜日は うんとうんと辛いチゲ鍋にしようねっ!!』 無邪気にはしゃぐ主人。
困ったぞ、新しいMyスーパーの発掘・・・さぁ困ったぞ。

現実から目を逸らすかのように、意味もなく 野菜室のお米を小分けしてみました。
野菜室の中に お米入りのペットボトルが並んでおります。

・・・ホンと 意味分かんないわ・・・アタシってば 何やってんのかしら・・・

posted by しんさん at 13:56 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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