2010年06月25日

本日のご飯パンはカレーパンですよ!

お米の消費に ご飯パン。
ドライイーストを使わず、ご飯・強力粉・ベーキングパウダーで作る無醗酵のクイック ブレッド。

そのお手軽さに加え、フィリングを変えれば その都度主人も大満足!って所もお気に入り。
生地には、酒粕を入れたり ピューレ状にした野菜を練り込んだり・・・

本日は 少量のラードを生地に練り込んでみましたよ。

表面はさっくり、中はもっちり。美味しいご飯パンが ぷくっと焼き上がりましたよ
さ、重要なのはその中身。気になるフィリングは・・・

挽肉と玉ねぎがたっぷり・・・ドライカレーです!
先日の夕食に作った タイ風レッドカレーの挽肉バージョン。非常にスパイシーであります。

主人は 結構喜んで食べておりました。
でも その辛さ故、私は降参・・・良かった!これで綺麗さっぱりなくなったわ!!

お米消費の為にと作り始めたご飯パン・・・思えば 色々なバージョンに挑戦してきたわね。

酒粕入り生地のご飯パンは ウズラ豆の餡入り.。強力粉使用の第1段
お好み焼き粉で作ったご飯パンは 愛猫サクラの三回忌に
ホウレン草入りのご飯パンは ご飯・薄力粉・ベーキングパウダーで
最初にチャレンジしたご飯・薄力粉・ベーキングパウダーのご飯パン

・・・ふんふん、薄力粉使用の時は 軽くレンジ加熱してから焼いていたっけね。
強力粉になってからは それすらも不要。さらにお手軽度数に拍車がかかったってワケね。

まだまだこの先は長いわよ。ご飯パンは まだまだほんの入り口よ。

本日金曜日、我が家のお弁当。主食は、もっちりご飯パン ドライカレーバージョン。
ご飯も消費出来て、残っていたドライカレーも消費出来て・・・なんて嬉しいことでしょう!!










以下の分量で、小ぶりなカレーパン 5つ分です。


まずは、牛乳 大さじ2を 500Wのレンジで ラップをしないで15〜20秒加熱します。
ここに 炊きたてのご飯 60グラムをほぐし入れ、15〜20分ふやかしましょう。

その間に、強力粉 100グラム・お砂糖とベーキングパウダー 各小さじ1・お塩 ひとつまみを 泡立て器で混ぜ合わせておきましょう。空気を充分含ませるように 丁寧に丁寧に。

ご飯が 牛乳をすっかり吸収したら、ここに 牛乳 大さじ1・ラード 5グラムを加えます。
ハンドミキサーでピューレ状にし、サラダ油 大さじ1と共に 合わせておいた粉類に加えます。

ご飯は 炊きたてでなければ温めて。
サラダ油はオリーブオイル等でもOKですが、フィリングがカレーなので 香りの強くないものを。


指先で がぁ〜っつかき混ぜ、全体がそぼろ状になったら 手のひらで軽く捏ね混ぜます。
一生懸命捏ねる必要はありません。生地が べたべたと手やボールにくっつかなくなればOK。

ボールの中でひとつにまとめて 軽く打ち粉をした台の上に移し、包丁で5等分して丸めます。
手の平で挟んで 平らにし、ドライカレーを中央にのせて 生地で包み込みます。

つなぎ目は、焼いている間にほどけてこないよう しっかりと指でつまんで 閉じでおきましょう。

クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べ、ハサミで中央にちょこんっと切れ目を入れます。
指先で表面にほんの少量お水をぬり、パン粉をぱらぱらっとふりかけましょう。

220度に予熱したオーブンに素早く入れ、温度を200度に下げて 15〜20分。
・・・って あれ?温度下げ忘れてるじゃんっ!220度のままで焼いちゃったじゃんっ!!

でもね、ほぉ〜ら 大丈夫!ちっとやそっとテキトーでも 出来ちゃうのがご飯パンの良いところ。
成形したら すぐに焼くのがポイント。ここだけ押さえれば、少々テキトーでもへっちゃら!!










主菜に参ります。
本日は 牛薄切り肉を使って。

牛肉の野菜ロールフライ・・・と言いたいところです。
が!やや見た目的に問題がある点は 否定できません。

不気味な感じさえ漂う、オーブン仕上げの我が家のフライ。

塩漬けの大葉を一緒に巻き、さっぱり仕上げました。


パン粉 20グラム・ゴマ油 小さじ1を 弱めの中火にかけ、さらりとするまで炒めます。
色付くまで 炒める必要はありません。全体がさらっとした状態になればOK。冷ましておきます。

ヤングコーンと人参は塩茹でにし、水気をしっかりと拭き取ります。
牛肉に お酒を少量ふりかけて軽く揉み込み、水気を拭き取って綺麗にひろげます。

牛肉の上に 大葉の塩漬けをひろげ、ヤングコーン・人参を芯にして しっかりと巻きましょう。
パン粉をたっぷりまぶし、手で軽く握ってパン粉を落ち着かせます。ビニール袋で行うと簡単。

クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べ、220度に予熱したオーブンで20分。

予熱でしっかりと火を通し、冷めたら半分にカットして お弁当箱へ。
塩漬けの大葉が 良い味だしています・・・見た目は ムムムだけどね。










副菜は 胡麻和えです。

オーブンで焼いたシイタケ・ピーマン・ミョウガを 胡麻たっぷりの和え衣で。

本日の和え衣は、いつもと目先を変えて マヨネーズとニンニク入り。

マヨ好き主人には ストライクだったようです。



白胡麻 大さじ2を 焦がさないよう乾煎りし、すり鉢で しっとりするまで丁寧に擂ります。

ここに マヨネーズ・白味噌・だし醤油・お砂糖 各小さじ1と 包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を加え、ニンニクの粒が残らないよう 丁寧につぶしながら擂り混ぜましょう。

石突きを除いたシイタケ・ヘタを除いたピーマン・ミョウガを オーブンで焼きます。
230度に予熱したオーブンで 10分程かな?ピーマンに こんがり焼き色がつけばOK。

ミョウガとシイタケは 縦2〜4つに切ります。ピーマンは 薄皮と種を除いて 縦2〜4つ切りに。
和え衣に加え、そっと和えれば出来上がり。

ピーマンの薄皮は、是非除いて下さい。指ですぅ〜っとむけます。味のなじみが違いますから。










本日のスープは トマトのポタージュです。

いつもは 里芋やじゃが芋でつけるトロミを、本日はご飯で。

トマトが主役の時は、風味を邪魔しないご飯の方が より相性が良いようです。




包丁の腹でつぶしたニンニクを オリーブオイルでじっくりじっくり炒めます。
ニンニクの香りがしてきたら、薄切り玉ねぎを。

玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになるまで炒めたら、ざく切りにしたトマトを加えます。
皮も種も みんなぶち込んじゃってへっちゃらへっちゃら。水分が上がってくるまで炒めます。

ひたひたのお水・温かいご飯・コンソメスープの素を加えて しばらく煮込みます。
ご飯がふやけて トマトが溶けた状態になったら、少量の白味噌を煮溶かして火を止めます。

少量の牛乳を加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングし 再度弱火に。
お好みの濃さになるよう牛乳でのばし、塩コショウして軽く温めます。

器に盛って 黒コショウを挽き、乾燥バジルをふって出来上がり。





お手軽ご飯パン、登場頻度急上昇中。
今日も 地道にお米を消費・・・


本日のご飯パンは、生地に少量のラードを練り込んで。
表面さくっ 中もっちりの生地の中には、スパイシーなドライカレー。

ちょっと見た目がねぇ・・・あまり美味しそうじゃぁないわよねぇ・・・
でも 意外といけるのよ。主菜は、オーブン仕上げのロールフライ。

ミョウガがしゃくしゃくしていて とっても美味しいんです。
焼き野菜を、マヨネーズ入りのこってり胡麻衣で和えて。

本日のスープは、トマトのポタージュ。
ご飯でトロミをつけて・・・お米の消費がここにまで。

本日、主人は張り切っております。
明日のお昼 我が家で開催される ささやかなワイン会に備え、主人 やる気を見せております。

机の上には、見慣れぬブラックオリーブの缶詰め。
『今日の夜、僕 台所使ってもいい?』・・・明日のお昼は、カポナータを披露する予定らしい。

ねぇねぇねぇ・・・じゃぁさ、私もひと品作ってもいい?

今日ほど 己の卑しさを痛感した日はありません。
あろうことか この妻、焼きリゾットなんぞを作るつもりでおります。

お米の消費に お客人までをも巻き込むか?
でも 許してね、ちゃんとした あり合わせでない焼きリゾットを作るから。美味しいの作るから。

明日はワイン会、そして翌日は結婚式・・・
お部屋を散らかし、お昼からビールを飲む週末・・・いつになったら実現するのかしら。

posted by しんさん at 12:51 | Comment(0) | お弁当日記 〜 お米消費メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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