2010年06月17日

ウィンナー ソーセージ入り 焦がし醤油の焼きおにぎり

昨日・今日と とっても良いお天気です。でも、天気予報によると この晴天も今日までだとか。
今朝から 洗濯機のスイッチオンするの これで何回目かしら・・・まだまだいくわよぉっ!

さて、本日のお弁当。我が家には珍しい食材、ウィンナー ソーセージなんぞ使ってみました。
いかにも 主人が喜びそうな主食が出来ましたよ。

なぁ〜んだか “きりたんぽ” みたいよね・・・ウィンナー ソーセージ入りの焼きおにぎりです。
ご飯の表面には ゴマをたっぷり。焦がし醤油のこんがり焼きおにぎりにしてみました。

写真では分かり辛いですが、ご飯にはみじん切り玉ねぎがたっぷりと混ぜ込んであります。
つぶつぶっとしたゴマと しゃきしゃきっとした玉ねぎが、ちょっとした食感のアクセント。

食感の違いを楽しむのが 大好きな主人。
それに加え、真ん中にウィンナー ソーセージと来りゃぁ・・・ほほほ、今回も私の勝ちのようね。

主人 完敗、ウィンナー ソーセージ入り こんがり焦がし醤油風味の焼きおにぎり。
本日の我が家のお弁当、主食でございます。










ウィンナー ソーセージは、ボイルしておきます。
炊きたてのご飯に みじん切り玉ねぎを混ぜ込んでおきます。

お酒・お醤油・みりん 各大さじ1を 弱めの中火にかけます。
沸騰したら お鍋をゆっくり回しながらしばらく沸騰させ、アルコールを飛ばしておきましょう。



ラップをひろげ、ソーセージの大きさに合わせて ご飯をひろげます。
上に 白ゴマを均一に散らし、ラップをかぶせて えいやっとひっくり返しましょう。

ゴマを散らした面を下にし、ソーセージを中央に置いて ご飯でしっかりと包み込みます。
最初に ゴマをラップの上に散らしておいてご飯・・・より、この方が簡単だと思うんです、はい。

焼いている時に崩れてこないよう、端の方も しっかり包み込んであげて下さいね。




厚手のフライパンを 弱めの中火で温め、ティッシュ等で極・・・ホンとに極々薄く油をぬります。
おにぎりを並べ入れ、そっと転がしながら 全体をこんがりと焼きます。

煮切っておいたお醤油を そっとハケでたたくようにして全体にぬり、こんがりと焦がします。
あぁ・・・焦がし醤油の香りが・・・

冷めたら、崩れないようそっと包丁で切り分けて お弁当箱へ。










私、何度 撃沈すれば気が済むのかしら・・・冷凍卵1個で作る ふたつの小さな目玉焼き。

今日こそ!と、ミニサイズの巣ごもり卵を想像していたのに。

主人には “うわぁ〜小さなお好み焼き?” と屈託なく言われ・・・

へんっ!何とでもお言い。
何度でも挑戦してやるわ。



千切りにしたキャベツと人参、細切りにしたシイタケ。これらを 軽くレンジ加熱して しんなりさせ、水気をしっかり除いて 少量のマヨネーズ+塩コショウをまぶします。

薄く油をぬったフライパンを温め、キャベツを丸く形を整えながら焼き 中央を少し窪ませます。

冷凍卵を さっと流水にさらし、ひび割れがふさがる程度に ほんの少し解凍します。
茹で卵のように殻をむいて 包丁で縦半分に切り、断面を下にして キャベツの真ん中に。

ぴったり蓋をして蒸し焼きに。蓋を取れば・・・ミニサイズの巣ごもり卵のハズだったのに!

やけっぱちで、主食で残った煮切り醤油をちろりと回しかけ 裏面も焼いてやりました。
あ、意外とイケるぞ。なかなか美味しいぞ。










さ、気を取り直して副菜に。
大豆ときのこのローズマリー漬け。

とってもシンプルなのですが、私 これが大好き!結婚前のMyお弁当の定番メニューでした。

ローズマリーでなくても、セージ・バジル等 お好きなフレッシュハーブで。

大豆は水煮でもOKですが、乾燥大豆から作ると段違いに美味です。



乾燥大豆は さっと洗い、前日の夜 たっぷりのお水に浸けておきます。
朝いちばんで 浸け水ごと中火にかけ、煮立ったら弱火に。アクを除きつつ しばらく茹でます。

20〜40分、お好みのかたさに茹で上がったらザルにあけます。
あ・・・大豆の煮汁は、私 スープにしちゃいますよ。

きのこ類は 石突きを除き、アルミホイルとクッキングシートを重ねた上にひろげてオーブンへ。
しめじはほぐし、エリンギは大豆と同じ位の大きさに切ります。シイタケは縦に細切りに。

人参は 軽くレンジ加熱して さいの目切りに。

これらを全て一緒にし、きのこ類を焼いた時に出た水分・ハーブ塩・白ワインビネガーを加えます。
上に 7〜8センチのローズマリーを2枝 適当にちぎって散らし、ざっとひと混ぜします。

重石をして冷蔵庫へ。時々全体を返すように混ぜ、しばらくおいて 味をなじませて出来上がり。
シンプルな味付けなので、お塩は お好みに合った上質なものを使って下さいね










本日のスープは、前述のとおり 大豆の茹で汁を使って。

大豆の茹で汁で作るお豆腐のポタージュ。

鰹だしで 和風に仕上げてみました。





包丁の腹でつぶしたニンニクを ゴマ油でじっくり炒めます。
ニンニクの香りがしてきたら、薄切り玉ねぎをやや多めに加えて 更に炒めます。

玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら、大豆の茹で汁と濃いめにとった鰹だしを合わせて ひたひたに注ぎ 充填絹ごし豆腐・少量のウェイパーを加えます。

お豆腐を温める程度にさっと煮て、白味噌を少量煮溶かして火を止めます。
牛乳を少量加え ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 再度弱火に。

牛乳でお好みの濃さになるようにのばし、味をみて薄いようなら昆布茶を少々。
煮立てないよう 軽く温め、玉ねぎのみじん切りとひねりゴマを浮かべて出来上がり。





緑色の野菜 買ってこなきゃ!
明日もベランダのローズマリーでごまかす?


主食は、ウィンナー ソーセージ入りの焼きおにぎり。焦がし醤油がポイント。
うちの何所にウィンナーがあったんだろ・・・主人の疑問。隠してあったのよ。

今日も撃沈、冷凍卵のミニ目玉焼き。
巣ごもり卵は、別のお料理に。でも、ま これはこれで・・・

大豆ときのこのローズマリー漬け。
独身の頃 よく作ったシンプル料理です。

本日のスープは 大豆の茹で汁で作るお豆腐のポタージュ。
貧乏性ゆえのダブル大豆。

暑がりの主人に遅れること 数週間・・・ようやく 私も夏のパジャマに衣替え。
今の季節、網戸のまま就寝出来るのが マンションの良い所・・・真夏はクーラーですけどね。

昨日は 田んぼに水が張られた影響か、カエルが大合唱の夜でした。
テレビの音が聞こえないくらいのカエルの大合唱・・・これ、我が家の夏の風物詩。

主人も私も、これを聞くと妙に落ち着いて 気持ち良く眠ります。
世間では そぉでない人・・・それどころか真逆な人が 結構多いことを知ってびっくりです。

面白いんだけどなぁ。あのゲコゲコゲコゲコ・・・の声に交じって たまにケッケッケッツとか。
夜中になると、突然 ケェッ〜ッッッ なんて寝ぼけた鳥の声なんかもして。
たまに ぴたっとカエルの声が治まると 何何何・・・何かが起こるの?なんて心配したり。

さ、明日からは また梅雨空だとか。
今日中に片付けとかないといけない事が 盛り沢山・・・とりあえず お洗濯は完了、これで。

posted by しんさん at 13:13 | Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、しんさん。
この間の「お焼き」もとってもそそられましたが
(何を隠そう私はお焼きの大ファンなのです)
この焦がし醤油の焼きおにぎりもとてもおいしそう。
しかもウィンナー入り。パリパリタイプでしょうか?
ああ食べたい。。

実家は田んぼに囲まれており、夏はしんさんのお宅同様
カエルの合唱でTVが聞こえないほどでした。
今はそんな夏の風物詩とも縁のないところに住んでいて
カエルではなくフクロウの声で眠りにつく毎日です。
それもまたいいものなんですけどね。

ときどき息子の両生類+爬虫類図鑑についている
世界中のカエルの声を集めたCDを聞くのですが、
まるで実家の夏の再現のようで、落ち着いて眠りにつけてしまいます。
不思議ですね。
Posted by 梅* at 2010年06月18日 02:01
梅*さん、こんにちは^^

野沢菜漬け名人のお婆さま・そして田んぼに囲まれたご実家・・・
梅*さんの故郷のお話をちらと聞くと、なぜにこうほっとするのかしら。
知的なイメージの梅*さんが、カエルの声でぐっすり眠る・・・
あら、嬉しいわ。私と一緒だわ!・・・なんて。

良いですよね、季節ごとの自然の音って。

カエルもそうですが、雪が降る音と言うか、雪が降る時の音のない音と言うか・・・
真冬の夜に雪が降る時の無音の音も好きなのです。(とても妙な表現ですが・・・)

そうですか、そちらはフクロウの声なんですね。
すぐにハリーポッターを想像してしまった素直な私です・・・読んだことはありませんが。

そぉそぉ・・・お焼きファンでしたか。実は私も大ファンなのです。
やはり 田舎料理は魅力的ですよね。
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2010年06月18日 17:06
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