2010年05月04日

さっくさく リンゴ風味の食パンラスク

さぁ、長い連休だぞぉ〜っ!!と思っていたら・・・あら?残すところ 今日と明日??
特に どこかに出かけるでもなく、今年のゴールデンウィークも のんびりだらだらしております。

今年は 本当にお天気に恵まれた連休でした。
せっかく お家に居るんですもの・・・このお天気、利用しないテはないわよね。

半日ベランダで干しておいたレーズンパン。さっくさくの美味しいラスクが 出来上がりました。
甘みをうんと控え ほんのり八角と黒コショウをきかせたりんごジャム・山羊のチーズと一緒に。

日中の暑さが 夕方の風で和らぐ頃・・・連休の我が家では 早めのワインタイムが始まります。
ゴールデン ウィークっていいわね、のんびり出来ていいわね。










レーズンパンは 出来るだけ薄くスライスします。重ならないようひろげ、半日お日さまの下へ。


パンがさくっと乾燥するのを待ちながら・・・りんごジャムに参りましょう。
お砂糖をうんと控え、八角・黒コショウの風味を ほんのり効かせたあっさりジャムです。




リンゴは皮をむき、小さめのイチョウに切ってお鍋に。正味 350グラム弱。

レモン汁 大さじ1をふりかけて全体にまぶし、ハチミツ 30グラム・黒コショウ 2〜3粒・ざっくり手で砕いた八角 1個を加えて 中火にかけます。

じんわりと水分が出てきたら、へらでリンゴをつぶすようにしながら 中火で煮詰めます。

ほぼ水分がなくなったら火を止め、グランマニエ 小さじ1を加えて風味付けを。











出来上がったりんごジャムに バターを加えて混ぜ合わせます。
これを お日さまの下で さっくり乾燥した食パンに。

・・・あ、黒コショウや八角は 取り除いて下さいね。

130度のオーブンで 15〜20分。予熱なしで大丈夫。
ほんのり色づいたら、そのままオーブン庫内で冷まして さっくり仕上げましょう。











今回 添えたチーズは、山羊のチーズ。
初夏を思わせるこの気候、ちょっと早めのワインタイム・・・シェーブルチーズでしょ?やっぱり。

カベクー・フォイユ。
オック語(中世プロヴァンス語)で 『葉っぱに包まれた小さな山羊のチーズ』 の意味。

プラムのマールをふりかけた栗の葉っぱ(・・・だっけな?)に包まれた 小さな可愛らしいチーズ。
砕いた黒コショウが 表面に施されていて、ぴりっとした存在感を醸し出しています。










主人が出してきたワインは、PIO CESARE(ピオ・チェーザレ)。2000年のバローロ。

あら・・・このラインナップなら 白か泡モノじゃぁないの?
首を傾げる私に、主人がニヤリと不敵な笑み。

シェリーっぽさが否めないバローロ・・・ふふん、主人。シェリー臭を逆手に取ったのね。
これはこれで美味しいや、と思えるようになってしまった我が家。

りんご風味のラスク・シェーブル チーズ・そして ほんのりシェリーっぽさが漂うバローロ。
しっちゃかめっちゃかなワインタイムも 我が家ならでは。さぁ、今日は何して過ごすかな。



posted by しんさん at 08:21 | Comment(0) | ワイン・チーズ・お酒に絡む日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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