2010年04月16日

カップ入り あり合わせ天津飯

昨晩は 主人が仕事がらみの外食ということで、ひとり レトルトカレーの夕ご飯でした。
その後、ぼけぇ〜っとテレビを見ていたところに ひょっこり帰宅した主人。

“僕はおしゃべりしたいんだぞっ!” なオーラを放出する彼。ちょっと付き合ってあげましょうと。
彼が選んだのは ルチア。透明度ほぼゼロの 深い深いシラーを片手に、つらつらおしゃべり。

えぇえぇ、いつものパターンです。お決まりの お寝坊です。
こんな日は、ちゃちゃっと時間短縮メニュー・・・本日の我が家のお弁当、主食はこちら。

プリンだかゼリーだかが入っていたプラスチック容器。
とっても可愛かったので 洗って片付けてありました。貧乏性、しかと健在。

黒米入り大豆ご飯を ぱぱっと詰めて、ニラ入りのオムレツをちゃちゃっと焼いて。
とろりとした甘酢あんを添えれば・・・はい、出来上がり。そぉ、あり合わせの カップ天津飯。

なんとなく、限りなく自己満足に近いけれど、器がいつもと違うだけで 楽しい気がしません?

いつもの半分以下の時間で出来ちゃった 本日の我が家のお弁当。
ふふん、しめしめ・・・お寝坊しちゃったこと、主人には全くバレていないようだわね










お米 1合に対し、乾燥大豆 大さじ2・黒米 大さじ1を加えて 一緒に洗います。
いつもより 少し多めのお水加減で炊きあげ、ふんわりとカップに詰めましょう。



卵1個に 牛乳 大さじ1・マヨネーズ 小さじ1/2を加えて よく溶き混ぜ、刻んだニラをたっぷり。

フライパンを中火で温め 油をなじませてから、キッチンペーパーで 油を綺麗に拭き取ります。
ここに 少量のラードを溶かし、卵を一気に流し入れて 大きく箸で混ぜながら 火を通します。

スクランブルエッグ状になったら へらで数等分し、カップの大きさに合わせて 寄せまとめます。
火を止め ぴったりと蓋をして、後は予熱で

ニラがしんなりしたら ご飯の上に移し、卵の縁を中に押し込むようにして 形を整えます。


お水 お酢 各大さじ1・お砂糖 小さじ1・ 薄口醤油 お酒 オイスターソース 各小さじ1/2・顆粒中華だし少々を煮立て、片栗粉 小さじ1/2を 同量のお水で溶いて ここに加えます。

とろりとするまで 素早く混ぜ合わせて火を止め、蓋つきのソースカップに。

甘酢あんは お酢が多めです。酸味が苦手な方は、お酢を控えめに お水多めで



はいそぉこぉしている間に・・・お寝坊しても ちょちょいのちょい。
手抜きには見えない(?)、主人喜ぶ カップ天津飯の出来上がりです。

・・・あり合わせだけどね










明日 あさっての京都行きに備え、今週は 可能な限り食材を買い控えておりました。

したらば、予想以上に 野菜室がすっからかんに・・・

とぉとぉ 節分の時の炒り大豆までもが 駆り出される結果に。

炒り大豆と玉ねぎのかき揚げ。
もちろん 揚げるというより 多めの油で焼くって感じで。


・・・節分の時の豆って!今 何月よ!!
突っ込みたい そのお気持ちは重々承知ですが、この際 スルーして下さいね。

炒り大豆は、軽く片手の平にいっぱい程。10分程お水に浸けてから ザルにあけます。
水をしっかりと切り、表面の水気も キッチンペーパーで軽くおさえておきます。

人参は 極細い千切りに。
玉ねぎも極々細い薄切りにし、これらをすべて一緒に ビニール袋に入れます。

通常なら ここで天ぷら粉が登場するのでしょうが、自宅揚げもの 完全拒否の我が家。
天ぷら粉なるものが あろうハズなく、お好み焼粉で代用。塩分もきいていて こりゃ便利。

お好み焼き粉 大さじ1をふり入れ、ビニール袋をふって しっかりと全体にまぶします。
これをボールに移し、お酒とお水を足して大さじ1にして加え 丁寧になじまぜましょう。

フライパンに 多めのオリーブオイルを温め、スプーンで少量ずつすくって 落とし入れます。

形を整えながら 中火でこんがり両面焼き、新聞紙に数枚キッチンペーパーを重ねた上に。
しっかりと油を切れば 出来上がり。











・・・今週 何度目かしら。
またまた白和えが 副菜に登場です。

本日の白和えは、ちょっと変わり種。
人参・冷凍干し柿・レーズンで。
和え衣には ヨーグルトをプラスして。

甘味が優先する デザート感覚の白和え。
・・・食材不足ってだけのお話ですが。


白ゴマ 大さじ1を 香ばしく乾煎りし、しっとりするまですり鉢ですります。

ここに ヨーグルト大さじ1・フロストシュガー 80グラム(ヨーグルト付属のひと袋)・白味噌 小さじ2・お塩 ひとつまみを加えて 滑らかにすり混ぜ、充填絹ごし豆腐 75グラムを加えて 和え衣に。

人参は 拍子木切りにし、軽くレンジ加熱して 水気をしっかりと拭き取ります。
干し柿は 種を除いて細切りに。レーズンと共に、これらを和え衣で和えれば 出来上がり。










さ、白和えで 半分残ったお豆腐を使って。

本日のスープは シイタケとお豆腐のポタージュです。



包丁の腹でつぶしたニンニクと オリーブオイルを 極々弱火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分を投入。


玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら、薄切りシイタケ(3〜4個分)も加えます。
軽く炒め 油がなじんだら、ひたひたのお水・コンソメスープの素を加えて軽く煮込みます。
充填豆腐 75グラムと 白味噌 小さじ1/2を加えて 温める程度に軽く煮て 火を止めます。

牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかに攪拌し、再度弱火に。
牛乳でお好きな濃さにのばして 塩コショウし、軽く温めれば出来上がり。





ちゃっちゃかちゃっと出来上がり。
主人、カップは捨てちゃってOKよ


カップに入った小さな天津飯。
どんぶりモノも こぉすればなんとなくキュートでしょ、ね そぉでしょ?
・・・思い込みかしら、アタシの。

かき揚げ風の主菜は、フライパンで。
節分の時の炒り豆を使って・・・って いつまであるのかしら、これ。

今日も白和え、充填豆腐でお気楽に。
本日は ヨーグルト入りのデザート感覚で。

本日のスープは シイタケとお豆腐のポタージュです。
シイタケのポタージュって ホンと美味しいのです。

さぁ、いよいよ明日は 今年いちばんのお楽しみ行事・・・京都 一力亭さんツアー。
初めての舞妓ちゃん達との宴会、昨年から ずっとずっと楽しみにしていた一大イベントです。

主人も、大好きなカルフォルニアワインを持ち込めると言うので ご機嫌。
今夜は ワイン片手に お出かけの準備ね、主人。

さ、私もこぉしちゃいられないわ。ネイルの予約に間に合わなくなっちゃうわ。
・・・爪に金閣寺でも描いてもらおぅかしら←ウカれすぎ
posted by しんさん at 12:41 | Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あははは。
爪に金閣寺素敵だわw

家にいるようになってから、そういえばしんさんところにUP直後に書き込むことができると、今さっき気がつきました^^;

というわけで、昼間にコメント♪
カップ入りの天津飯素敵ですね。別の人で天津飯のお弁当を見たことあったけど、やっぱりアンが下に流れてしまってました。別に持って行けるとおいしく食べれますよね。しんさんはいろいろ小物に気を使っているから、いつも感心しています。
Posted by 松 at 2010年04月16日 13:05
おはようございます、松さん。

松さんのコメントを発見しては うきうっき〜な気持ちにさせていただいていると言うのに!!
何か気の利いたリコメを、と 心を落ち着けて 雑用を済ましているうちに 夜になってしまっていたり・・・ごめんなさいです。

毎日松さんブログは チェックさせていただいています^^

おぉっ!これがあの例のフランスパンかぁっ!!と感動したり、クールビューティな舞子ちゃんの横顔に見とれたり、桜やモッコウバラ 桃の写真に癒されたり・・・日々 うわぁ〜っ!!コメントしたいぃ〜っ!!と思いつつ ばたばたばたばた。

松さんより一歩遅れて 私も京都に行って参ります。
松さんのおかげで わくわく感が高まっております。

では♪
まとまりのない慌ただしいコメントで申し訳ないです。。。
Posted by しんさん→松さんへ at 2010年04月17日 07:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。