2010年04月09日

ご飯に合う合う 紫高菜の塩漬け

昨日のお弁当、主食は 高菜の塩漬けで包んだ 具沢山おにぎりでした。
初チャレンジ、紫高菜の塩漬け。それで作るおにぎりは、見事 主人のハートを掴んだ様子。

岐阜地方で、生の高菜が店頭に並ぶことは 非常に稀です。スーパーではまず見かけません。
でも、なぜか毎年 ほんのわずかな期間 ほんのわずかな量が、農協朝市に現れるのです。

今年は 随分遅い登場でしたが、案の定 菜花の影になって ひっそり店頭に。
良くってよ 良くってよ、今年も 我が家においでなさい。そして 今年は塩漬けにおなりなさい。

紫高菜で漬ける 初めての高菜の塩漬け。
これがまた そこそこよい辛味が残って しゃきしゃきした歯応え・・・うん、アタシ 上手だわね



本日金曜日、お弁当はお休みです。だって今日は ランチデートですもの、ほほほ。。。
そしてその後、酔っぱらった主人は きっと京都の桜にぴったりなお洋服を 買ってくれるハズ。

久しぶりに参ります、名古屋は八事 イタリア料理のLa Liliana (ラ・リリアーナ) さん。
普段なら お弁当作りに費やす時間、今朝は 巻き髪 ネイル 洋服選びに使いましょ。

さ、遊びじゃなくってよぉっ! あ、でも その前に。忘れる前に 高菜漬けのレシピレシピ・・・






こぉゆう葉っぱモノって、地方によって 実に様々な呼び方をされているようです。
実際、私が農協朝市で見かけるこの 『紫高菜』・・・『からし菜』 となっている年もあるのです。

調べてみると、どぉやら 高菜とからし菜は 同じお仲間のようです。
よく分かりませんが この菜っ葉、『紫高菜』 ということで 先に進もうと思います


紫高菜は たっぷりひと束。

綺麗に洗って 15〜20センチ長さに切り、お塩 小さじ1をふりかけてよく揉みます。
お塩の量は、洗う前のからし菜の重さの 約5〜6パーセントってとこでしょうか。

・・・さすが からし菜の仲間だけあって この時点で つんっと辛い香りがします。
びっくりするくらいまっ黒な水が出てきます。巻きすに包み ぎゅぅ〜っっと水気を絞りましょう。




今度は、これを さっと茹でます。
お湯は 熱湯だとせっかくの歯応えがなくなってしまうので、60〜70度くらいに 少し冷まして。

さっとお湯にくぐらせたら、すぐに冷水にとり 同じく巻きすに包んで ぎゅっと絞ります。
再度 小さじ1.5程のお塩をふり、一生懸命 揉みましょう。

・・・なんとまぁ!!感動に値するほど美しい ムラサキ色の水が出てきます。

これを巻きすに包んで 再々度 ぎゅぅ〜っと絞り、ジッパー付きのビニール袋に。
ビニール袋内の空気をしっかり抜き、輪ゴムでとめて冷蔵庫へ。






2〜3日もすれば、美味しい紫高菜の塩漬けが食べられます。

海苔の代わりに おにぎりをすっぽり包んで良し、刻んで ほかほかご飯にのっけて良し、
ぴりっと鷹の爪と炒めて良し、パスタや炒飯にして良し・・・もうひと束 買っておけば良かった。

さ、そろそろ寝グセ頭の主人が よそ行き主人に変身する頃かしら・・・
主人、デートの準備 妻はいつでも OっK〜 よぉっ!!体調も万全よぉっ!!

本日の國田シェフのメインは何かしら、竹下さんの選ぶワインは何かしら・・・
そして 主人の買ってくれるお洋服 何をテーマに選ぼうかしら・・・へへっ

posted by しんさん at 07:11 | Comment(2) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、しんさん!
夜更かししていて気づいたら
朝の4時。。。
もう寝よう、寝なければと思いつつ
しんさんのところをちょっとだけのぞいてからと思ったのです。
そうしたら高菜の塩漬けがおにぎりを包んでいたり、お皿にきれいに盛られていたりで感動!

高菜を見ると、毎年10樽ほど漬けてあちこちに配っていた祖母を思い出します。
もう今はそんな体力はないであろう祖母。
とても懐かしくて、なんだかホームシックになってしまいました。
そしてああ、おにぎり、本当においしそう。。。

今頃おいしいイタリアンを楽しまれている頃でしょうか?
よい週末をお過ごしくださいね^^
Posted by しんさんファン at 2010年04月09日 12:06
しんさんファンさんのコメントは、なぜにこぉ“きゅんっ”とさせて下さるのかしら。
短い さりげないコメントなのに、その 一瞬の“きゅんっ”で、私は 元気になったり 感動したり そして今朝のように ちょとしんみりしたり・・・

素敵なお婆さまですね。
お婆さま ご自慢の野沢菜漬け、しんさんファンさんの大切な大切な味なのでしょうね。

今朝のコメントを拝見して、根尾の伯母に会いたくなりました。

雪が多くて 去年末は黒豆&伊達巻きを持って行けず。
雪道は危険だから 来てはならぬ・・・と一般的にはきつく聞こえる岐阜弁。
でも、伯母の口から発せられる岐阜弁は優しいの。

そして 今。根尾の薄墨桜観光客で ごった返している伯母のお家周辺。
道が渋滞しているから・・・と 断固 遊びに行くのを拒否する伯母。

膝の調子が思わしくなく、お達者カーを引き始めたという伯母に会いたくなってしまいました。
そうよね、同じ岐阜県に住んでいて遠いなんて言ったら しんさんファンさんに笑われてしまいますね^^
渋滞したって何だって ふらりと行ってみよう!って気になりました。お茶菓子なんかを持って。

なんだか優しい気持ちになれた素敵な朝です。
しんさんファンさんに またまた小さな幸せをいただきました♪
Posted by しんさん→しんさんファンさんへ at 2010年04月10日 04:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。