2010年04月08日

なんたる地味さ!!!紫高菜のおにぎり

4月15日・・・“めはり寿司” を “めはる寿司” と連呼していたことが発覚。
ユウコさんのご指摘で 初めて気付き、あたふたと訂正。ユウコさん、ありがとうございました。

農協朝市、近所のスーパー、そして 旅先の市場や道の駅。
ひとりで、野菜売り場や調味料売り場を うろうろするのが大好きです。

そして 目新しいモノや 旬の野菜等々見かけると、ぽぽぽいのぽいっとお買い上げ
先日、日曜恒例の農協朝市にて “紫高菜” なるものを 調達して参りました。

紫高菜・・・その名の如く、高菜漬けの材料でもある“高菜”の紫がかったバージョン。
とりあえず 塩漬けにしてみたのは、つい数日前のこと。

そして 本日の我が家のお弁当。
初チャレンジであります紫高菜の塩漬けが、主食の主要食材に 大抜擢されたのであります。

な、なんたる地味さ!!

熊野や吉野地方の郷土料理 『めはり寿司』 をイメージして作った、本日の主食。
色鮮やかな高菜漬けで作るそれとは 随分とかけ離れた、地味ぃ〜な主食となりました。

我が家の定番でもある大豆ご飯。これをベースにした 鷹の爪入りピリ辛高菜炒めご飯。
紫高菜の塩漬けで、この具沢山ご飯を きっちりしっかり巻いてみました。

地味ぃ〜な その出で立ちだけど、味は良いのよ

『めはり寿司』 をイメージした 高菜のおにぎり、本日の我が家のお弁当 主食でございます。
目を張る大きさではないけれど、どぉぞ その美味しさに 大きく目を見張って食べてね 主人。










1合のお米に対して、大さじ2程の乾燥大豆を加えて 一緒に洗います。
普通に炊飯器のスイッチをオンして、ややかための大豆ご飯を炊き上げます。


お水にしばらく浸けて ふやかした鷹の爪を、細かく刻みます。

ゴマ油と共に 極々弱火にかけ 小さな泡がたってきたところで 、茎の部分を細かく刻んだ 高菜の塩漬け・細かく刻んだシイタケ・彩りの人参を加えて 軽く炒めます。

全体に油がなじんだら、顆粒の鰹だしを ほんの少量加えて味付けをします。
火を止め すりゴマをたっぷり加えてひと混ぜし、炊き立ての大豆ご飯を ここに加えましょう。


三角おにぎりを作り、丁寧にひろげた紫高菜の塩漬け(葉っぱの部分)で ぴっちりと包みます。

薄味とは言え、高菜の塩漬けには ばっちり塩味が効いています。
ご飯に混ぜ込む具は、うんと薄味に。塩分の摂りすぎは 後が怖いですよぉ〜!!

紫高菜の塩漬け・・・作り方は また後日。よろしければ 覗いてやって下さいね










さ、地味ぃ〜な主食に反し、主菜は 可愛く華やかに参りましょ。

100均ショップのシリコン型とオーブンで作る 簡単ココット。

焼き上がったら 型からつるっと出してお弁当箱へ。

食べやすさと その簡単さで、我が家の定番のひとつです。


人参は皮をむき 1.5センチ厚さの輪切りにし、軽くレンジ加熱して型で抜きます。
お鍋に移し、人参がしっかりかぶる程のお水・コンソメスープの素と共に 中火にかけます。

沸騰したら火を弱め、中央に穴をあけたキッチンペーパーを落とし蓋代わりにして 5〜10分。
火を止めたら そのまま冷まし、冷めたらザルにあけて 煮汁を切っておきましょう。


卵 1個に対し マヨネーズ 小さじ1・塩コショウを加え、もったりするまで よく溶き混ぜます。
人参・さっと茹でたスナックエンドウを シリコンカップに並べ入れ、上から卵をそっと注ぎます。

220度に予熱したオーブンで 15分程焼きます。粗熱がとれたら 型から出し、お弁当箱へ。

型で抜いた人参の切れっ端。
アルミホイルとクッキングシートを重ねた上に並べ、中央に卵液を。立派な朝食のひと品に。










さぁ、今日も 自家製ネギを せっせせっせと消費しましょう!

本日は・・・
ちょっとややこしいですよ。

『ネギの玉ねぎドレッシング和え』

さっと色良く茹でたネギを、すりおろし玉ねぎのドレッシングで和えてみました。



ネギは 白い部分と青い部分に分けます。

熱湯にお塩を少量加え、先に白い部分を。
時間差で 青い部分を加えてさっと茹で、ザルにひろげて 扇ぎながら色良く冷まします。

表面の水気を拭き取り、食べやすい長さに切り揃えておきましょう。


すりおろした玉ねぎ 大さじ1.5(1/4個弱ってところ)・お酢 大さじ1強・だし醤油 大さじ 1/2・お砂糖 小さじ1・バルサミコ酢 少々を 泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます。

ここに ゴマ油 大さじ1/2を、少量ずつ注ぎながら とろりとするまで混ぜ合わせます。
ネギ・おろしたパルミジャーノ 小さじ2・たっぷりの鰹節を加えて 和えれば出来上がり。

ネギは 茹でてから切るのがポイントですよん










本日のスープは 春キャベツのポタージュです。

ふんわり巻いた やわらかな葉っぱを堪能した後は、スープにして使い切っちゃいましょう。



包丁の腹でつぶしたニンニク1片・オリーブオイルを 極々弱火にかけます。

ニンニクの良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて炒め、玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら ざく切りにしたキャベツを加えます。

キャベツに油がなじんだら、ひたひたのお水と コンソメスープの素を。
もちろん 本日は、主食のココットで 人参を煮た時のスープを加えましたけどね。

沸騰したら、冷凍里芋を凍った状態のまま加えて しばらく煮ます。

里芋が十分軟らかくなったら 白味噌 小さじ1/2を煮溶かして火を止め、牛乳を少量加えます。

ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火にかけて 牛乳でお好きな濃さにのばします。
軽く温めて出来上がり。





初の高菜の塩漬けで作りました。
地味ぃ〜な“めはり寿司”風


紫高菜の塩漬けで、ピリ辛高菜ご飯を包みます。
その大きさがウリの “めはり寿司” とは対照的な 小さなおにぎり。

シリコン型で作るココットは 我が家の定番。
卵+少量のマヨネーズをしっかり混ぜ合わせるのがポイントです。

鰹節とおろしパルミジャーノが よく合います。
ネギの玉ねぎドレッシング和え。

本日のスープは 春キャベツと里芋のポタージュです。

早起きがめっぽう得意です。
目覚ましもなしに もそもそっと早朝起き出しては テレビをつけ、お弁当を いそいそと作ります。

なので、主人が起きてくるまでは 我が家のテレビは いつもNHKが選択されています。
お弁当を作りながら 『世界遺産100』 を見るのが大好き!

先日、早朝から仰天画面を映し出しておりました。

アフリカは モーリタニア北西部。早朝 潮が引くと現れる広大な砂地。
サハラ砂漠の砂が流れ込むその海底には、海流の影響で 鳥たちのエサである小魚が豊富。

干潮の短い時間に 目一杯エサをついばもうと必死のカワウ達・・・
げっ!そのカワウ達を モモイロペリカンが!!あ、頭から食っちゃってるぅっ???!!!

どぉやら カワウって、びっくりすると食べたものを げぇっ!(失礼っ)と吐いちゃうんだそう。
モモイロペリカンのお目当ては、カワウではなく カワウが吐いたお魚なんだとか。

・・・小さいぞ、モモイロペリカン。小さな小さなカワウに対して。
来月 11日は 岐阜 長良川鵜飼いの開幕だわねぇ・・・鵜って 気の毒な鳥だわねぇ・・・


posted by しんさん at 12:30 | Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めはり寿司です・・・
Posted by ユウコ at 2010年04月15日 09:01
初めまして。

ご指摘ありがとうございます。
あっ!本当ですね、恥ずかしいぃ〜っ・・・“めはる”になっていますね、それも全部。

いい加減に書いていた自分に恥じ入りつつ しかと反省致します。
ありがとうございました。
Posted by しんさん→ユウコさんへ at 2010年04月15日 10:01
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