2010年04月06日

春キャベツの春おむすび

久しぶりのお洗濯日和です、岐阜地方

山程のお洗濯モノを持って いそいそとベランダへ。
ぼけぇ〜っっと そのまま日向ぼっこでもしながら、数時間 過ごせてしまいそうな陽気です。

さ、のんびりゆるりと 本日の我が家のお弁当。主食は、やわらかな春キャベツを使って。

ウカれてます。春の陽気にヤラれたようであります。
やわらかな春キャベツで、洋風・和風 ふた種類のご飯を包んでみました。

ひとつは 市販のパスタソースを使ったトマトライス。高野豆腐入りで ダイエッターさん仕様に。
もうひとつは 高菜の塩漬け+梅干し。もちろんどちらも、ベースは 我が家の定番 大豆ご飯。

むぅ〜ん。。。
出来ることなら、リビングの窓を開け放って セラーから白ワインでも 引っぱり出したい気分。

そんな陽気の本日火曜日。春キャベツで包んだ 小さな小さな まん丸おむすびを主食に。
・・・今日のお弁当は ベランダで食べようかしら










ご飯は、少しでもカロリー抑えられないかしらん・・・の悪あがきで 我が家定番の大豆ご飯。
お米 1合に対して、大さじ2程の大豆を加えて 少し固めに炊き上げます。


洋風ご飯のおむすびは トマトライス。
市販のパスタソースを使って簡単に。高野豆腐を加えて カロリーオフの試みです。

高野豆腐は 40度程度のお湯で軟らかく戻し、両手で挟んで水気をしっかりと絞ります。
トマトソース・小さく刻んだ高野豆腐を 弱めの中火にかけ、高野豆腐にソースを吸収させます。

軽く塩コショウして火を止め、炊き立ての大豆ご飯を 混ぜ込みましょう。



和風ご飯の方は、高菜の塩漬け・梅干しを大豆ご飯に混ぜ込みます。
高菜の塩漬けは 細かく刻んで。梅干しは 種を除き 包丁で細かくたたいて加えます。

どちらも 軽くふんわりとにぎって、まん丸おむすびにしておきましょう。




春キャベツは 1枚を3〜4等分し、しんなりする程度に 軽くレンジ加熱します。
これをザルにひろげ、色良く冷ましましょう。春キャベツはすぐに火が通るので、加熱は軽めに。

薄焼き卵を 桜の型でぬき、ラップの上におきます。その上に、少し重なるようにルッコラを。
春キャベツをその上に重ね、軽くにぎったご飯を 真ん中にのせます。

ラップをきゅっと握って 形を整えます。
すぐにラップを外すと ご飯とキャベツがばらばらになってしまいます

しばらくそのままにして ご飯とキャベツをなじませてから ラップをそっと外し、お弁当箱へ。










主菜は、人参主役で。

じゃが芋のガレット・・・
うんと細く切ったじゃが芋を 丸く焼き上げた アレですね。

本日は その人参バージョン、人参のガレットです。

パルミジャーノの塩気、黒コショウ、ぴり辛ルッコラに人参の甘み・・・やっぱ白下さい。


パルミジャーノはすりおろしておきます。

人参1本を 極々細い千切りにし、片栗粉 小さじ2を 全体にまぶします。
フライパンに ティッシュ等で 丁寧に丁寧にオリーブオイルをぬって温め、人参をひろげます。

最初は じっくり弱火で焼き、全体がしんなりしてきてきたら 形を整えます。
形がまとまってきたら 少し火を強めてかりっと焼き、裏返します。

両面をかりっと焼いたら おろしパルミジャーノを両面に散らし、再度 両面かりっと焼きましょう。

2度目にパルミジャーノを散らす時は、刻んだルッコラと 黒コショウも一緒に。
弱火で 人参にじっくり火を通した後は、やや強めの火加減で かりっと仕上げるのがポイント。










副菜は 大好きな白和えです。

充填豆腐使用の いんちき白和えですが、ゴマの風味たっぷりで美味しいの

本日は ホウレン草の白和え。

いつぞやチャレンジした 自家製あり合わせ丸柚餅子(ゆべし)を加えて、柚子風味の白和えに。



ホウレン草は、お塩を少量加えた熱湯で さっと茹でて冷水にとります。
根元を揃えて 水気を絞り、少量のお醤油を全体にふりかけ 巻きすに包んで絞ります。

丸柚餅子は、3センチ程の長さの細切りに。

白ゴマ 大さじ2を炒り、すり鉢で しっとりするまで丁寧にすります。
ここに 充填豆腐 75グラム・白味噌 大さじ1・だし醤油 小さじ1〜2・お砂糖 小さじ1を加えます。

さらにすり混ぜ 滑らかになったところで、ホウレン草・丸柚餅子を和えれば 出来上がり。










本日のスープは、エリンギ・・・に+α。

残っていたパンの耳やら、主食で少し残った高野豆腐やら。

色々な残りモノを入れたら、とっても滑らかなエリンギのポタージュが出来上がりました。



包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、ゴマ油でじっくり炒めます。
ニンニクの香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ 1/3個分も加えて じっくり炒めます。

玉ねぎが透き通って ねっとりした感じになってきたら、薄切りにしたエリンギ(大きめ1本)も。
さっと炒めて 油が全体になじんだら、ひたひたのお水・コンソメスープの素も加えます。

ここで ついでに刻んだパンの耳・刻んだ高野豆腐(戻してあります)も加えてしまいましょう。
パンの耳が溶けるくらい しばらく煮て、白味噌 小さじ1/2を煮溶かし 火を止めます。

牛乳を少量加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 再度弱火にかけます。
お好みの濃さに牛乳でのばし、塩コショウして 軽く温めれば出来上がり。





海苔の代わりに春キャベツ。
春満載のおむすびです


まん丸おむすびは、洋風 和風の2種類。
やわらかな春キャベツならではの、期間限定おにぎりです。

細切り人参のガレット。
じっくり焼いた人参の甘味、パルミジャーノの塩気が良い感じ。

大好きな白和え、本日は 自家製丸柚餅子入り。
柚子香る ホウレン草の白和え。
保存食って偉いっ!干からびた風体なのに、柚子の香りたっぷりです。

本日のスープは、エリンギとちょこちょこ残りモノのポタージュ。
滑らかで美味しいのです。

ワイン狂いの主人。
ワインを買いに行った彼が、おいそれとお家には帰ってくることは まずありません

彼なりに 何か後ろめたい気持ちなのでしょうか、それとも よほど投資しているのでしょうか。
以前は 二人仲良く顔を出していた 某ワインショップ。近頃は 何やかや理由をつけて単独で。
うん、仕事帰りに 偶然近くを通ったからさぁ・・・って。あなたの職場 全くの反対方向でしょ?

昨日、こんな事件(?)がありました。

ちょっとPCに用があり、彼の部屋に入った私。机の上に 細長い紙袋。
『・・・あら?これって どぉ見てもワインの袋だわね。何買ったのかしらん・・・』

リビングでくつろぐ彼に聞きました。『ね、今度はどんなワイン買ったの?セラーの中?』
主人、予期せぬリアクション・・・ものすごく動揺して 何やら つらつらと言い訳をします。

・・・あら、主人。内緒で買ったつもりだったのね?
しかも、セラーに収まり切らないワインが入っている段ボール・・・その中にこっそり隠したと?

主人。ワインでも何でも 内緒で買うのなら、いつも言われていることを ちゃんと守りなさいな。

『お片付けはきちんと!!!』

ワインの長細い袋・・・
出しっ放しでなければ、あなたの妻は ワインが5本6本増えようが 気付きませんのよ。

あ〜ぁ、あの紙袋さえ ちゃんとどこかに片付けてあれば 完全犯罪成立だったのにね。
出しっ放し王子、片付け魔の妻に破れたり・・・

posted by しんさん at 13:15 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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