2010年03月02日

ごまかし上手も芸のうち・・・

どぉ〜しても!何がナンでも!! “マスカルポーネ” を使い切らねば!!!
そんな使命を課せられての 本日のお弁当。早速ですが 本日の主食です。

重大なワケがあり マフィンカップで焼いたお豆腐パン。
上には たっぷりのマスカルポーネ、ハチミツ、様々なドライフルーツにピーカンナッツ。


歩く食のアンテナショップ S氏。
彼 推奨の、シニフィアン・シニフィエのパン+マスカルポーネ+自然塩+オーストリアワイン。

主人 これがすっかり気に入った様子。翌日訪れたスーパーマーケット、チーズコーナーの前。
これが欲しいと 散々駄々をこね、ようやく手にしたマスカルポーネ。

案の定 主人は 買っただけで大満足・・・使って良いのかと聞けば ぶ〜たれ顔。
そんなこんなで 結局 賞味期限。ほぉ〜ら、やっぱりね。買ったことすら忘れてるでしょ?

でも、ほぉ〜ら・・・ちゃんと無駄なく使い切ってあげましてよ、主人。
真っ白もっちりお豆腐パンとマスカルポーネ そしてハチミツ、色とりどりのドライフルーツ。

カロリーはさておき、なんて素敵な主食なんざんしょ。
お豆腐パン 大失敗!!! だったとは つゆも感じさせないこのごまかし上手・・・あぁ










主人に了解を得ず、全てを使い切ったマスカルポーネ。
ところがぎっちょん・・・主人の恨みでしょうか、主人の生霊が邪魔をしたのでしょうか。

今まで何度も作っていると言うのに、お豆腐パンは大失敗。
成形なんて到底不可能な その軟らかいお豆腐パン生地・・・でも 強力粉の追加は避けたい。

だったら マフィンカップに入れてしまえっ!!!と。
結果オーライ、結果良ければ全て良し、ごまかし上手は料理上手・・・以下の分量で4個分



小さめの耐熱性ボールに オリーブオイルとお砂糖 各大さじ1・お水 小さじ3を入れ、
500Wのレンジで ラップをしないで10〜15秒加熱し 人肌に温めて よく混ぜます。

お砂糖が溶けたら、インスタントドライイースト 小さじ1/2を加えて混ぜ合わせておきます。


大きめのボールで、強力粉 150グラム・お塩 小さじ1/3を合わせます。
泡立て器で、空気を含ませるように 丁寧に 丁寧に・・・

ここに お豆腐 150グラムを崩し入れ、指先で素早く混ぜ合わせましょう。

お豆腐は 水切り不要の充填絹ごし豆腐を使用。このお豆腐が 失敗の原因だったのかしら。
いつもなら そぼろ状になるハズだったのに、今日はゆるゆる・・・明らかに水分過多

そして トドメに合わせておいたイーストを加えるのだから、当然生地は ゆっるゆるだっらだら。

なんとかゴムべらでひとまとめにし、ティッシュで極々薄く油をぬった小さめ金属製ボールに。
乾燥防止の為、きつく絞ったぬれ布きんをかぶせ その上にラップを。

オーブンの醗酵機能 (40度) のお世話になりつつ 40分程、やけっぱちの1次醗酵です。
見た目はほとんど変化は見られませんが、軽くひと混ぜします。これ ガス抜きのつもり。


それでは次の過程 成形・・・は不可能ゆえ、4等分して マフィンカップに。

生地を マフインカップに入れたら、さっとぬらしたスプーンで 表面を軽くならします。
先程と同じく、ぬれ布きん+ラップで約10分・・・これ、ベンチタイム。


生地の上に たっぷりとマスカルポーネをのせ、その上にドライフルーツやピーカンナッツを。
バナナチップにマンゴー、イチゴ・・・じゃんじゃん並べて 2次醗酵と参りましょう。

きつく絞ったぬれ布きん+上にラップで 約30分。室温が低いようなら オーブンの醗酵機能で。
2次醗酵が終了したら、上からハチミツをたらし グラニュー糖をふります。

予め 190度に予熱しておいたオーブンに素早く入れ、180度に温度を下げ 15〜20分。
仕上げに 茶こしで粉砂糖をふりかけ、お好みのドライフルーツを飾れば・・・ほぉ〜ら完成

パン生地で撃沈したことも、オーブンを開けたら マスカルポーネ でろりんちょんだったことも。
そんなこたぁ 全く感じさせないこのゴマかしっぷり・・・ね、主人。美味しいでしょ?

今度から このレシピで作ろうかしらん、お豆腐パン。楽ちんだしねぇ。
あ、でも 失敗の原因突き止めないと。お豆腐入れるまで どっち転ぶか分かんないやねぇ。










さぁ。
ここから ちゃっちゃと参ります。


主菜は・・・あら、可愛い。
ハートのココット風。

主人、忙しくても お弁当の時くらい にっこりね、にっこり。

枕 ふっかふかに干しておいてあげるからね、切れ長お目々吊り上げてばかりじゃぁダメよ。


100均一ショップのシリコンカップが大活躍。
卵 1個を溶きほぐし、マヨネーズ 小さじ1・塩コショウを加え もったりするまで混ぜ合わせます。

ここに みじん切りにしたシイタケと 刻みネギを加えて合わせ、スプーンでシリコンカップに。
底を 軽く 数回打ち付けて空気をぬき、220度に予熱したオーブンへ。

10〜15分焼けば、はい あっと言う間の出来上がり











副菜は 大好きなひよこ豆で。

梅酒の梅で作ったジャム・・・これを使った梅ジャムのドレッシング。

ひよこ豆と人参 そしてブロッコリーの茎を和えてみました。

梅ジャムでなくて イチゴやマーマレード 他のジャムでも大丈夫!

ビンにほんの少し残っているジャムがあったら 是非!


ひよこ豆は 前日の夜 たっぷりのお水に浸けておき、朝 いちばんで中火にかけます。
煮立ったら弱火にし、軟らかくなるまで ことこと20分程茹でて そのまま冷ましておきましょう。

梅ジャムと白ワインビネガー 各大さじ1・オリーブオイル 大さじ1/2・お塩 ひとつまみを 泡立て器でよく混ぜ合わせ、黒コショウをたっぷりと挽き入れます。

ここに しっかりと水を切ったひよこ豆・さっとレンジ加熱して水気を切ったさいの目切り人参・
さっと茹でてさいの目に切ったブロッコリーの茎を加え、和えれば 出来上がり。

ホンと、ひよこ豆って愛いヤツ・・・










本日のスープは蕪。

登場頻度の高い蕪のポタージュだけれども・・・
主人、今日のはひと味違うのよ。分かる?

副菜で使ったひよこ豆・・・茹で汁で煮込んだ蕪のポタージュ。

お豆を茹でた時だけの限定スープです。


お豆の茹で汁には 大豆でもひよこ豆でも 美味しい “豆だし” が凝縮していますもの。
捨てるなんて 貧乏性の名がすたるってモンよ。

包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルでじっくりじっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら、斜め薄切りにしたネギの白い部分を。100グラム弱。

いつもは玉ねぎですが、今の季節は自家製ネギが豊富なので。

じっくり炒めて ネギの甘味を十分に引き出したら、繊維を断ち切るように薄切りにした蕪 (正味 140グラム) も加えて炒めましょう。油がなじんだら、ひよこ豆の茹で汁を ひたひた量加えます。

コンソメスープの素 1/2個分を煮溶かし、沸騰したら冷凍里芋 中1個を 凍ったまま投入。
しばらく煮て、具が十分軟らかくなったところで 白味噌 小さじ1/2を煮溶かし 火を止めます。

牛乳を少量加え ハンドミキサーで滑らかにミキシングしたら 再度弱火に。
お好みの濃さになるよう牛乳でのばし、塩コショウして 軽く温めれば出来上がり。





お豆腐パン、失敗知らずなハズなのに。
撃沈・・・そして 急浮上


主食は マスカルポーネとドライフルーツたっぷりのお豆腐パン。
マスカルポーネとハチミツって ホンと良い相性。

主菜は 非っ常に簡単なココット・・・風?
たっぷりのシイタケが しっとり仕上げてくれます。

大好きなひよこ豆を ジャムドレッシングで。
これで 梅酒の梅をどんどん消費出来そう!!

本日のスープは 蕪のポタージュ。
ひよこ豆の茹で汁で煮込みます。

さぁ、マスカルポーネ 無事消費!!ばんざぁ〜いっ!!!
そして、昨日一日 散々悩みに悩んだサンヨーさんリコール。洗濯機の選択肢・・・(くすっ。。。

私、パナソニックさんのジェットDancing決めましたぁ〜っ!!!
今までありがとう、サンヨーさん。そして 新しい洗濯機買ってくれてありがとう、サンヨーさん。

エアウォッシュは とっても魅力的だったけれど、いいや クリーニング屋さんに出すから。
新しい洗濯機・・・申し訳ないけれど やっぱり嬉しい、棚ボタ新製品。

やっぱ 私ってラッキーだわ、ツイてるわ。
さ、もうじきお別れの洗濯機ですもの・・・じゃかじゃか使ってお別れを惜しみましょう

posted by しんさん at 12:33 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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