2010年02月10日

お好み焼き粉のふんわりシュー

どぉも最近、お寝坊してみたり お弁当を手抜きしてみたり・・・ぱっとしない日が続きました。

でも もぉ大丈夫!
明日の祭日を前に、美味しいものいっぱい食べて エネルギーチャージ完了!!

ちょっとサボっていた “お好み焼き粉”消費メニュー。
今朝は、ちょっと (・・・いや かなりか?) お好み焼き粉で遊んでみました。楽しんでみました

本日の我が家のお弁当、そんな主食は こちらでございます。

お好み焼き粉で シュー生地を焼いてみましたの。

エクレアみたいに細長く焼いた お好み焼き粉のシュー生地。
中には、ひよこ豆のペーストと 豚肉の香草パン粉焼きを詰めてみました。

ブルゴーニュ地方の郷土料理 グジェール。
・・・の我が家版とでも申しましょうか、いや、いくら何でも それは無理やり過ぎかしらん?

お好み焼き粉で作る ふんわりシュー生地・・・で作るお総菜シュー、グジェールの我が家風。
きっと いちばん驚いているのは “お好み焼き粉” よねぇ。

『俺をどぉすんじゃいっ!生き恥さらしてくれるなっ!!』 みたいな、ねぇ。











シュー生地の材料は 薄力粉ですもの。だったら お好み焼き粉だって薄力粉、大丈夫よね。
こんなもんです、私の料理なんて・・・


シュー生地作りって 意外と簡単。
バターの代わりに オリーブオイル、粉類もホンの少しでよいので 意外とヘルシーなんです。
以下の分量で、8〜10センチくらいのシュー生地が5つ出来ますよ。


まずは 下準備。卵 1個を 室温に戻しておきましょう。オーブンは 210度に予熱します。
お好み焼き粉 25グラムをふるっておきます。少量なので ふるいの代わりに茶こしで十分。

オリーブオイル 大さじ2・お水 40グラムを 中火にかけて沸騰させます。
お好み焼き粉に塩気があるので お塩は加えません。薄力粉の時は ひとつまみのお塩を。

沸騰したらすぐに火からおろします。
ふるったお好み焼き粉を一気に加え、ひとつにまとまるまで ゴムべらで素早く混ぜます。

これを 再度 中火にかけ、ゴムべらで素早く練り混ぜながら 少し火を加えます。
時間にして 1分程度・・・鍋底に うっすら膜のようなものがはった感じになればOKです。

火からおろし、冷めるまで ゴムべらで練り混ぜます。
冷めたら 溶き卵を少しずつ少しずつ加え、その都度 滑らかに混ぜ合わせましょう。

この時 生地が熱いと卵が固まってしまうので 必ず冷ましてから・・・
最初は生地と卵がなじまず つるんっとしていますが、混ぜ合わせているうちに 滑らかな生地に。

ゴムべらで生地をすくうと、生地が ゆっくり三角形になっておちてくる・・・これくらいがベスト。
卵 Mサイズ1個だと、ほんの少し多いかな?くらい。小さじ1程度 溶き卵が残るくらいです。


生地を 丸口金を付けた絞り出し袋に移します。

クッキングシートを敷いた鉄板に 十分な間隔をあけて絞り出します。1.5往復する感じで。
指先にお水を少しつけて、尖った部分を軽く押さえて形を整えます。

・・・上のひよこ豆は 別に要らなかったかな?膨らむと ぽろっとすぐ取れちゃうんですもの

210度に予熱したオーブンの上段に素早く入れます。
温度を200度にして 約10分。シュ―が膨らんだら 温度を180度に下げて更に10分。
すぐにオーブンから出さず、そのままオーブン庫内で冷まします。

ほら、お好み焼き粉のぷっくらシュー。完璧な焼き上がり。




フィリングに参ります。

ひよこ豆は 前日からお水に浸けておき、朝 いちばんで 浸け水ごと火にかけましょう。
煮立ったら火を弱め、ことこと20分程。軟らかくなったら ザルにあけて水を切ります。

しっかりと水を切った茹でひよこ豆 40グラム・ざっくり刻んだニンニク 1/2片分・レモン汁 小さじ2・オリーブオイル 小さじ1・クミンパウダー小さじ1/2・ハーブ塩 適量。

以上を ハンドミキサーで攪拌し、仕上げに 黒コショウをたっぷりと挽き加えます。





パン粉・乾燥バジル・ナツメグを混ぜ合わせ、塩コショウした豚薄切り肉に たっぷりまぶします。

これを オリーブオイルで両面こんがりと焼き、熱々のうちに 粉チーズをふります。
クッキングシートの上に取り出して油を吸わせ、黒コショウをたっぷり挽きましょう。





シュー生地の上部を切り取ります。
ひよこ豆のペースト・豚肉の香草パン粉焼き・紫玉ねぎのスライス・ミニトマトを詰めて・・・

はい、出来上がり











主菜は 春菊のチーズ焼きです。

プロセスチーズを、きゅっと押さえつけながら焼いて 薄くこんがりと。

思いのほか チーズは少量。
野菜が たっぷり摂れますよ。



春菊は さっと茹でて冷水にとります。
巻きすで しっかり水気を絞り、1〜2センチに切っておきます。

プロセスチーズは あられ切りに。

テフロン加工のフライパンに チーズを丸くまとめて置き、弱火にかけます。
チーズが溶けてきたら ゴムべらでチーズを丸く整え、上に春菊と人参をのせ 軽く押さえます。

チーズの縁が ふつふつとしてきたら そっとひっくり返し、上からフライ返しで押え付けます。
両面こんがり焼いたら お皿に取り出し、黒コショウをたっぷりふって出来上がり。

チーズは 意外と少量でも、ばっちり まとまってくれますよ。










副菜は 人参の梅ゴマ和え。

梅干しとゴマのヘルシーなドレッシングは、色々な野菜と好相性。
ささ身なんかと合わせても 美味





白ゴマ 大さじ1を 乾煎りします。
これを すり鉢に移し、しっとりするまで 丁寧にすります。


ここに、種を取って軽くほぐした梅干し 1個・お酢 大さじ1・お砂糖とだし醤油 各小さじ1を加えて
更に滑らかにすり混ぜれば 梅ゴマドレッシングの出来上がり。

ピーラーでリボン状にスライスした人参を しんなりする程度に軽くレンジ加熱し、ザルにあけて水分をとばします。更に キッチンペーパーで押さえ、しっかりと水気を拭き取ります。

ずいきの塩漬けは、塩抜きをしてから しっかりと水気を絞り 食べやすい長さに切ります。

以上を和えれば はい、出来上がり。










本日のスープは、
シイタケとお豆腐のポタージュ。

とっても濃厚なのに ヘルシーです。
・・・多分ね。

この “とぽっ” とした感じが またよろし。




包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を ゴマ油でじっくりじっくり炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も加え、同じくじっくりと炒めます。

玉ねぎが 透き通ってねっとりした感じになってきたら、濃いめにとった鰹だしを少量加え、薄切りシイタケ 90グラム (3〜4個分) も加えます。シイタケから水分が出るので、鰹だしはほんの少量に。

シイタケから水分が出て 全体がしんなりしてきたら、お豆腐・白味噌 小さじ1/2・少量のウェイパーを加えて お豆腐を温める程度に軽く火を通します。
お豆腐は 150グラムパックの充填豆腐を 1/2程度加えました。

後は、牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火に。
牛乳で お好きな濃さにのばして 軽く温め、味をみて薄いようなら 昆布茶を少々。





美味しいものに たっぷり睡眠・・・
お弁当作りにもこれ必要


久しぶりのシュー生地弁当・・・
ただし お好み焼き粉ですけどね。
意外と ふんわりしっとり出来るのね、お好み焼粉シュー。

春菊のチーズ焼き。
ちょっとのプロセスチーズで出来ちゃうお手軽メニュー。

梅ゴマドレッシングが美味しいのであります。
本日は ピーラー人参とずいきを合わせて。

本日のスープは シイタケとお豆腐のポタージュ。
軽いムースと言ってもよいくらいの とっぽり濃厚スープです。

いやぁ〜、今週末は バレンタインですねぇ。

毎年 電車に乗り のこのこデパートのチョコレート売り場に出向きます。
そして ここぞとばかり チョコレートを買いあさるのが常でしが、どぉもねぇ・・・この頃ねぇ・・・

Myチョコやらなんやら マスコミに踊らされているような気がして、イマイチ気のりせず。
こぉして 恋人の儀式 バレンタインまで風化するのか、などと 思っておりましたところ・・・

ばんざぁ〜い!ばんざぁ〜い!!ばんざぁ〜い!!!

お洒落フレンチにがっつんと鉄拳を下すOさま。
おぉっ!CACAO SAMPAKA 憧れのチョコレート。流石のバレンタイン。有難うございます!!

ふんふんふんふんと 即興ソングを口ずさみながら・・・もちろん 彼の帰宅までじっと我慢。
香りだけでも、と ふんふんしてみたり。(・・・分かんないって)

主人の手に 無事渡ったチョコレート。
あら?あららら???オレンジの香りのショコラ・・・ちょっと欠けているようですね。
きっと 悪い小鳥がついばんだのね、巻き髪の悪い小鳥がね


posted by しんさん at 12:51 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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