2009年12月24日

最後のお弁当は餅スイーツで

土曜日の夜に落とされた 我が家の戦いの火蓋・・・久しぶりの 大きな戦いでした。
妻の怒りは ひと晩寝ても冷めやらず、土曜の夜〜日曜の昼にかけて 完全に食事作りを放棄。

気の毒なのは主人・・・土曜日の夜から日曜日の昼にかけての食事を 全く用意されず。
ほぞぼそと、冷蔵庫の中の蜜リンゴやら 牛乳やらで 空腹を紛らわすハメとなったのであります。

そのおかげで、今朝の体重測定の結果・・・なんて素敵なんでしょう。
昨晩 がっつり肉食だったに係わらず、久しぶりの 大幅マイナス・・・喧嘩ダイエット、効果大

久々に 要らぬお肉がそげ落ちた主人。今年最後のお弁当。主食は あなたの好きなお餅よ、餅。

あらぁ・・・素敵な笑顔だわねぇ。クリスマスムードがっつりだわねぇ。
クリスマスイヴなのは 重々承知。でもね、まだまだ お餅が余っているのよ 冷凍庫に。

明日で 主人は仕事納め。今年のお弁当は 今日で最後。お互い お疲れさまね、主人。
今年 最後のお弁当、主食は チョコ餅です。

軟らかな ココア風味のお餅に、白餡とドライフルーツを練り込んでみました。
当初 頭の中に描いていた完成図とは 程遠い仕上がり・・・でも まぁ 結果オーライってことで。

本日 クリスマスイヴ、そして 年内ラストのお弁当。
主食は、ぷよっぷよのチョコ餅 クリスマスバージョン・・・主人、ココアでムセないようにね。










私の描いていた完成図は、ココアをまぶしたチョコ餅で ロールケーキみたく白餡を巻いた図。
要は ものすごぉ〜く失敗しちゃった!ってワケなのですが、黙ってりゃ 分かんないものね。


まずは 白餡を作ります。白いんげんの水煮缶を使うので、とっても簡単
白いんげんの水煮は、お塩だけが少し入っているタイプ。外国食材屋さんで よく見かけます。

白いんげんの水煮をザルにあけ 重さを量ります。これと 同じ量のお砂糖を用意します。

白いんげんが 正味240グラムだったので お砂糖も・・・と いきたいところですが。
その あまりの量に 私 ビビりました。お砂糖は 180グラムで。

白いんげんを お鍋にあけ、ハンドミキサーで 滑らかにミキシングします。
ここに お砂糖を加えて弱火にかけ、お好みのかたさになるまで 練り混ぜます。

食塩が入っていない水煮缶なら、お塩をひとつまみ加えて 出来上がり。

へらですくって とろりと落ちる程度、ちょっとゆるいかな・・・って所で ストップするのがポイント。
完全に冷めると、かなりしっかりとした固さになります。


冷凍切り餅は 自然解凍しておきます。3切れで 150グラム程。
1センチ角に切って レンジOKのボールに入れ、大さじ1.5〜2のお水を 加えます。

ふんわりラップをして 500Wのレンジで2分程、途中で 軽く混ぜ合わせます。
お餅が 十分軟らかくなっていれば OKです。これを 滑らかに練り混ぜます。

お餅がまだ熱いうちに 水飴 大さじ1を加え、更に練り混ぜます。
様子をみながら 少しずつ牛乳を加えていき、滑らかなお餅に仕上げましょう。

こんな感じで、びぃよぉ〜っんと よく伸びますの


サランラップ 又は シリコンマットの上に、打ち粉代りのココアを 茶こしでたっぷりふります。
ココアは、お砂糖やミルクが入っていないタイプのものを。

この上に お餅をぽてっと落とし、指先を 軽くお水でぬらして均一にひろげます。
上にも ココアパウダーを 茶こしでふり、完全に冷めた白餡と ドライフルーツを。

くるくると ロールケーキのように巻いて カットします・・・と なる予定だったのに。撃沈しました。
ちょっと お餅が軟らか過ぎたのかしらん・・・とりあえず カットしておかずカップへ。
粉砂糖を たっぷりふって、クリスマスグッズでごまかしましょう。

カットする時は、包丁等でなく 糸を使うと良いですよ。輪っかにして、すぱんと切りましょう。










不本意な結果に終わった 主食。
主菜は 良い感じに仕上がりました。

在庫豊富な白菜。
今日も せっせと使います。

本日は 白菜シュウマイ。
お肉はベーコン、おから入りで レンジ仕上げの いんちきシュウマイ。
でも ヘルシーで美味しいの



白菜は 葉っぱの部分だけを使います。
芯の部分を三角に切り取り、葉っぱ部分を縦2等分して しんなりとレンジ加熱します。

里芋 (小2個) を綺麗に洗い、皮つきのまま ひとつずつふんわりとラップで包みます。
これを 串がすっと通るくらいまでレンジ加熱し、つるりと皮をむいてつぶします。

ここに おから50グラム・さっと茹でてみじん切りにした春菊・みじん切りにしたシイタケとベーコン・顆粒の鰹だし・ゴマ油を加え、スプーンの背を 押し付けるようにしながら よく混ぜます。

よくよく混ざって ねっとりとした感じになったら、これを丸めて お団子に。
白菜を丁寧にひろげ、大きいようなら 更に半分にカットして お団子を包み込みます。

平らなお皿の上に 巻きすをひろげて これを並べ、人参を飾って ふんわりラップをかぶせます。
あ・・・人参は、予め 軽くレンジ加熱してありますよ。

500Wのレンジで 4分程。そのままラップをした状態で、レンジ庫内で冷まして 出来上がり。










白菜の芯の部分は ゴマ和えに。
ピーラー人参と 細切りたくあんを 組み合わせてみました。

本日のゴマ和えは、甘味にアプリコットジャム・・・開封後のジャムは 早く使い切りたいものね。

開封したジャムは、お料理にも どんどん使っちゃいましょう。
よほど特殊なジャムでない限り 抵抗なく使えますよ。


白ゴマ 大さじ1を 香ばしく炒り、すり鉢で 丁寧にすります。
しっとりしてきたら、アプリコットジャム 大さじ1/2 ・ 白味噌と 合わせ味噌 各小さじ2 ・ お砂糖 小さじ1を加えて 更に滑らかにすり混ぜておきます。

白菜の芯は 繊維にそって千切りに。お塩を少量ふって しばらくおきます。
白菜がしんなりしたら、さっと塩気を洗い流して ぎゅっと絞り 水気をしっかりと切ります。

人参は ピーラーでリボン状にスライスし、軽くレンジ加熱して ザルにあけます。
たくあんは 細切りに。

これらを 和えて出来上がり。










寒くなって、畑のネギが 更に立派になりました。

本日のスープは、ネギとじゃが芋のポタージュです。

ホンとは ネギの白い部分だけで作りたかったのですが、なにぶん 素人が作ったネギなので・・・
ダメな子でも 自家製ネギはとっても可愛いの。


包丁の腹でつぶしたニンニク 1片を、ゴマ油でじっくりじっくり炒めます。

ニンニクの良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分・斜め切りにしたネギ (とにかくたっぷり) も加えて、焦がさないよう 弱火でじっくりじっくり炒めます。

玉ねぎとネギが 透き通ってねっとりした感じになってきたら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋(小1個分)も 加えて しばらくことこと煮込みます。

ネギがくたっとなるまで 十分に煮たら、白味噌 小さじ1を煮溶かして 火を止めます。
牛乳を少量加えて ハンドミキサーで滑らかにミキシングし、再度 弱火にかけます。

牛乳でお好きな濃さにのばして 軽く温め、塩コショウして出来上がり




今年のお弁当終了です!
主人の褒め殺しに 今年も感謝


イヴだろうが 今年最後のお弁当だろうが、我が家のコンセプトは不動です。
あるものを使う・・・主食は チョコ餅。失敗作だなんて 言わなきゃ分かんない。

主菜は 白菜シュウマイ。
たっぷりのおからに 里芋 春菊 ベーコンが具。
ほぼ肉なしシュウマイです。

早く消費したいジャム。
白菜の芯・人参・たくあんと ゴマ和えにして消費します。

本日のスープは 自家製ネギをたっぷり使って。
ネギとじゃが芋のポタージュです。

そぉですかぁ・・・明日は いよいよ仕事納めですかぁ・・・早いわねぇ、1年って。

主人をせっつきせっつき、初めてのいろどり年賀で ようやく年賀状も完成。
大掃除の予定を立てて・・・これが終わると、いよいよ 今年も黒豆作りの準備開始ね。

今年は お鍋を新調したのですもの、まずは お鍋の慣らしから始めないとね。
何か 大量にがっつり煮て、お鍋をお湯に慣れさせてあげないと・・・何 煮ようかしら。

きっと 主人はこぉ言うでしょう・・・ 『トリッパがいいと思いまぁ〜す。』
却下ね、却下。即 却下。臭いが移るって、お鍋に

posted by しんさん at 12:33 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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